新卒で自社開発企業にエンジニア就職

【評判】「ポテパンキャンプ」を徹底リサーチしてみた【選考あるよ】

ノロノロ

どうも、ノロノロです。
ポテパンキャンプの評判が気になる。世の中にはスクールが多いから、客観的なポテパンキャンプの評価が気になる。

読者

という人に向けて記事を書きました。

当記事では、プログラミングスクール経験者の僕の立場から、ポテパンキャンプの評判等を述べたいと思います。

記事の内容
・【評判】「ポテパンキャンプ」を徹底リサーチしてみた【選考あるよ】
ポテパンキャンプは選考がそれなりに厳しめで、現場に近い実践課題をやるので、思っているよりタフです。

ですが、価格は他のスクールと比較したときかなり安く、自分の技術力を十二分に伸ばしていけるなと思います。

さらに、生徒一人に対して複数の現場経験あるエンジニアがしっかりサポートもしてくれるんですよね。ここはほんとに魅力的だなと。

ぶっちゃけプログラミング独学は骨が折れるので、時間と資金にそれなりの余裕があるのなら、視野に入れるべきスクールだと思います。

ポテパンキャンプの特徴ってなにがあるの?

まずはポテパンキャンプの評判をまとめてみます。

・特徴❶:Ruby特化型のプログラミングスクール
・特徴❷:現役エンジニアがメンター
・特徴❸:審査あり(わりと厳しめ)
・特徴❹:Webエンジニアへの転職成功率が高
ざっくりまとめるとこんな感じ。

1番気になるのは採用言語だと思います。Rubyは最近使われてきており、需要もどんどん伸びてきているので将来性がありますね。

僕もファースト言語はRubyだったのですが、初学者でも楽しくプログラミングをすることができますし、コツもつかみやすいですよ。

・特徴❶:Ruby特化型のプログラミングスクール

ポテパンキャンプはRubyに特化したプログラミングスクールです。

RubyはJavaに比べたらまだまだ案件数は少ないのですが、徐々に需要も伸びてきており、将来性も高いですね。

特に、スタートアップの企業が好んでRubyを採用しているので、スキルアップを図る目的で就職する人にもおすすめ。
業界全体で見ると、PHPと同じくらい需要のある言語ですし、ファースト言語として学ぶにはアリだと思います。

ただ、Rubyって少し難しいんですよ。特にRailsというフレームワークを使わないといけなくて、それの難易度が高いですね。

ノロノロ

僕はRuby on Railsのやることが多すぎて独学を挫折しました。
Progateとかやってみるとわかると思いますが、Railsはやることが多すぎて、初心者が独学で取り組むにはなかなかハードなんですよ。
なので、プロのメンターに解説してもらえるポテパンキャンプは最適な環境だなと。
とはいえど、後述しますが、ポテパンキャンプはある程度の基礎(HTML& CSS)は理解している前提で進むので、前もってHTML&CSSを学習しておく必要があります。

なので、Progateあたりでさらっと基礎を勉強して、Rubyにスムーズに入っていける下地を作っておくのはいいですね。

MEMO
Rubyに特化したプログラミングスクールです。

・特徴❷:現役エンジニアがメンター

プログラミングスクールって、大学生がメンターをやっていたりすることが多いのですが、ポテパンキャンプは違います。

プロパンキャンプは現役のエンジニアがメンターで、徹底的にサポートする体制を整えていますね。

さらに、もう1つポイントがあるんですよ。それは何かというと

「1人の生徒に対して、複数のメンターがつく」ということです。
現役エンジニア1人でも心強いのですが、ポテパンキャンプは複数人の現場エンジニアが自分の進捗状況と不安点を確認してくれます。しかも的確に。

大学生のメンターって、質問しても「”多分”、そうだと思います。」という返答がくることってかなりの確率であるんですよね。僕は経験があるのでわかります。

スクールは、質問できる環境とモチベ維持に曖昧な高いお金を払っているようなもので、回答に曖昧さがあるのは不安ですよね。

ノロノロ

しかも、「多分」と言われて実際にコードを書いていたら「結果的に間違っていた」ということも普通にありますからね。
もちろん大学生メンター全員が不安点満載のメンターではないですが、不満の可能性を限りなく0にしたいのであれば、現役にエンジニアに教えてもらうのがベスト。

