新卒で自社開発企業にエンジニア就職

社会人はプログラミングスクールに通うべきだと思う【効率の最大化】

ノロノロ

どうも、ノロノロです。
これからプログラミングを学ぼうと思ってる。そこで、プログラミングスクールに通うかどうか迷っている。でもスクールに行くのが自分にとって「最適解」かどうかわからないから教えてくれ。

読者

という社会人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・社会人はプログラミングスクールに通うべきだと思う【効率の最大化】
結論、社会人はプログラミングスクールに通うべきだと思います。

社会人は自由に使える時間がかなり少ないので、大きな遠回りをしている余裕はないんですよね。

大学生とかなら時間があるので遠回り的な学習をしても取り返せるのですが、社会人だときついんですよ。

プログラミングスクールは、プログラミングを学ぶ上で最適化されたカリキュラムを用意してくれていますし、人気のスクールなら学習環境も整っています。
本気でプログラミングを学びたいなら、将来の投資だと思ってスクールに通うのがいいと思いますよ。そっちの方が圧倒的に効率的で効果的ですからね。

僕自身スクールに通って効率的に知識習得できた経緯があるので、経験を交えながらもう少し詳細に話していきます。




社会人にとってプログラミング独学は修羅の道だと思います

たまに社会人の方でかなり質の高いポートフォリオを独学で制作する人がいるんですが、あれは凄すぎるんですよね。

環境構築にDockerを導入したり、インフラをコード化したり、デプロイをAWSで行なったり、IAM権限もしっかり行なったり、CircleCIでテストを自動化したりと。。

僕は今でこそそれなりに上記の機能をアプリケーションに搭載することができますが、開始2ヶ月〜3ヶ月では無理でした。短期間でそのレベルまでいくのは自走能力高すぎだなと。

しかし、大半の人はそんなレベルまで達することができないんですよ。もっと基礎の段階で挫折します。

・プログラミング独学挫折率は9割を超える

プログラミング独学って挫折率が9割を超えるんですよ。

しかも、挫折段階が結構初期っていうのが大半です。

・環境構築で挫折(勉強でいうノートやペンを揃える段階)
・データベースを導入できず挫折する
・フレームワークの意味が全く分からず挫折する
今の段階で上記単語の意味は理解できてなくてOKです。

理解しておいてほしいこととしては「大半の人がプログラミング学習を始める前に挫折するということ」なんですよね。

プログラミングって、実際にコードを書き始める準備をしないといけないんですが、それがかなりハードです。

意味不明なコマンドを黒い画面に打つ続けないといけないですからね。僕も当初はかなり苦労しました。

環境構築のせいで意思決定をする力は8割型持っていかれます。
それくらいしんどい作業でもあるんですよね。

に加え、社会人となるともっときついんですよ。時間がない中で環境構築に挑戦し、3時間試行錯誤したのに一歩も前に進めなかった、、、という状況にもなりますからね。

時間がない中で挑戦したのに進歩できなかったら精神的にしんどいです。挫折率が9割を超えるというのもわかります。

・社会人がプログラミング独学挫折するのは普通

社会人でプログラミング独学を挫折するのは普通だと思います。

プログラミングでポートフォリオを作りたい場合、1つの言語だけを勉強すればいいわけではなくて、やることは結構あるんですよ。

・言語の学習(Ruby、PHP、 Python、Java等)
・フレームワークの学習(Rails、Laravel、Django、Spring等)
・DBの学習(MySQL等)
・コマンドの学習(Linux、Git等)
これに加え、もっとポートフォリオの質を上げたければDocker、AWS、CircleCIやAPI等を学ぶ必要があります。

正直やる気がなくなってきますよね、、、やることが多い上に、大半が難しいことばかりです。慣れるまでに時間もかかります。

なので、プログラミング独学で挫折しても自分を責める必要はないんですよ。独学で自走しきる人の方が圧倒的に少ないですからね。




社会人は「プログラミングスクール」が1番効率的な学習手段です

これまで話してきたように、社会人にとってプログラミング独学というのは修羅の道です。

時間を無駄にしてしまう可能性も十分にありますし、時間をかけてもそんなに成長しなかった、、、という状況に陥る可能性もありますからね。

なので、できるだけ無駄を省いて学習できるスクールを利用するのが1番効率的だと思いますよ。最短ルートでスキルを身につけることができるんですよね。

・挫折しないスクールとは?

挫折しないスクールというのは

わからないことをことをできるだけ早く解決してくれるスクール
これに尽きます。

つまりどういうことかというと

・わからないところを質問する→教えてくれる
・エラーが治らない→解決手順とともに、エラーを解決してくれる
・理解が曖昧なところを質問する→丁寧に質問してくれる
「わからない→わかる」という状態に無理やり引っ張ってくれるスクールが「いいスクール」です。

わからないところがどんどん潰されていけば、おのずとプログラミングに対する理解は深まっていき、一人でも色々な機能を実装できるようになってくるんですよ。

最初は全く意味不明だった英語の羅列でも、疑問を解消していくたびに理解できるようになってくるんですよね。ここまで来たら理解度は急速に増します。

なので、ユーザー満足度が高い、かつ自分に合っているスクールを選んでみてくださいね。社会人優位なスクールに関してはこちらの記事でも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
【転職特化】おすすめのプログラミングスクール3選【時間ない人】 僕自身スクールでしっかり基礎スキルを身につけることができた結果、自社開発企業からインターン採用されたので、本当に感謝しています。

・スクールはコスパのいい投資だと思います

スクールは学習スケジュールも決めてくれますし、質の高いカリキュラムを用意してくれるので、自分がやることは「ひたすらコードを書くことだけ」です。

独学は自分なりに効率の良い学習方法を模索するところから始めないとダメなんですが、スクールの場合は向こう側で勝手に用意してくれるんですよ。

なので、考える工数が減り、自分はコードを書くことだけに集中することができます。ゆえに、コスパがいいんですよね。
もちろんスクールでやるカリキュラムは簡単ではありません。

毎日コードを書くのは当たり前ですし、脳死で質問していては自分の技術力は高まりません。

しかし、スクール側が提供してくれた教材と、フォーマットを遵守してこなしていれば確実に技術力は伸びます。これは断言できます。

というわけで、これからプログラミングを始めようと思っている社会人の方はぜひスクールを有効活用してみてください。

効率よくプログラミングスキルを身につけることができ、その後の転職を有利に進めることができると思いますよ。

ノロノロ

参考になったら嬉しいですね。
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