新卒で自社開発企業にエンジニア就職

文系がエンジニアインターン合格までにしたこと【自社開発企業】

ノロノロ

どうも、自社開発企業のエンジニアインターンに合格したノロノロです。
記事の内容
・文系がエンジニアインターン合格までにしたこと【自社開発企業】
インターンが決まったときの状況
・応募数:5
・内定数:1

・辞退数:3(1番行きたかったインターン先が決まったため、辞退)
・不合格数:1
僕は現在(2020/02/19)プログラミング歴9ヶ月ほどです。正直脱初心者したレベル程度で、現場のエンジニアの方と比較したらミジンコレベルの技術力です。

しかし、こんなミジンコレベルな技術力の僕でも、自社開発企業のインターンに合格することができました。

別に僕は才能に恵まれていませんし、昔から自覚レベルでものづくりが好きだったわけではありません。そして文系です。

そんな僕が、自社開発企業のエンジニアインターンに採用されるまでにしたことを全て書きました。よかったことも悪かったことも全て書きました。

簡単な流れは以下です。

インターン採用までの流れ
・独学による基礎学習(2ヶ月間)
・スクール期間(3ヶ月間)

・独学で技術力をひたすらあげる期間(4ヶ月)
ぶっちゃけ今大学1〜2年生の人はスクールに通う必要は一切ありません。

そして、そもそも僕はインターンに参加する前提でプログラミングを勉強したわけではないので、プログラミングを勉強し始めてから「8ヶ月」という長い期間を経てインターン参加を決めました。

なので「今は全くプログラミングがわからないけど、とりあえずインターンに申し込む」という手段を取ってもいいと思います。受かることもあるので。

あくまでこれは僕の経験によるもので、みんながみんなこれと同じような過程を踏む必要はないです。

これからインターンに参加するまでの参考程度にしてください。




文系がエンジニアインターンに合格するまでにしたこと

冒頭で記載した以下の流れで話していきます。

インターン採用までの流れ
・独学による基礎学習(2ヶ月間)
・スクール期間(3ヶ月間)

・独学で技術力をひたすらあげる期間(4ヶ月)

独学による基礎学習(2ヶ月間)

当時の僕には「インターンに参加する」という選択肢がなく、とりあえずプログラミングがしたかったので、まずは基礎学習から勉強しました。

具体的にしたことは以下です。

   
・❶:Progate 【使用したコース】
・HTML/CSSコース
・Rubyコース
・PHPコース(正直やらなくてよかった)
・Javaコース(正直やらなくてよかった)
・JavaScriptコース
・Ruby on Railsコース
・SQLコース
・Sassコース(正直やらなくてよかった)
上記を大体5周ずつ
・❷:Udemy
【使用したカリキュラム】
【Web開発初心者向け!】Web開発入門完全攻略 充実の18時間コース
・❸:模写 ・ネットで良さげなサイトをググり、実際に作ってみた

したことは上記です。

そして、今になって思うと無駄なことも沢山あったので、今から基礎学習をする人は次の流れをおすすめします。

・手順❶:Progate
HTML/CSSコース、Rubyコース、Ruby on Railsコース、SQLコース、Command Lineコース
上記を3周ずつ
・手順❷:ポートフォリオ作成
こちらの記事をどうぞ
まず初めに言っておきます。「基礎学習」はほどほどにしてください。

僕は以下の画像のようにProgateを鬼のようにやりましたが、ほとんど成長できませんでした。


あくまでProgateで鍛えられるのは「基礎」です。どれだけProgateをやろうと実践的なプログラミングスキルは身につかないんですよ。

なので、今からプログラミング学習を始める人はできるだけ早く基礎学習を終わらせて、ポートフォリオ作成に取り組んでくださいね。

スクール期間(3ヶ月間)

僕は独学で満足のいく制作物を作り上げることができなかったので、スクールに通うことを決めました。

スクールに通うことで僕の技術力はそれなりに上がったので、スクールの経験は活かされていると思いますし、今振り返っても後悔はありません。

・それなりに機能が充実したものならわりかし余裕で作れる
・Docker、AWS等を導入することができる
・チーム開発を経験することで、現場に近い雰囲気をつかむことができた
スクールに通うことで成長できました。

しかし、今大学1〜2年生の人はスクールに通う必要はないと思います。

理由は簡単で「スクール卒業レベルの技術力は、独学でも十分身につけることが可能だから」です。

確かに「今まで頑張った経験がなくて、独学を挫折しそう。でもプログラミングを学びたい」という人もいると思います。そういう人はスクールを選択肢に入れてもいいです。

ただ、

・Progateをやったことがない
・エディタにコードを書いたことがない(Hello Worldすらやってない)
・環境構築に挑戦していない
こんな状態で「スクールに通おう」と決断するのはやめた方がいいですよ。

