新卒で自社開発企業にエンジニア就職

就活ダルいという気持ちは心の底から共感できる【僕は胃が痛なった】

ノロノロ

どうも、心の底から就活がダルイと思っていたノロノロです。
就活ってだるいよなあ。同じ気持ちの人とかいないの?プラス、就活がだるくならない方法とかってないの?

読者

と感じている人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・就活ダルいという気持ちは心の底から共感できる【僕は胃が痛なった】
就活ってダルいですよね。

なにがだるいって色々あるんですが、僕的に次の理由が大きいのかなあと。

・❶:会社愛を示してくれという謎の押し付け
・❷:形式的な流れの連続
・❸:スーツが嫌
僕の場合だとこんな感じ。

就活が怠いと思っている人はかなり多くいると思っていて、僕もその1人ですよ。

僕は就活だるすぎて休学しましたからね。もちろんそれだけが理由ではないですが、かなりのパーセンテージ占めてるなと。

では今から僕の超個人的見解を述べていきたいと思います。




就活ダルいという気持ちはかなり共感できるよ

冒頭でも言いましたが、僕の就活だるいなあ〜という気持ちはかなり強かったです。

大学3年生の冬くらいになったらみんな一斉にスーツ姿に身を包み、エントリーシートを書きまくる。

僕は意識高い大学生ではないですが、就活特有の形式的作業がそこまで好きではなかったですね。別にそこまでやらないでよくない?みたいな。

しかも、就活って以下の理由にもあるようにだるい要素満載なんですね。

・❶:会社愛を示してくれという謎の押し付け
・❷:形式的な流れの連続
・❸:スーツが当たり前
こんな感じで。

周りは就活特有の作業に億劫さを感じていなかったのですが、僕は無理でした。苦痛。

・❶:会社愛を示してくれという謎の押し付け

確かに会社愛が強いことって素敵だと思うんですよね。

僕自身、会社の利益のために自分の身を削って奮闘するサラリーマンはかっこいいと思いますし。

ただ、「会社愛がある=当たり前」みたいな謎の風潮はほんと嫌ですね。
「会社愛は絶対に持たなければならない」という文言ははっきり言って意味不明。

そんな昭和的価値観もうないでしょwwとか思うかもしれませんが、結構見かけるんですよね。

ノロノロ

友達からもよく聞くし、僕自身インターン活動中によく聞いたね。
僕的には、会社にしっかり利益をもたらして、なんらかの形で貢献できればいいと思うんですよ。

別に高尚な会社愛なんてなくてもいいわけで、会社愛があってもバリューを生み出せなかったら意味ないよなあというのが本心。

「みんな一緒に会社を愛そう」みたいな鳥肌たちまくりの言葉は一生聞きたくないですね。なんか寒いですし。

MEMO
会社愛とかなくてもいいと思います。どうすれば価値を生み出せるのか?を考えるほうが価値高いなと。

・❷:形式的な流れの連続

就活ってやたらと同じことを繰り返しますよね。

・エントリーシートを書く
・企業分析
・自己分析
・面接
こんな感じで。

そしていつも思うんですが、自己分析ってなんなんですかね。

確かに自分を見つめ直して客観的に自分を捉えるのは大事ですが、就活本の記述通りにしか自己分析してないじゃないですか。

ノロノロ

表面だけ取り繕ってる気がする。
就職がゴールである以上、自分の強みと相手企業のニーズを合致させる必要性があるのはわかりますよ。

ただ、就職するくらいで「自己分析」と言えるかどうかもわからない作業をする意味がわからなかったです。

それなら「お金が稼ぎたいから!!」という本能に従った理由だけで終わらせて、あとは成果を出すために必要な能力やスキルを身につける方が無難。
多くの人は生活をより安定させるために就職すると思います。

