新卒で自社開発企業にエンジニア就職

お金がないけどプログラミングを勉強したい大学生はインターンすべし

ノロノロ

どうも、ノロノロです。
お金がないけどプログラミングを勉強したい。でもバイトをする余裕もないから具体的な突破方法を教えてほしい。

読者

という大学生に向けて記事を書きました。
記事の内容
・お金がないけどプログラミングを勉強したい大学生はインターンすべし
プログラミングは勉強するメリットがたくさんあります。僕自身これまでプログラミングをしてきていい思いをたくさんしました。

しかし、何かを勉強するのってお金がかかりますし、プログラミングも例外ではないんですよね。

ただ、お金がないからという理由でプログラミングを諦めないで欲しいです。今プログラミングに対して興味関心があるなら本気で取り組むべきだと感じます。

なので、お金のない大学生は

エンジニアインターンに参加しましょう。
インターンはお金がなくてもプログラミングを学ぶことができますし、なんなら有給のインターンもありますからね。

しかも、実務的なことを学ぶことができ就職もかなり有利になるので、お金のない人によってはほんとに最高だなと。




お金のない大学生はエンジニアインターンに参加すべき

冒頭でも言ったように、お金がないならエンジニアインターンに参加しましょう。

大半の企業が交通費も払ってくれるので、実質自分が出す費用は食費くらいだと思いますよ。

もちろん身銭を切り覚悟を持った学習もアリですが、なるべくコスパを追求した学習もまた有意義だと感じます。

就職と違い「インターン 」のハードルは低い

僕はエンジニアインターンとエンジニア就活両方の経験をしているんですが、かなりギャップを感じます。

・エンジニアインターン→ヒューマンスキルで受かる確率がわりと高い
・エンジニア就活→プログラミングスキルが多少ないと厳しい(企業によっては、コーディングテストの難易度がめっちゃ高い)
具体的な企業名は出せないんですが、僕は大抵の人が知っているような企業のコーディングテストを受けたことがあります。

問題を見て一瞬で悟ったのは「え?難しすぎない?中途採用向けじゃないの?」というものでした(そして普通に落ちました)。

たまに「プログラミングスキルがないなら企業に就職してさっさと実務経験を積め」というインフルエンサーがいるんですが、プログラミングを全く触ったことのない人は企業に入ることすら難しいです。

一方でインターンはプログラミングを触ったことのない人でも採用されたりするんですよね。
プログラミングをやりたい目的が明確で、熱意があって、ポテンシャルを感じさせることができればあっさり内定を取れたりします。

プログラミング初心者でインターンはきつくない?

ぶっちゃけきついです。

・複雑なアルゴリズム
・先輩のコードを見ても全く理解できない
・今どこの環境にいるのか意味不
最初は泣きたくなると思います。

しかし、Progateや教材で基礎を繰り返し勉強するよりも、インターンで実務学習をした方が50倍くらい成長できますよ。

いきなり難易度の高いことをやらされるのはしんどいんですが、圧倒的に成長できるという最強のメリットがあります。

・未経験OKとはいえ「何もしてない」はダメ

未経験OKとはいえ「何もしてない」でインターンの面接にいくのはやめるべきだとも思います。

ノロノロ(面接官)

プログラミングには興味ある?
あります!!!

大学生

ノロノロ(面接官)

今どんなことをやってるの?(興味があるなら何かしらやってる気がする)
いえ、プログラミングはやったことがありません。コードを書いたこともないです。

大学生

ノロノロ(面接官)

あっ。
となってしまうわけです。

企業側からすれば「プログラミングに興味があるならコードは書いていて当たり前。なんなら制作物を作っていることだってありえる」という考えなんですよ。

ただ、この考えは最もで興味があるなら自然と手が動き始めるのが普通なんですよね。興味があればなにかしらやりますし。

なので

Progate
ドットインストール 
Qiitaの記事を読んでアプリを作る(完成させなくてもいいけど、一旦作ることをおすすめします)
Progateなんかは月額980円で全てのコース受け放題ですからね。しかも質は高いので一通りやれば「プログラミングやったことあります」と言えると思いますよ。

しかし「月額980円すら払う余裕ないよ」という人は無料のコースまでやるか、自分のPCで環境構築してエディタにコードを書くのがいいですね。

こちらの記事なんかを参考にしてみてください。
スクールに通わずに「Rails」でポートフォリオを作成する方法




エンジニアインターンの探し方を紹介します

僕が実際にエンジニアインターンに合格するまでに試した方法を紹介します。

以下の2つです。

・❶:検索して企業に直接応募する
・❷:求人サイトに片っ端から登録して応募する

・❶:検索して企業に直接応募する

これはめちゃくちゃ簡単です。

例えば東京在住だとします。そうすると

「東京 エンジニアインターン 」
上記をGoogleで検索し、求人がないか探してみます。

もしあれば、自分の求めていることが記載されてあるかをざっと確認し、興味が出てくれば応募すればOKです。

東京とかなら結構数があると思うので、今からやってみましょう。

・❷:求人サイトに片っ端から登録して応募する

僕は関西在住で東京ほど求人がなかったので、直接応募では中々インターンの応募を見つけることができませんでした。

なので、求人サイトに片っ端から登録し、応募しましたね。

利用させて頂いた求人サイトは以下です。

上記を全て登録し、毎日新しい求人が掲載されていないかを確認していました。

safariのお気に入りにこんな感じで羅列して、新しい求人があったら一喜一憂してましたね。。笑

結果的に複数の企業さんからインターン採用をしていただくことができたので、数を打ってよかったなと思っています。

・まずは片っ端から応募することをおすすめします

もちろん質重視で自分がここじゃないとダメ!みたいなスタンスで企業を探すのもいいんですが、おそらくそれだといつまで経ってもインターンに参加することはできません。

僕は運良く自分の行きたい企業でインターンをさせてもらえることができたのですが、あまり再現性はないんですよね。

まずは数を打たないと始まらないわけで、プログラミングをそんなにやったことのない人ならなおさらです。

しかし、数を打っていると面接で聞かれることも大体わかってきますし、自信もついて顔つきも変わってきます。

結果、インターンに採用され研修から始まり、現場でコードを書くことができるようになりますよ。

お金に余裕のない人は、まずは行動してインターン採用を勝ち取ってみてください。

ノロノロ

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