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灼熱カバディが面白すぎたので、レビューしてみた【激アツ展開多い】

ノロノロ

どうも、ノロノロです。
記事の内容
・灼熱カバディが面白すぎたので、レビューしてみた【激アツ展開多い】
最近人気がうなぎのぼりの灼熱カバディ。僕は半年くらい前から読み始めたのですが、おもしろすぎて漫画版も買ってしまいました。

なんかやる気がでない人や、今何かに一生懸命頑張っている人、全ての人におすすめできる漫画です。

カバディを知らない人でも読めばハマると思います。僕は今でさえカバディのルールを完璧に理解していませんが、漫画のクオリティーに魅了されています。




灼熱カバディを簡単に解説して、レビューする

灼熱カバディは「カバディ」というスポーツを題材に、主人公属する能京高校が全国一を目指すという超王道スポーツ漫画です。

能京高校には王城正人(3年、部長)という圧倒的存在がいるのですが、中々メンバーが揃わず万年一回戦負け。そこに宵越竜哉という期待の星が入ってくるわけですね。

・登場人物

主人公が属する能京高校のメンバーについて紹介したいと思います。

・名前 宵越竜哉(主人公)
・高校 能京高校(1年)
・タイプ 攻撃(レイダー)
・特徴 1.小学〜中学の頃はサッカー全国区レベル
2.メンタルが異常に強い
3.顔がかっこいいのに性格に難ありなのでモテない

宵越竜哉は灼熱カバディの主人公です。小学〜中学はサッカーに没頭しており、実力は全国レベルです。

サッカーを続けていれば確実にプロ入りし、サッカー一本で生活していくほどの実力があったのですが、色々あり高校からはサッカーはおろか、スポーツからも離れることを決意します。

ただ、ある出来事により、宵越は灼熱カバディをやることになるんですよね。ここからずっと激アツ展開が進みます。

・名前 畦道相馬
・高校 能京高校(1年)
・タイプ 守備(アンティ)
・特徴 1.性格がいい(学校に1人はいる仏のような存在)
2.かわいい彼女がいる
3.異常なセンサーを持っているので、相手の立ち位置がわかる

主人公をより際立たせる存在が畦道で、彼のおかげで主人公は技術的にも、人間的にも成長していきます。

一方で、全国レベルでスポーツをしてきた主人公に感化され、畦道自身も成長していきます。

畦道はセンスが抜群にあるのですが、高校までスポーツをしてきたことがないので、本番で緊張したりと中々実力を発揮することができないんですよね。

そこを上手くカバーして、不器用ながらも支えていくのが主人公の役割です。激アツですね。

・名前 王城正人
・高校 能京高校(3年、部長)
・タイプ 攻撃(レイダー)
・特徴 1.体が細いのに、攻撃手として圧倒的な存在
2.料理がうまい
3.カバディをやっているときは性格が変わる

王城正人は主人公の見本であり、目指すべき理想であり、憧れです。

運動神経自体は主人公の方が圧倒的に高いんですが、カバディだけだと、主人公は王城に歯が立ちません。

そして、サッカーだと目指すべき像(メッシ、クリロナ等)はあるのですが、カバディはまだまだマイナーなスポーツで目指すべき人はなかなか見つけることができません。

そこで主人公はレイダーとして圧倒的な存在である王城正人を目指し、苦労しながらも実力を伸ばしていくんですね。

・名前 井浦慶
・高校 能京高校(3年、副部長)
・タイプ 攻撃(レイダー)、守備(アンティー)、能京の頭脳
・特徴 1.作戦を考えるのが抜群にうまい
2.普段はクールなのに、たまに熱くなるタイプ
3.運が悪い

井浦慶はそんなに才能に恵まれた選手ではありません。頭は抜群にいいのですが、運動神経でいうと微妙です。

しかし、その分作戦でチーム全体の地力を底上げし、チームとして勝っていくための方法を考え尽くすんですね。

中々ダークな性格で、宵越(主人公)がカバディをやらざるえない環境に引きずり込まれたのは井浦のせいなのです。。

能京高校カバディ部にはあと五人メンバーがいるのですが、実際に読んでみてキャラクターの魅力を感じてみてください。

・灼熱カバディは相手校&モブの魅せ方がうますぎる

僕が灼熱カバディにはまった点として、主人公側以外の魅せ方がうまいところにあるんですよね。

しっかり高校単位で掘り下げをし、どれだけモブな存在だとしても感情面で掘り下げてきます。

このシーンでそこに着眼するの?
みたいなことが多々あるので、良い意味で裏切られることが多いんですよね。

キャラを登場させても「一体あのキャラはなんのために出てきたんだ、、、」みたいなことがないのに、読んでいて飽きません。

・灼熱カバディを読んだら謎にやる気が出る

やる気が皆無になってしまったときに灼熱カバディを読んだら異常にやる気が出るんですよ。

なので、どうしてもやる気が起きないときは灼熱カバディの話をランダムで選んで読むようにしています。それだけでサボらなくなるんですよね。

・カバディを知らなくても読めます!!

灼熱カバディはカバディを知らなくても問題なく読むことができます。

読んでいるうちにどんどんルールを理解することができますし、気づいたら激アツ展開に魅せられているのかなと。

もしアニメ化されたら、今よりももっと人気になるんじゃないですかね。映像ともかなりマッチするかと思います。

個人的にジャンプで連載されていてもおかしくないくらい面白い作品なので、これを機にぜひ読んでみてください。

ノロノロ

灼熱カバディは最高です。




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