新卒で自社開発企業にエンジニア就職

【評判】ドットインストールは結構難しいです【3日で挫折したわ】

ノロノロ

どうも、3日でドットインストール挫折したノロノロです。
ドットインストールを始めようと思ってるけど、ドットインストールは挫折率が高いって聞くよなあ。まずドットインストールを実際に使った人の意見を聞きたい。

読者

当記事では、実際にドットインストールを使用した僕の意見を本音で語ります。
記事の内容
・【評判】ドットインストールは結構難しいです【3日で挫折したわ】
結論から言うと、ドットインストールは挫折しました。難易度高かったというのが正直なところですね。

さらに、挫折した日数「3日」です。僕は完全にドットインストールに向いていない側の人間でしたね。

そんな僕が「これからプログラミングを始めようと思っている人」にしてほしい行動が次の通り。

・まずドットインストールをやってみる→いけると判断→そのままやる
・まずドットインストールをやってみる→無理だと判断(挫折)→他の手段を使う
ドットインストールに興味があるなら一回やってみるのが良いと思います。向いてる可能性もありますからね。

ただ向いてない可能性もあるので、この記事では「他の手段を使う」ところを深掘りして解説していきます。

ドットインストールは内容的に優れたものですが、完全初心者には結構難しいかな、というのが僕の本心。

なので、少しトライして挫折しても問題なし。自分を責める必要は全くないですよ。




僕が「ドットインストール」を挫折した2つの理由

僕は主に2つの理由により、ドットインストールを挫折しました。

・挫折した理由❶:内容をわりと端折っている
・挫折した理由❷:環境構築をしないといけない
理由はこんな感じで、ドットインストールでつまずくのはまあ仕方ないよな、、というのが僕の意見ですね。

プログラミングに慣れない人だったら、「HTML & CSS」のコースで手が止まるのも理解できる。

・挫折した理由❶:内容をわりと端折っている

事実を言うと、ドットインストールは「ある程度言葉や知識がある前提」で進んでいきます。

もちろん軽い説明とかはありますが、基本的に基礎知識ある前提で話が進んでいくので注意が必要。

「僕は何一つプログラミングについて学んだことがないんだ〜」という人におすすめすることはできないですね。

ノロノロ

基礎知識が抜けていると応用はできないので、ドットインストールと相性が悪かったら即刻手段を変えるべき。
ですが、ドットインストールを利用して基礎知識を身につけている完全初心者がいるのもまた事実。

ここは完全に相性の問題ですね。ただ、「初心者にはぜったいこれを!」みたいな王道教材として勧めるのは微妙です。

どうしても気になるという人は、一度トライするのがベスト。動画コンテンツ教材の中では質が高い方ですからね。

MEMO
プログラミングを全くの0からスタートする人には向いてないなというのが本音。

・挫折した理由❷:環境構築をしないといけない

プログラミングをする上で欠かせないのが「環境構築」。

ですが、環境構築は本当にめんどくさいです。僕がドットインストールをやめた1番の理由はここですね。

そして、環境構築に嫌気がさしてプログラミング学習を放置した人もいます、、、

・Brackets:HTML & CSS、jQuery、JavaScrip、
・MAMP:PHP、MySQL
言語ごとに環境構築に少し変更を加える動作もやったりします。正直、完全初心者にはハードルが高め。

僕はすぐにやめたので、どういうブラウザを使ったりするのか知りませんが、基本的に上記のようなもの(Brackets、MAMP)を使うと思います。

最初はMAMPやらなんやら意味不明だと思うので、ここらへんは無視でOK。

ドットインストールでは「プログラミング作業を行う場所づくり」から始めるんだなと理解してください。
まずはコードを書いて「プログラミングの全体知識を習得しながら学びたい」という人は手段を変えるべき。

