新卒で自社開発企業にエンジニア就職

エンジニアインターンのおすすめ求人サイトを徹底紹介【未経験可能】

ノロノロ

どうも、ノロノロです。
インターンに参加したいいんだけどどうやればいいかわからないし、どういう風に探せばいいのかもわからない。詳しく教えてくれ。

読者

という人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・エンジニアインターンのおすすめ求人サイトを徹底紹介【未経験可能】
将来エンジニアになりたい大学生、特に有名な自社開発企業に行きたい大学生は、インターンに参加すべきです。

僕が採用側なら、エンジニアインターンに参加した学生はえこひいきしますね

大学生のうちから実務経験を積むとかなりのアドバンテージになりますし、自信もつき、面接では技術的なことを質問されても早く答えられるようになりますからね。

ただそうは言っても、エンジニアインターン の募集ってどこでやってるかわからないと思うので、解説していきます。




エンジニアインターンに参加する前に

エンジニアインターンに参加する前にやっておくべきことがあります。

それは

プログラミングの基礎的なスキルを身につけておくこと
これに尽きます。

コードも触ったことがない、プログラミングというものに触れたことがないという人を採用してくれる企業ってなかなかないんですよね。

僕が応募して落ちたインターンなんかインド人大学生の機械学習バリバリできるエンジニアとかいましたからね。

未経験OKって書いていても、応募してくる人の大半は独学でプログラミングを勉強していたりするので、まずはスキルを身につけましょう。

・1ヶ月まずはコードを書いてみる

まずは1ヶ月コードを書いてみましょう。

そして、プログラミングで挫折しそうになかったら、2ヶ月、3ヶ月とコードを書いて、自分オリジナルのポートフォリオ(技術力を証明する作品)を作っていきます。

ポートフォリオがあると、インターン面接のときにアピールすると評価が高いので、ポートフォリオは作っていくのが無難かなあと。
もちろんポートフォリオがなくても採用されたりするんですが、学歴が高かったり、よっぽど優れたポテンシャルがあったりしないときついのも事実。

なので、採用される確率を上げるためにも、プログラミングを用いて「なにか動くもの」を作る必要があるんですよね。
※大学生優位なプログラミングの始め方に関してはこちらの記事で詳しく解説しているのでぜひ参考にしてみてください。
大学生優位なプログラミングの始め方を徹底解説してみた【毎日勉強】

時間がなかったらDoingでいこう

とは言っても、インターン採用が始まるまで時間がないという人もいるかと思います。

そういう人は

プログラミングを勉強しながら、インターン面接を受ける。
のがベスト。

プログラミングを勉強しないまま面接を受けると「プログラミングに対する興味関心がない」というのが顔に出ますし、技術的な質問に1つも答えられなかったりします。

なので、ProgateとかUdemyみたいなオンライン教材を使い、基礎的なことを勉強しておくのがいいですよ。

何かやってるだけでもだいぶ違うので、自分なりにプログラミングに取り組んでおくのが得策。

エンジニアインターンにおすすめの求人サイトを紹介

エンジニアインターンの求人サイトってなかなか少ないというかほぼないんですよね。エンジニア就活・転職サイトとかならわりかし多いんですが。

そして、僕が実際に使用したインターン求人サイトは以下です。


こんなに多いのは嫌だよという人は
・❶:Wantedly
・❷:キャリアバイト
この2つに絞るのがいいと思います。ただ、Wantedlyに関しては就職・転職の求人も多くあるので、使用の際は注意が必要です。

とは言っても


Wantedlyならこんな感じで「インターン 」を選べる欄があるので安心ですかね。

僕は下の画像のように求人サイトを並べて「新しい求人が出た瞬間に応募する」みたいなことをしていましたが、ここまでガチにやる必要もないと思います。。笑

・Wantedlyを軸に行動するのが無難

Wantedlyのほうが今どきの企業が多いですし、スカイプ面談でやりとりしてくれる企業が多いので、基本的にWantedly主体で動くといいですよ。

地方の学生からしたら、簡易面接のためだけに東京に出てくるものめんどくさいと思うので。

簡単な面接は基本的にスカイプ対応してくれるように頼む→受かったら東京に出てくる
これでいいと思います。

たまに「スカイプって愛想ないように思われないか?」みたいな言葉を聞くんですが、全然そんなことないです。

企業側が積極的にスカイプ対応してくれるところもあるくらいですからね。

僕も経験してるのでわかるのですが、遠方からわざわざ東京に出てくるだけでかなりコストがかかるんですよね。

・バス代 or 新幹線代 or 飛行機代
・電車賃
・ホテル代(泊まり込みの場合)
・食費
一回東京行くのに最低2万円はかかるイメージです。

ノロノロ

正直きついんですよね。。
なので、最初はスカイプ対応でOK。スカイプ程度で心象を悪くする企業は、こちらは側から願い下げくらいでいきましょう。

インターン中は必死にくらいつくべし

最初はわけがわからないことばかりだと思います。

「フロント側はわりといけると思っていたのに、使うツールや言語が違うだけでこんなに違うのか」みたいなことも多々あると思います。

でもそれは新しいことをやれてる証拠ですからね。確実に進歩するなあと。

・頭と手をガツガツ動かしていきましょう

最初は不快感の塊かもしれませんが、根気よく頭と手をうごかしていきましょう。

「あ、これわからんわ」みたいな現実を突きつけられても、色々ググったり質問したりして自己解決していくのが大事です。

そういった手順を1つ1つ踏んでいくことで、技術力は伸びていきますし、理解も深まっていくのかなあと。
というわけで僕もガリガリコードを書いていきますね。お互い頑張りましょう。

ノロノロ

この記事が参考になったら嬉しいね。
プログラミングスクールに通うべき大学生の条件は「3つ」あるよ 【2週目】テックキャンプ (エンジニア転職)の記録 【精神崩壊】 【3週目】テックキャンプ (エンジニア転職)の記録 【楽しい】 【4週目】テックキャンプ (エンジニア転職)の記録 【ワクワク】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA