新卒で自社開発企業にエンジニア就職

休学して10ヶ月経つから「休学のメリット」について色々語ってみる

ノロノロ

どうも、休学中のノロノロです。
休学しようか迷ってる。でも休学のメリットが気になるんだよなあ。そこらへん教えてくれ

読者

という人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・休学して10ヶ月経つから「休学のメリット」について色々語ってみる
僕は今休学して10ヶ月目です。特にやりたいこともなく、このまま就活するのもなんだかなあと思っていたので、1年休学することに決めました。

10ヶ月間休学してきて、色々メリットに関して思うことが色々あったので話していこうかなと思います。

先に結論から言っておきますと、休学してきてこれはメリットだなと思ったのは以下です。

・❶:やりたいことに没頭できる
・❷:焦って就活を考えなくなる
・❸:自分のことを見つめ直すことができる
なんかまとめ記事に書いてありそうな典型メリットな感じはしますが、全て個人の経験ベースなので休学を検討する人は参考になると思いますよ。




休学のメリットは「3つ」あったと思う

休学を考えてるならしてもいいと思います。

別に休学してるからダメということはないですし、1年自由な時間を取ると心に余裕が持てますからね。

❶:やりたいことに没頭できる

僕はもともとやりたいこともなく、人一倍就職活動をめんどくさがる性格だったので、サイト運営で生きていく予定でした。

ただ、サイト運営だけで生きていくのは厳しかったんですよね。

そこで他にやりたいこと、もしくはやるべきことを探すために1年間休学することを決意。
結果的にプログラミングという天職を見つけることができました。

ただ、プログラミングは休学する前から知っていたので別に休学する必要はなかったのですが、本格的にプログラミングをやるために休学をしましたね。

そして

・プログラミングスクールに通う
・毎日最低10時間以上勉強する
・スクール卒業後は色んな技術を勉強して引き出しを増やす
上記の行動をして、簡単なWebアプリ・サービスくらいは余裕で作れるレベルになれました。

そして、これくらいコミットするためには休学しかないんですよね。就活しながらだと忙しくて無理です。

あわよくば就活しながらでもできますが、プログラミングで一通りのスキルを習得してから就活するほうが得策だと思います。

なので、休学、インターン、やりたいこと、海外旅行なんでもいいので、心残りがあるなら休学した方がいいなあと。

やりたいことに没頭できるのは最高のメリットですよ。

❷:焦って就活を考えなくなる

休学を考えている人に「就活が嫌だから」ってのは多いと思います。

これは僕もそうでしたね。なんか大学3年生になっていきなり就職活動を始めるのが嫌すぎました。新卒採用とか意味不明でしたし。

そうは言っても就職活動はしないといけないわけで、僕もインターンとかに行ってたりはしたんですが、結論無理すぎました。
人事の人、役員の人と話すのは結構楽しかったんですが
・学生同士の話し合いで起こる微妙な空気(あの意識高い感漂う空気が苦手でした)
・真夏なのにスーツが当たり前の企業インターン
・就活のために取り繕った謎の文言
みたいなのがきつかったですね。

本来就職活動は自分が生きていくお金を稼いだり、自分が持つ目的を追いかけるためにあるものだと思うのですが、僕は「就職活動=内定が目的」みたいになってました。

ただ、休学すると心に余裕が持てたので「あ、別に今すぐに就職する必要はないな」と思えるようになったんですよね。焦らなくなりました。
そりゃあ新卒で面接を受ける方がよっぽど有利だとは思いますが、新卒じゃないからといって無理ゲーでもないです。
あくまで就活は手段です。綺麗事みたいに聞こえますが「就活が全て」ではありません。
こう思うようになったので、僕は今も細々と就活をしていて思います。

休学してからは就活をより手段と捉えられるようになったので、内定がもらえてもしっくりこなかったら辞退したりします。

自分が8割型納得するところで働くのがベストだと思うんですよね。なので、焦らずゆっくりやるのがいいなと。

❸:自分のことを見つめ直すことができる

ちょっとスピリチュアル的だとは思いますが、結構大きなメリットだと思いましたね。

例えば

・❶:自分の「したいこと」と「できること」ってなんだろう
・❷:本当に今の自分に満足できているのか?
・❸:なんで今の自分はこういう風に育ったんだ?
なんか気持ち悪いですが、自分を掘り下げることで色々なことが見えてきます。

今後やりたいことも明確になってきますし、そのために今何をすべきかも見えてきます。

やりたいことがないという人はかなりいますが

過去の自分から現在の自分を徹底的に見つめ直し、分析してみること
が大事ですよ。これを徹底的にやることでなにかしら見えてきます。

「100%これやりたい」みたいなものは中々見えないですが「ちょっとこれやってみようかな」みたいなものを発見できたりするんですよね。

僕は休学して自分のことを徹底的に見つめ直しましたが、プログラミングに大きく関わって生きていきたいと本気で思えるようになれました。




目的があれば休学のデメリットはないと思う

目的さえあれば、休学のデメリットはないと思います。

・❶:留学がしたい
・❷:やりたいことを見つけたい
・❸:起業がしたい
・❹:海外に行きまくりたい
アクションにつながる目的さえあれば、休学はすべきです。

・周りはほんとに気にしなくてOK

「周りはそのまま卒業する」とかは一切考えなくてOKです。

本質は「なにかやりたいこと・すべきことを、するため・見つけるために休学すること」であってここに他者は関係ないです。

もちろん1年休学する分、親に感謝の念を伝える必要はありますが、自分の意思をなによりもまず尊重すべき。
「周りを気にしながらなんとなく」で卒業してしまうのが1番後悔すると思うので。

周りを気にしてもいいことってあまりないですからね。

・休学を考えている人はしてみてください

というわけで、休学を考えている人はぜひしてみてください。

僕も休学する前は「就活で不利にならないかな」とか「社会不適合者と思われないかな」みたいなことを考えてました。

ただ、ここらへんは気にしなくてOKですよ。
僕は今までの就活面接で「なぜ休学をしたのですか?」と質問されたのは5社中1社程度でした。

しかも、休学理由を聞いてきて「やりたいこと・やるべきことを追求していきたかったからです」と答えたら「なるほど」で終わりますからね。

休学ってそれくらいの印象なんですよ。

あまりごちゃごちゃ考えてもアレなんで、休学を本気で検討してみるのはいかがでしょうか。割とアリな選択肢だと思います。

ノロノロ

この記事が参考になれば嬉しいね。
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