新卒で自社開発企業にエンジニア就職

オンラインのプログラミングスクールをおすすめ順に【未経験OK】

ノロノロ

どうも、プログラミングスクール受講経験のあるノロノロです。
通学型のプログラミングスクールじゃなくて、オンライン型のプログラミングスクールを教えてほしい

読者

という人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・オンラインのプログラミングスクールをおすすめ順に【未経験OK】
オンラインのプログラミングスクールってかなりの数あるんですよね。

なので、プログラミング初学者からしたら「結局どれ選んだらいいの?」ということになってきます。

そこで今回、プログラミング知識を端的に効率よく、必要な分だけ学べるオンラインのプログラミングスクールを厳選しました。

僕はオンラインではなく通学型のスクールに通ったのですが、かなり技術力は伸び、それなりのWebアプリならわりと余裕で作れるようになりました。

これを機に、自分のスキルを伸ばし、武器を1つ手に入れてみてください。

今回紹介するオンラインプログラミングスクール(早めに登録したい方に向けて)
・❶:CodeCampGATE
・❷:侍エンジニア塾
・❸:TechAcademy

オンラインプログラミングスクールのメリット・デメリット

スクールの紹介をする前に、オンラインプログラミングスクールのメリット・デメリットについて紹介させてください。

自分の中でいい点と悪い点を把握しておくこと、効率的に勉強することができますし、挫折を防ぐこともできますからね。

さっそくですが、メリットは次の3つです。

・❶:受講価格が安い
・❷:お金がかからない
・❸:家で受講できるので時間短縮ができる
次に、デメリットは1つです。
・❶:通学型に比べると、挫折率が上がる
ちなみに、教材の質はオンラインとオフラインとでそこまで大差はないんですよね。

通学型の費用が高いのは、土地代と膨大な人件費によるものが大半なので、価格を高めに設定しないとやっていけないからです。

今回紹介するスクールはどこもカリキュラムはきちんと網羅されていて、知識習得も手順を踏みながら実現できるなと。

オンラインプログラミングスクールのメリット

さっきも言いましたが、オンラインプログラミングスクールのメリットは次の3つ。

・❶:受講価格が安い
・❷:お金がかからない
・❸:家で受講できるで時間短縮ができる

❶:受講価格が安い

オンライン型スクールとオフライン型スクールを比較すると、オンラインの方が圧倒的にコストを抑えられます。

受講価格
オンライン型スクール 5万円〜40万円
オフライン型スクール 50万円〜100万円

ご覧の通り、価格差は大きいんですよね。

僕が通ったテックエキスパートというオフラインのスクールなんかは、70日間の短期集中コースで60万円でした。

そう考えると、オンラインスクールはかなりコスパがよく、自分の好きな時に効率よくスキルを伸ばすことができますよ。

❷:お金がかからない

オフラインスクールってわざわざ教室に通わないといけないので、その分余計な費用がかかります。

・交通費&宿泊代もしくは家賃(地方から都会に出てくる人)
・電車代

・食費
僕は2ヶ月で電車代約4万円を払うことになりました。4万円あれば格安のオンラインスクールに通うこともできましたね。

その点オンランスクールは教材費だけ払えば他に何もコストがかからないので、費用を極限まで抑えることができます。

浮いた費用をUdemyに投下して知識を補足したり、技術書を買ったりできるんですよね。

❸:家で受講できるので時間短縮ができる

これはかなりのメリットだと思っています。

通学型のスクールだと

・家から電車までの時間
・通学時間

・帰る時間
みたいに、かなりの時間を取られるんですよね。

「電車の中でも効率よく学習することができる人」ならこのデメリットを解消することができるのですが、電車の中で勉強するのは結構きついです。

僕は電車の中で勉強をしていましたが、正直集中力は続かないですし、人が多いとスマホは開けないのでコードも書けませんでした。

なので「時間短縮ができる」というのは最高だなと。家でもカフェでもどこでも勉強できるのがオンラインの強みですね。

オンラインプログラミングスクールのデメリット

デメリットは下の通り。

・❶:通学型に比べると、挫折率が上がる
オンラインスクールは基本的に自己管理でカリキュラムを進めていくことになります。

つまり「今日はなんかしんどいから明日でいいや」みたいな、先延ばしをする危険があるわけです。

ここがオンラインスクール最大のデメリットだなと。

❶:通学型に比べると、挫折率が上がる

オンラインのプログラミングスクールには、進捗管理を徹底的に行い、遅れていたらケツを叩いてくれるライフコーチのような存在はいません。

そして、カリキュラムは基本的に家で行うので、他のものに誘惑されたりするんですよね。

僕は通学型のスクールを受講していたときに、台風で教室が閉鎖されて自宅学習になったことがあったんですが、普通にサボっちゃいましたね。

ただ、オンラインでも挫折しないように学習することは可能。
オンラインスクールは挫折率が高いから、オフラインが当たり前だみたいな意見はありますが「自分はエンジニアに絶対なる」という覚悟を持って勉強すれば挫折しにくくなります。

しかしこれは精神論でイマイチなので、サボらない仕組みを作ります。

どういうことかというと

家でサボりそうなら、近くのカフェにこもって「〜時になるまで帰らない」と約束すればOK
カフェは異常に集中できますし、周りにはなんの誘惑もないので淡々と作業することが可能。

オンラインスクールだろうが、サボらない仕組みを作れば確実に自走することができますよ。

未経験OKなおすすめのオンラインプログラミングスクールを3つ紹介

おすすめのオンラインプログラミングスクール
・❶:CodeCampGATE
・❷:侍エンジニア塾
・❸:TechAcademy
この3つのうち、どれかを選んで学習すれば、確実にプログラミングスキルを習得することができると思います。

どこも有名なスクールで、卒業生も多く、実績も出しています。

・❶:CodeCampGATE

   
価格 448,000円
受講形式 オンライン
学べる内容 PHP,MySQL,HTML/CSS,jQuery,Docker
 期間 4ヶ月

CodeCampGATEは現役エンジニア(サイバーエージェント、Yahoo等)が講師をしているにも関わらず、マンツーマン形式を取り入れているコスパのいいスクールです。

期間も4ヶ月と短めで、その短い期間の中で「モダンな技術」を使い、多少難易度の高いサービスを作っていきます。

こう聞くと「プログラミング未経験の自分でもついていけるの?」と思うかもしれませんが、以下をしっかりすれば大丈夫ですよ。

・❶:学習時間をしっかり確保する
・❷:長期学習を継続できる環境を用意する(カフェ等)
これさえ遵守していれば、完全未経験でもついていくことができます。

そして、CodeCampGATEのいいところはオンラインにも関わらず「チーム開発」を経験できるところ。

僕はテックエキスパートというスクールに通ってチーム開発をしたことがあるんですが、本当にいい経験をしましたし、チーム開発ならではの苦悩を味わいましたね。

しかも、CodeCampGATEは受講者同士でチーム開発をやるのではなく、エンジニアメンターと行うので、かなり質の高いコードレビューをもらえるなと。

かなりの短期間で、プログラミング基礎スキルから、現場に類似した環境でコードを書けるコスパのいいスクールです。
個人的に「Docker」を選定しているのはいいなと。今熱い技術を体系的に学べるのは大きいです。

»CodeCampGATEの無料相談を受ける

CodeCampGATEの評判をまとめて内容を解説【質が高い】

・❷:侍エンジニア塾

   
価格 292,000(転職コース@Advance)
受講形式 オンライン
学べる内容 Ruby,HTML/CSS,JavaScript
 期間 2ヶ月

侍エンジニア塾は日本初のプログラミングマンツーマンを開始したスクールで、古参のスクールです。

オンラインでマンツーマンをするにも関わらず、プログラミング未経験者でも理解できるようにカリキュラム、メンターの質ともに質を随時上げてるんですよね。

そして、侍エンジニア塾は「自分のオリジナルアプリ」を作成することを最終目的に置いている珍しいスクール。
僕も未経験者のときにオリジナルアプリを死ぬ気で作ったのでわかるんですが、短期間で「それなりに質の高いもの」を作るのって難しいんですよ。

