新卒で自社開発企業にエンジニア就職

インターンシップで恥かきたくない気持ちはわかるけど避けれない件

ノロノロ

どうも、インターンで恥かいたノロノロです。
インターンに参加したい欲はあるけど、恥をかきたくない。それだけが嫌すぎるわ。

読者

と考えている人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・インターンシップで恥かきたくない気持ちはわかるけど避けれない件
先に結論から言っちゃうと、インターンで恥をかくことは避けられません。

というか、一切恥をかかずにインターンを終了するとかほぼ無理です。

ただ、「恥をかく」といってもそんな大したことないですよ。

みんなの前で恥を晒されるとかないんで。
中学校のときとかによく見かけた「みんなの前で解答ミスって陽キャに指摘される」とかもないです。

ちょっと恥を過大評価しすぎでしょって感じの人が多いですが、そこまで心配する必要はない。ラフに参加でOK。




インターンシップで恥かくのは避けれないと思うよ

さっきもちょろっと言いましたが、インターンで恥かくのは避けれないです。

ただ、恥をかくことにそこまでの抵抗を感じる必要もないですね。

「恥をかく=ちょっと失敗して、それで終わり」くらいの感覚でOK。詰められるとかもないです。

というか、ちょっと失敗したくらいで詰めてくる企業とかしんどすぎでしょ。こちらからお祈りしましょう。

インターンは気持ち楽に参加した方がいいですよ。

・インターンに参加する以上、恥はかきます

これもはもう仕方ないです。

どうあがいても避けれません。こればかりはおとなしく享受するか、恥を恥と認識しないかのどちらかで対策すべき。

ただ、そこまで大きく恥をかくとかもないですよ。僕の例を出すと次の通り。

・課題を与えられたのに全然解けない。結局インターン担当者の人に解説してもらう
→別に問題ない。解説してもらいましょう。
・一緒に参加している学生に圧倒的差をつけられる
→そりゃすごい人もいます。世界は広い。
・GD(グループディスカッション)でちょっと的外れな意見をして目立つ
→後述するけど、的外れな意見をする人は多い。
よく思い返したらあんまないですね。

ぶっちゃけ本気でひねり出してもこれくらいしかなくて、僕は特別有能ってわけでもないですからね。

至って普通の「インターン生」って感じで、飛び抜けたスキルや能力も皆無。The 普通でした。

ノロノロ

そんな僕でも「これといって恥かいた」なんて思いはしてなからね。メンタルもそこまで鋼じゃないし。
平均以下の僕が恥かいてないのはかなり安心できるんじゃないんでしょうか。一安心していいレベルですよ。

そして、何回も言いますが「みんなの前で公開処刑かのごとく晒される」とかないんで、異常に不安視してる人も大丈夫です。

そこまで怖がる必要はありません。
過去の僕も妄想膨らましてやたらとビビってましたが、行ってみたら拍子抜けでしたよ。こんなもんか、みたいな。

さらにいうと、恥をかくといっても「少人数の中でちょっと問題起こす」程度なので。周りの目とかも気にならないです。

MEMO
恥はかきますが、これといって恥と言えるでもありません。

・周りも結構的外れなこと言うよ

「インターンで的外れなこと言ったらどうしよう〜」と、悩んでいる人もいますが、これも大丈夫。

これは僕も含めてそうですが、わりとみんな的外れなこと言いますよ。例は次の通り。

・質問の意図からずれた意見を言ってる
・黙りこんでてやっと話したと思ったら、質問に質問で返す
・事実を答えろと言われてるのに、バリバリ主観の感情ベースで答える
ざっくりとこんな感じ。

インターンに参加し慣れてない人はそれなりに緊張するわけで、軽いパニックを起こしている人(緊張しすぎてご飯詰まらせてる等)もいます。

なので、的外れなことを言うことってよくあるんですよ。珍しい話じゃない。

ノロノロ

僕も最初は緊張してたから質問の意図を理解してないときが多かったね。
それに、完璧にこなすとかって不可能。

ささいなことも含めて、絶対になにかしらの失敗はするものです。ノーダメージで帰還とかないと思いますよ。

ただ、インターン先の担当者も周りの学生もいちいちそんなこと気にしてないですね。

周りの学生は自分のことで精一杯だし、担当者は学生にそこまでのクオリティーは求めてません。
いちいち1つの意見にやたらと固執して、「それってありえなくないですか?」とか言ってくる人なんていないです。