環境構築はある程度プログラミングに関しての知識がつき、余裕が出てきてからでいいと思います。

僕も知識を身につけてから、順序通りに環境構築にトライしたら問題なくできましたよ。

MEMO
環境構築はコードを学んでからでも遅くない。

・ドットインストールで挫折したら手段を変えるのがいい

ドットインストールで挫折したから自分ってプログラミングに向いてないのかな、、、と感じるのは正直時期尚早すぎます。

挫折したら手段を変えたらいいだけの話であって、いろいろありますよ。

・Progate
・Udemy
・一般教材(店に売ってる参考書)
・プログラミングスクール
金銭的に余裕があって時間がない人は「プログラミングスクール」が最適解だと思いますが、そうでない人は「Udemy」がいいと思います。

Udemyはプログラミングにかなり詳しい人や、ガチエンジニアが教材を提供しているプラットフォームです。

僕も毎日Udemyで勉強していて、AWSとかDockerみたいなとっつきにくい技術の知識もかなり深まりましたね。もちろん基礎的な内容のカリキュラムもありますよ。

なので、ドットインストールで挫折した人はUdemyに取り組むのがいいと得策です。
Udemyに関しては詳しく後述します。
おすすめのUdemy教材を初学者向けにレビュー【全て学習済み】 ドットインストールは教材としての質は高いのですが、完全初心者には結構きついと思うので、無理しないのがベスト。

無理だと思ったら手段を変えるべき。

MEMO
ドットインストールに挑戦する→挫折する→Udemy
この流れがベストだと思う。
ドットインストールの評価
理解のしやすさ
(3.5)
取り組みやすさ
(1.5)
値段のリーズナブルさ
(5.0)
自己解決能力のつきやすさ
(5.0)
総合評価
(3.5)

ドットインストールで挫折したらUdemyがおすすめ

先ほども少し触れましたが、ドットインストールで挫折したらUdemyをやりましょう。

理由は様々ありますが、主なものは次の通り。

・おすすめの理由❶:環境構築の解説が丁寧
・おすすめの理由❷:説明が丁寧
・おすすめの理由❸:エラーでハマっても、質問できる
正直、完全初心者にここまで寄り添っている教材もないな、、というのが本心。

別に僕はUdemyの回し者とかではないですが、プログラミング学習の入り口としてUdemyを強く推しますね。

・おすすめの理由❶:環境構築の解説が丁寧

プログラミングは環境構築っていうめんどくさい作業を終わらせないと、実際に作業を進めることができません。

しかし、環境構築ってスキルが身につくわけでないですし、意味不明なコマンドをターミナルに打ち続ける作業なので難しいんですよね。

Udemyは全て講師が丁寧に解説してくれているので、作業を行う僕たち側は特に何も考えなくてOKです。ただコードを書くだけ。
めんどくさい環境構築で迷うことがないので「コードを書く」ことに全力を注ぐことが可能なんですよね。
初心者がまずやるべきことは、コードを書いてプログラミングの全体概要を理解すること。
環境構築の手間が削減されるのは済むのはかなり助かります。僕も新しい技術を学ぶときはほんとお世話になってますね。

・おすすめの理由❷:説明が丁寧

Udemyは初心者でも確実に理解できるように、徹底的にわかりやすく説明されています

例えばWeb開発入門完全攻略コースだと、

上記のように、詳細なカリキュラム分けがされていて、コースごとによってかなり細かく説明されています。

わからなかったら時間も巻き戻せますし、課題がある場合は答えもすぐに見ることができるので、プログラミング学習特有のストレスも溜まらないです。

そして、挫折することもまずないんですよね。それくらい解説が丁寧かつわかりやすいので。プログラミング学習で1番怖いのは「自分の能力不足じゃないのに挫折すること」。

僕の経験ベースによる意見ですが、プログラミング挫折を防いでくれるのにUdemyはもっとも適しているなと感じます。

MEMO
ドットインストール同様、Udemyも質が高いので安心!

