新卒で自社開発企業にエンジニア就職

20代後半のエンジニア転職で失敗しにくい「3つ」のポイントを紹介

ノロノロ

どうも、プログラミングが大好きなノロノロです。
今20代後半でエンジニア転職を考えてるんだけど、失敗しないポイントを教えてほしい。

読者

という人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・20代後半のエンジニア転職で失敗しにくい「3つ」のポイントを紹介
僕は今22歳で20代後半とは言えないんですが、僕の友人には20代後半が多く、エンジニア転職を成功させている人も一定数います。

なので、僕のエンジニア就活や彼らの経験を交え、エンジニア転職におけるポイントを紹介しようかなと。

・❶:ポートフォリオを完成させる
・❷:直応募を意識する
・❸:応募企業に興味を持つ
まだまだ色々あるんですけど、ここら辺はかなり重要ですかね。

では、それぞれのポイントを深掘って話していきます。




20代後半のエンジニア転職で失敗しにくい「3つ」のポイント

冒頭でも言いましたが、20代後半のエンジニア転職で失敗しにくいポイントは3つです。

・❶:ポートフォリオを完成させる
・❷:直応募を意識する
・❸:応募企業に興味を持つ
技術がそれなりにモダンで、職場環境がいい自社開発企業に受かった人は、上記のポイントを確実に抑えていましたね。

・❶:ポートフォリオを完成させる

ここは絶対です。

ポートフォリオがないと面談すらさせてもらえない企業も多いので、ポートフォリオは絶対に完成させるべき。

・タスク管理アプリ
・画像検索アプリ
・なにかしらのECサイト
なんでもいいです。

ただ、自分の技術力の高さを証明でき、自走能力ある人だと思わせるためのものを作るのがいいですね。

そのためには大きく分けてポイントが2つあります。

・①:チュートリアルレベルのポートフォリオではダメ
・②:少しのオリジナリティと意図を持ったポートフォリオをつくる
この2つが結構大事です。これらをしっかり押さえてポートフォリオを作るのがベストかなあと。

①:チュートリアルレベルのポートフォリオではダメ

当たり前なんですが、チュートリアルレベルのポートフォリオではダメです。

企業は「自走能力があって、こいつならなんとかやってくれそうな人」を求めているんですよね。

エンジニア不足とはいえ誰でもいいわけではないです。しっかり能力は見てきます。

なので

・ちょっと難しい機能を実装してみる
・デプロイをHerokuではなく、AWSでやってみる
・Dockerを使ってみる
みたいな、他と差別化するための工夫が必要になってきます。

結論、「ちょっとしんどいけど手の込んだポートフォリオ」を作る必要は出てきますね。

・❷:直応募を意識する

ここはテクニックです。

僕はエンジニア就活だったので直応募なんて全く意識していませんでしたが、転職となると直応募はわりと有効な手段なんですね。

つまり

サポーターズキャリアとかWantedlyでいい企業を見つけたら、そこで応募するのではなく、直接企業のホームページにいって応募すればいいわけです。
こうすることで転職成功率は上がるんですよね。

なぜかというと、企業側に下記のようなメリットがあるからです。

・転職エージェントにマージン費用を払わなくていい
・直接応募していることから、高い意欲を見せることができる
この2点が非常に大きいなあと。

なので、自分が本当に行きたい企業とかは、直接応募をするのがベストだと思います。

実際僕の周りの20代後半の友人は「普通なら確実で落ちるであろうモダンな自社開発企業」に直応募で受かっているので。

・❸:応募企業に興味を持つ

これも当たり前なんですが、エンジニア転職・就職の場合って、ここの要素がごっそり抜けてる人多いんですよね。

・前者:自分の企業の理念、自社サービスに高い共感をしてくれてる人
・後者:自分の成長ばかり考えて、企業をただの手段としか考えてない人(その考えはいいと思いますが、手段感だだ漏れだと印象は悪いです)
技術力・自走能力抜きにした場合、これだと明らかに前者が受かります。

特に、自社開発企業になってくると「自分たちのサービスに興味を持ってくれてるのかどうか」はかなり大事なんですよね。

僕自身これは実際に面接を受けてみて思いましたし、未経験で自社開発に内定している人はサービスに対する興味関心が強かったです。




エンジニア不足とはいえ、超簡単に転職成功できるとは言えない説

SESとかなら未経験でも簡単に転職できるんですが、自社開発企業や、技術がモダンな受託開発となると対策をしっかりしないとダメです。

人手不足とはいえ、全く何もできない人を雇うのは、会社側にとってかなりのリスクなんですよね。

・毎日「意図」を持ってプログラミング学習するのが1番だと思う

ポートフォリオもしっかり意図を持って作るのがベストです。「なんとなく作る」はダメですね。

・なぜこの機能をつけるのか?
・このサービスを作った理由は?
・この技術を使用している理由は?
・このボタンの位置はなぜここなのか?
こんな感じで、全ての作業に意図を持たせることがかなり大事だなあと。

僕自身、有名な自社開発企業の面接とかでもかなり聞かれましたね。「なぜこの技術なんですか?」とかはかなり焦りました。

確かに当たり前っちゃ当たり前ですが、多くの人は「ポートフォリオを作ればそれだけで評価が高い」と思いがち。

ぶっちゃけそれは少しずれています。「考えながらポートフォリオを作る」ことが大事ですね。

・モダンな自社開発企業の門は狭いけど、挑戦する価値あり

事実として、モダンな自社開発企業は「未経験OK」と書いていても、評価基準が高めなので結構難しいです。

ポートフォリオのレベルがやたら高かったり、自走能力が比較的あったり、学習意欲が人よりないと受からないです。

ただ、諦める必要はないと思いますね。

・技術力がそこまでないけど、自社サービスの興味関心で転職成功させた人
・実務未経験だけど、自走能力の高さをポートフォリオで証明し、転職成功させた人
はかなりいますからね。

今の職場環境が嫌で、高いスキルを身につけるために転職するという強い動機があれば、挑戦すべき。

自社開発企業に転職するのが超容易ってわけでもないですが、超難易度高いってわけでもないですね。転職成功できるかなと。

ノロノロ

この記事が参考になれば嬉しいですね。
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