おそらく、労働負担は今と同じとして、コンビニの時給が4000円とかなったらわざわざスーツを着て就活しないのかなあと。

エントリーシート書いて、スーツ着て、自己分析して、面接を受けまくるみたいな形式的作業はやめるはず。僕はやめますね。

MEMO
就活の形式的作業は苦手。

・❸:スーツがいや

僕的にこれはかなり重要なことですね。

冬ならまだ我慢できますが、夏にスーツを着る意味ってありますかね。

・汗が出る
・見た目も暑い
・動きにくい
・なんかパツパツする
こんな感じで。

スーツは権威性が増すから着た方がいいって言いますが、体質的に汗をかきやすい僕からしたら自殺行為。

機能面をもっと重視した方がいいと思ってまして、少なくとも夏はスーツ着用義務付けをやめてほしいですね。

ノロノロ

スーツ着用は冬だけにしてほしいよね。
しかもスーツってクリーニング代も結構かかるんですよ。

学生のときってそこまでお金がない上に、就活って移動費だけでもかなり費用がかさむじゃないですか。

それに加えてクリーニング代もかかってくるとなるとか、財布を潰しにきてるんですかね。末恐ろしい。

MEMO
夏のスーツは暑い上にクリーニング代もかさむから負担が大きいです。




僕は就活が嫌だったから休学したよ

僕は就活が嫌だったので休学しました。

もちろんそれだけが理由ではないですが、かなりのパーセンテージを占めているのかなと。

ただ、全員が休学するべきだとは思ってなくて、休学したら時間も増える分怠けやすくなりますからね。

自分のやるべきことをしっかり見つけ、具体的な行動プランまで落とし込んだ上で判断するのがベスト。

・「就活が嫌だから休学する」のはありだと思うよ

僕は就活が嫌なので休学しました。

・大学3年生になって、もうすぐ就活が始まる→やりたいことも、やるべきことも見つかってない→時間がないから休学するか
流れは本当にこんな感じでしたね。

人によれば、「さすがに考えが浅はかすぎだろ」と思うかもしれないです。

ただ、僕は本当に就活が嫌で、寝る前に胃が痛くなるレベルだったので思考停止で休学することを決意。

ノロノロ

とりあえず考える時間が欲しかったね。
結果的に休学してよかったなと思ってます。

プログラミングという僕に向いているスキルに出会え、エンジニアという職業に出会えましたから。

もしあのまま就活を続けていたらプログラミングに出会えてなかったのと思うので、休学という選択は正しかったなあと。

これから就活を控えている人で、僕と同じくらい就活に抵抗がある人は、一度考える時間を確保するために休学するのもあり。
個人的に、休学中にサボりまくってない限り大丈夫。

新卒カードもありますし、自分が思っているほど悲惨な結果になることはないと思います。

MEMO
就活が嫌だから休学するというのはあり。全く問題なしですね。

・就活が嫌にならない方法はないと思う

就活が楽しいと思えることってないですね。少なくとも僕には無理です。

ただ、就活に慣れることで、少しはゲーム感覚で楽しめるようになると思いますよ。

・周りの就活生より印象を残そうゲーム
・どれだけ内定取れるかゲーム
・集団面接で抜きん出るゲーム
・最終面接いくついけるかゲーム
こんな感じで。

こういうと、「就活をなんだと思ってるんだ、もっと真面目に取り組め」みたいに言われるんですが、少しでも就活がマシになればよくないですかね。

毎日胃が痛い状態で就活していてもあれなので、それなら少しでもゲーム性を付与して就活をするほうが得策かなあと。

プラス、もし余裕があるならインターンに参加するのもアリですね。インターン先から内定をもらえたりしますし。
大学1〜2年生のインターンの探し方を話すよ【後悔しないために】 気になっている人は上の記事をどうぞ。タイトルは1〜2年生になってますが、3年生でもOK。

「就活が嫌だからインターンで慣れよう、あわよくばインターン先から内定もらおう」という考えは賢いよなあと思います。

ノロノロ

きっちりスーツを着て就活をしなくて済むかもしれないしね。

・就活はほどほどがいいよ

あまり気負って就活する必要はないと思います。

昔なら

・いい会社に入る→出世するために死ぬ気で頑張る
こんな感じのレールに乗らないと人生終わりみたいな感じでしたが、今の時代は違います。

プログラミングを学んで転職することもできますし、ブログを書いて収益を出すことも可能。

もちろん努力と頭を使う必要はありますが、人が思っているほどスーパーハードってわけでもないです。

ノロノロ

ちょっと頑張る」を続ければいいよね。
僕はこういう考えでした。

現代でお金を稼ぐ手段はいくらでもあるんだから、別に胃が痛いのを我慢してまで「世間的就活」なんてしなくていいよなあと。

もっとラフに考えて、別のルートを探すのも1つの選択肢ですよ。
というわけで記事を終えようと思います。

これから就活を控えている人は、そこまで気負わずに、まあ適当でいいやくらいの気持ちで臨んでみてください。
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