・おすすめの理由❸:エラーでハマっても、質問できる

プログラミング学習ってエラーでかなり迷わされます。

つい昨日、僕はエラーで1時間弱悩みましたが、エラー原因は本当に些細なものでした、、、 普段なら1分以内で気づくようなもの。

プログラミング学習においてエラーは本当に厄介なものなんですけど、Udemyはエラーが出ても質問できるんですよ


上記の教材だとこんな感じです。それぞれ自分がハマったエラーについての質問をし、講師が質問に対してレスポンスしてくれます。

しかも、自分以外の質問も見れるので、プラスで知識を習得できますし、自分のエラー解決につながったりもします。

本当は自分の力でエラーを見つけ出すスキルを身につけるのが大事ですが、初心者のうちは「コードを書く」ことの方が重要なんですよ。

エラーを自分の力で直していくのはコードを書くことに慣れてからでいいですね。まずはコードを書きましょう。

Udemyの評価
理解のしやすさ
(5.0)
取り組みやすさ
(4.0)
値段のリーズナブルさ
(5.0)
自己解決能力のつきやすさ
(3.5)
総合評価
(4.0)




基礎知識を身につけた後にやるべきこと

ドットインストールやUdemyを終えたらいよいよ実践的なことに取り組む段階です。

まだ基礎も終わってないのに早いだろ?と感じるとは思いますが、先のことをざっくり考えるのは重要です。

事実、将来的にプログラミングスキルを使って働きたいのであれば、基礎知識を身につけるだけでは不十分なんですよね。

基礎が終わったら、自分で訓練する段階に進むのは必須です

結論、手段はなんでもいいので、自分に合うものを選びましょう。

Udemy一般教材(店に売ってる参考書)を見ながらポートフォリオ作成
・プログラミングスクールに通う
個人的にスクールがいいと思っていますが、僕はUdemy教材を使用して学習を進めていました。

なぜかというと、時間に余裕があり、お金がなかったからですね。

ただ、結局スクールに通ってスキルを身につけるのが最も効率的だと感じ、スクールに通いを選択しました。
プログラミングスクールで毎日10時間以上勉強したけど平気だった件 金銭的に余裕がある、時間的に余裕がない人はスクールに通って実践的な技術力を身につけるべきだなと。効率いいのは間違いないと思います。

・知識を吐き出す機会がどうしても必要

プログラミングを自分のスキルとしたいのなら、知識を吐き出す機会、いうなら「アウトプット作業」が必要になってきます。

例えば、自分でサービスを作ってみるとかですね。

サービスを作っていくとエラーとかにも悩まされますが、それも自分のスキル向上につながったりします。

他のサイトの開発コードを見ながらでもいいので、自分の頭と手をフルに使った「アクティブラーニング」をするべき。
単語帳読んでるだけ英語を話せるようにならないのと一緒で、プログラミングも参考書読んでその通りにコードを書いているだけではダメなんですよ。

ほんとに最初は苦痛なんですけど、自分の手と頭だけをメインに使って作業する時間は必須です。

MEMO
この段階はきついけど、「使える」スキル力が身につく。これは本当。

・レベルを上げて、次の段階に進みましょう

基礎学習は自分に知識が身についている感じがして気持ちがいいのですが、実際身についているスキルはほとんどないです。

これは実践的なことをやっていけばわかります。

基礎であんなに理解したのに、全然コードが書けない、、、ということはよくあるんですよね。

なので、基礎はさっさと切り上げて次の段階に進むのがいいですね。

・ドットインストール or Udemyをやる→次の段階に進む
ですが、まずは目先のことに一点集中してUdemyをやりましょう。

ドットインストールでもいいですが、挫折しやすいので、Udemyの方が無難。学習が捗ると思いますね。

ノロノロ

ドットインストールで挫折してもOK。手段を変えればいいだけですよ。
というわけで、まずは基礎知識を構築するために、プログラミング学習を始めましょう。
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