「もっとアイデアを出して、1つの課題をクリアしましょう」的なノリで、かなりラフ。

MEMO
周りも結構的外れなことを言います。が、それでも大丈夫。

・1番やってはいけないことは「自分の意見を主張」しないこと。

この言葉は意識高い系の就活セミナーでこれから何回も聞くと思います。

ただ、これは事実だと思っていて、恥かくよりもはるかにダメなことだと経験的に実感。

・自分の言葉で意見できないのはやばいです。
仮に意見することに慣れていなくても、バンバン発信していく癖はつけていくのがベスト(ちょっとずれた意見でもOK)。

「自分の言葉で表現できない」のがダメな理由って、就活が不利になるからとかそんな低次元の話ではないですね。

「自分の言葉で表現できない」=「理解不足もしくは思考停止の状態」だから。
まだ大学生のうちなら全然大丈夫ですが、これから先思考停止なんてしてたらきついですよ。

「副業しよう」ってなっても、自分の意見を尊重できず周りに流されて「結局やらない」とかもありますし。

ノロノロ

他人に判断を任せるような思考が構築するのはダメだよね。
もし自分にその心当たりがあるなら、インターンの場を利用して主張する立場に立つべき。

とはいえど、別にガンガン発言する必要はないですね。いつもより気持ち少し多めに話すでOK。

MEMO
自分の意見を主張する癖付けをやっておきましょう。




そもそもインターンシップは楽しい面の方が多い件

一般的なインターンのイメージって、「堅苦しくてなんかだるそう」だと思います。

ただ、現実は少し違っていて、友達もできるし、いろんな経験ができるから楽しいですよ。

ぶっちゃけ恥をかいても、すぐに忘れられるレベルでいろんなことやるので、自分の妄想を膨らませて嫌悪感だけ抱くのはNG。

・インターンは楽しいよ

いきなり骨を折るようで申し訳なですが、もちろん全てが楽しいわけではないです。

・話を聞くだけのインターン
・思ってたのと違うインターン
・書類だけやたらと読まされるインターン
・大学の講義とやってること同じなインターン
・やたらと自社の魅力だけ語ってデメリットを語らない「ブラック」なインターン
名前は伏せますが、まあひどいところもあるのは事実。

ひどすぎるインターンは少数で、大半がためになる優良なインターンばかりだと思いますよ。

ただ、本当のハズレくじを引きたくなかったら「ベンチャー辺り」でインターンをするのがベスト。

ノロノロ

ベンチャーインターンは身になることが多い印象だね。
人数が少ないところが多く、ビジネスに直接的に関われる機会も多いので、かなり貴重な経験ができます。

ぶっちゃけ、大学で紹介されるインターンに行くよりかは、求人されてあるインターンに自分から応募するのがいいです。

・大学のインターン先企業は、企業規模がそこそこ大きく、やることは完璧にマニュアル化されていて、ちょっとしたゼミと大差ないから。
大学の扱ってるインターン先にもよりますが、これに尽きる。

それなら、Wantedly あたりでスタートアップやベンチャー企業を探すのが無難です。外れも少ないイメージ。

ですが、インターンとうたってやたらと学生をこき下ろす「超ブラック企業」もごくまれに存在するので、そこらへんは注意。

とはいえど、ベンチャー企業の方が働き方もラフで、空気も穏やかで参加しやすいと思います。

MEMO
インターンは楽しいです。そして、ハズレくじを引きたくなかったらベンチャーあたりで探しましょう。

・楽しそうじゃなくても、インターンは行くべきだと思う

ぶっちゃけそこまで楽しそうじゃなくても、インターンは行くべき。

理由はいろいろありますが、僕的に最も重要な理由は次だと考えてます。

・今までにない「気づき」が得られるから。
抽象度高くするとこんな感じ。

ただ、これだとわかりにくいので、僕の実際例を出します。

・インターンに参加する→自分の不向きがわかる
・インターンに参加する→市場における自分の位置付けがだいたいわかる
・インターンに参加する→面白くない企業の特徴がわかってくる
ざっくりとこんな感じ。

僕がインターンに参加して1番よかったなと思えたのは「絶対に向いてない業界を見つけれたこと」ですね。

それもあいまって「エンジニア」という職業を見つけ、プログラミング学習するきっかけにもなったので。

ノロノロ

この「気づき」がなかったらと思うと怖いね。
例えば、営業インターンに行って、「これは無理だ」と確信し選択肢1つ削れるのはでかいです。
※ここらへんはこちらの記事で詳しく話しています。
大学生はインターンシップに行くべきだと思う【迷うなら動こう】 まずはちょっと勇気出していくのがいいですよ。

「案外ちょろいな」ってなりますし。たまにやたらと意識高いインターンもありますが、それはそれで楽しいと思いますね。

MEMO
インターンは「気づき」が得られるので行くべき。

・これだけ言っても不安なら、「同調ポジション」を取りましょ

「同調ポジション」がなにかというと、次の通り。

・「それわかります!」「たしかに!」「うんうん!」と言うポジション。
これ偏見とかじゃなくて、まじで女性に多かったですね。

ただ、同調しかしてないのに、女性の評価は全体的に高かったですよ。バリバリ意識高い人よりも。

彼女らはかなり要領がよく、ボディーランゲージとかも豊富に使うので目立つんですよ。

ノロノロ

あざとい女子怖い。
なので、あまり恥もかきたくないし、発言もそこまでしたくない人はこのポジション取りましょ。

わりと馴染めると思いますし、「圧倒的場違い感」を醸し出すことはなくなると思いますね。

ただ、同調ばかりしていると「どの点はいい風に思ったの?」とか聞かれるので、その時は華麗に答えましょう。
ぶっちゃけ、自信満々に答えたらちょっとずれた意見でも評価されます。

このポジションを取って、徐々にインターンに慣らしていくっていうポジションもあり。

恥をかくのをひたすら恐れて、インターンに参加しないよりかは何百倍もましですよ。

あまりネガティブな妄想を膨らませるのはやめましょう。インターンは自分のキャリアを考えるいい機会なので。

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