決断が早すぎますからね。最低限プログラミングをやってみて「スクールに通うのに十分な理由(例えば挫折とか)」を手にするまでは、独学でいくのがベストです。

スクールは確かに挫折しない環境も整っていますし、カリキュラムもしっかりしていますが、なにせコストがかかります。

なので、まずは独学に挑戦し、自分のプログラミング適性を見極めて「スクールに通うかどうか」を決めるといいですよ。

・独学で技術力をひたすらあげる期間(4ヶ月)

スクールを卒業してからは、ひたすら応募しつつも、独学で技術力を高めていました。

・応募→プログラミングの勉強→応募→プログラミングの勉強→応募
こんな感じの生活を永遠と送っていました。

というのも、僕は関西在住で、大阪のインターン求人が中々なかったんですよ。

求人数は一桁台が当たり前で、インターンがあったとしても内容は「プログラミングスクールのメンター」とかでした。
僕は現場でガリガリコードを書くインターンがしたかったので、そういう求人はスルーしてたんですよ(もちろんやりたい人は応募してもOKです)。

しかし、毎日プログラミングを勉強し、その状況を詳細に企業側に説明することで、求人が少ない中でも合格を勝ち取ることができました。

個人的にはRuby以外にもGo、AWS、Dockerを勉強していたので好印象だったのかなと思います。プログラミングに対する熱意が買われた感じです。

・インターン合格に直結したポイント

個人的に以下だと思っています。

・❶:ポートフォリオを作っていた
→それなりに質が担保されているもの
・❷:プログラミングに対する強い興味関心の証明
→僕の場合、Go、AWS、Dockerを勉強してました。
・❸:コミュニケーション能力
→面接の質問でちゃんと受け答えができていた(ちゃんと質問に答えることが大事)。
1番大事なのは「プログラミング」を現在進行形でちゃんとしていることです。

たまにプログラミングに興味があるのでインターンに参加したいという大学生の中に、プログラミングを全くしたことのない人がいるんですよね。

ノロノロ(面接官)

プログラミングに興味あるのいいね!!今は何を勉強してるの??
いえ、やったことはありません!今から勉強する予定です!!

インターン希望者

ノロノロ(面接官)

ふぁ!?
確かに今から勉強するという気持ちもわかるんですが、企業的には「興味があるなら既にやってるのが普通じゃね」みたいな感じなんですよ。

その点僕はRuby以外にもGo、Docker、AWSを勉強していましたし、「プログラミングをしていること」を証明できるポートフォリオも作っていました。

そこがそれなりに評価され、文系でプログラミング歴が浅くても合格できたと思っています。




ぶっちゃけプログラミングが浅くてもインターンに合格できると思う

昔からプログラミングが大好きで、フリーランスエンジニア以上の技術力を持った大学生がインターンに参加してたりもします。

一方で、プログラミングを始めたのは2週間前。やったことは「Progate」や「ちょっとした模写」。こんな大学生だっています。

なので、別にポートフォリオを作らなくても、そんなに色んな技術に着手していなくてもインターンに合格できることだって全然あるんですよね。

・すぐに応募するのもいいと思う

「プログラミングをやったのは1週間程度だけど、お金をもらいながらスキルアップを測りたい」という人もいると思います。そういう人はすぐに応募してもいいと思います。

確かにバリバリプログラミングをやってきた応募者がいた場合、そっちに内定がいくのは明白ですが、そんなスーパーマンばかりが応募するとも限りません。

できる人は超有名な自社開発企業のインターンに参加していたり、なんなら自分で案件を取って開発をしていたりしますからね。

現場でバリバリプログラミングをするというのは凄くコスパのいいことなので、今から応募するのはいい選択肢。
以下の記事でも書いているように、インターンは給与がもらえながらスキルアップできるので最高なんですよね。
お金がないけどプログラミングを勉強したい大学生はインターンすべし 確かに現場のレベルが高すぎて泣きそうになることも多いと思いますが、そんなの当たり前です。

スクールを卒業して企業に入ったとしても「自分の実力と、求められるもののギャップ」で焦りますからね。

そのギャップを埋めるには現場経験しかないので、不安でも現場に飛び込むのはいいと思いますよ。

・プログラミング歴が浅くても合格できることも全然ある

「インターンで初めてコードを書いた」という人もいます。

もちろん少ないんですが、珍しすぎる!!というわけでもないんですよね。

なので、ちょっとプログラミングの基礎を触ってみて、インターンに参加したくなったら応募すればいいと思います。

受かったら最高ですし、インターンでがっつり経験を積んでいけば何の問題もないですからね。

落ちたら対策して、次に活かせばいいだけです。
そんなに恐れることはありません。落ちたら対策して、次合格できるように準備すればいいんですよ。僕はそうやってきました。

というわけで、インターンに興味があるなら今からググって応募してみてください。案外サクッと決まるかもしれません。

ノロノロ

この記事が参考になったら嬉しいね。
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