ただ、侍エンジニア塾卒業生のポートフォリオはレベルが高いんですよね。

転職・就活で他者と差別化するためには「ポートフォリオ」は大事です。

なので「個性あるポートフォリオの作成」をゴールに置き、それを前提としてカリキュラムを練りこんでいるのはいいなと。

しかし、侍エンジニア塾はコースが多くどれを選んだらいいのかよくわからないと思うので、


転職コースのAdvanceを選ぶのが得策です。

・❶:転職サポートがついている
・❷:費用が他と比べてもかなり安い方
・❸:学べる技術も申し分ない
上記3つの項目を全てクリアしてるからですね。

機械学習コースなんかは100万円近くして質も高いんですが、WebエンジニアならPythonよりもRubyを学んだ方が合理的です。

オンラインでマンツーマン、転職支援、オリジナルアプリを作れるというのは個人的に気に入っています。極力無駄を省いたカリキュラムだなと。

»侍エンジニア塾の無料体験を受けてみる

・❸:TechAcademy

   
価格 298,000円
受講形式 オンライン
学べる内容 Java特化
 期間 3ヶ月(300時間)

TechAcademyは最低限のスキルをパパッと習得し、現場経験を身につけたいという人におすすめ。

Javaは今日本で案件数が1番多く、TechAcademyはJavaの求人中心に応募することにしています。
「転職してみたらITに関係ない雑務をやらされたわ」みたいなこともないので、安心。

ですが注意として、転職先が「東京の企業」がほとんどなので、地方の人は東京に出てこないといけないかもしれません。

ほとんどの人は技術がモダンで働き方がラフな企業を希望していると思います。そういった自社開発企業は地方にはほとんどなく、9割以上が東京なんですよね。

なので、まずは下積み期間として東京に出向く可能性は高いですね。ただ、1〜2年経験を積んで、もっと融通の効くエンジニアになるまで我慢するのもアリ。

»TechAcademyでプログラミングを学びたい方はこちら


TechAcademy【転職エンジニアコース】が気になっている人はこちらの記事をどうぞ。
TechAcademyエンジニア転職コースってどうなの?【評判】

・どれを選べばいいかわからない人は「CodeCampGATE」を選ぶのが得策

どのスクールを選んだらいいかわからない人はCodeCampGATEを選ぶのが得策だと思います。
CodeCampGATEの評判をまとめて内容を解説【質が高い】
理由としては

・❶:使用技術がモダン(Dockerはポイント高い)
・❷:チーム開発ができる
・❸:期間が4ヶ月と丁度いい(2ヶ月:基礎学習、2ヶ月:開発)
・❹:メンターは現役ガチエンジニア
正直ここまで質が高く、バック体制が整っているスクールはあまりないです。

技術もしっかりモダンなものを使用しているので「業務と無関係だな、、」みたいなことも起こりにくいですし、内容も浅いものではなく、練りこまれています。

ただ、費用が448,000円と侍エンジニア塾TechAcademyと比べると15万ほど高くなるんですよね。

あまりコストはかけられないという人は、他の2つのスクールで無料体験を受けて「肌感の良かった方」を選ぶのが得策ですね。

しっかりプログラミングにコミットする覚悟はできてるし、コストもあとで取り返すくらい気概のある人はCodeCampGATE一択で問題ないと思います。

・スクール選びが終わったら、鬼のごとく勉強しよう

というわけで、スクール選びが終わったら鬼のごとく勉強しましょう。

僕はテックエキスパート時代に毎日朝6時半〜1時までプログラミングをするという、非人道的活動をしていました。

これは自慢とかではなく、なんとしてもプログラミングスキルを習得したかったので、それくらいやる必要があったんですよね。

もちろんここまで追い込んでやる必要はないですが、受験勉強並に必死で勉強する価値はあると思いますよ。

プログラミングスキルを身につけると決めたなら、それに伴った行動をして、自分の武器を増やしましょう。

今回紹介するオンラインプログラミングスクール(早めに登録したい方に向けて)
【転職特化】おすすめのプログラミングスクール3選【時間ない人】

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