現場経験をしっかり積んだ人が、現場に通用する形でサポートをしてくれるので、技術面の心配はいりませんからね。

MEMO
現役エンジニアがメンターなのは安心です。

・特徴❸:審査制(わりと厳しめ)

ポテパンキャンプはある程度基礎が固まっていることを前提に進むので、完全初心者だと厳しい印象があります。

倍率は業界最高で、徹底的なサポートを充実するために、審査の難易度をそれなりに高く設定しています。

ただ、審査に通りさえすれば、メンターとともにコードを書くことで、飛躍的に成長できる環境だと思います。
応募条件には「Web開発の基礎を済ませた方」と記載してあるので、事前学習が必要なんですよね。

ノロノロ

HTML/CSSの基礎を抑えておくと余裕ができますよ。
現場にも通用するスキル習得をモットーとしているので、課題の難易度もそれなりに高いですが、超効率的に自分の技術力を伸ばすことができますよ。
MEMO
審査はわりと厳しめなので、事前に学習するのがベスト。

・特徴❹:Webエンジニアへの転職成功率が高い

ポテパンキャンプは転職成功率が90%以上とかなり高いのですが、ただ高いだけではありません。

自社開発企業だけを転職先として選んでくれるので、その後のキャリア面でも比較的安心できます。

自社開発は労働条件がいいところが多く、使用技術はモダンですし、働きやすい企業が多いんですよ。

・服装自由なところが多い
・自社で開発なので、メンタル的に安心して作業ができる
・モダンな言語を扱っているので、自分の市場価値も上がりやすい
働き方が柔軟で、スキル力も高まることから、自社開発系の企業は人気が高いんですよね。

その点ポテパンキャンプはSES(企業に雇われ、派遣のような形で別企業に訪問し、働くスタイル)もないです。

よくスクール経由の転職は「ガチャ(運任せ)」と言われるのですが、ポテパンキャンプはガチャ要素の高い転職活動をしなくて済みます。

ノロノロ

「レガシーな環境に突っ込まれて、自分のスキル力が上がらなかった」なんて不安がないのが最高なんですよね。
MEMO
転職成功率が高く、働く環境もいいところが多いです。

・追記:ポテパンキャンプのコースと値段

ポテパンキャンプは2つのコースに分かれています。

「選抜クラス」と「オープンクラス」に分かれていて、さらに細かく分けていくと次の通りになります。

・❶:選抜クラス
→ビギナーコース:300,000円(基礎学習1ヶ月間を含めて4ヶ月間)
→キャリアコース:250,000円(3ヶ月間)

・❷:オープンクラス:100,000円(2ヶ月間)
→基礎の修了が目的なので、エンジニアを目指す人には不向き

ぶっちゃけ、やるなら選抜クラス一択だと思います。

転職サポートも充実してますし、なによりエンジニアになりたい人に特化したカリキュラムだからですね。

さらに、値段も他のスクールと比較したときかなり安いほうで、僕が通ったテックエキスパートとかだと50万円〜70万円はしますからね。
※テックエキスパートに関して気になる方はこちらをどうぞ。
テックキャンプ(エンジニア転職)の体験談をまとめてみた【卒業生】 一方でポテパンキャンプは転職サポートも全て自社でやっているので、カリキュラムの質を維持したまま、価格を抑えることに成功しているんですよ。

ノロノロ

学習コストを圧倒的に抑えられるのはほんとにありがたいと思います。
選抜クラスは効率的かつ効果的に学習をすすめることができるので、かなりコスパがいいと思いますよ。
MEMO
やるなら選抜クラス一択です。

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ポテパンキャンプの実際的な「評判」について

ポテパンキャンプの評判をまとめると次の通り。

・評判❶:難しいと感じる
・評判❷:完全オンラインになったのは痛手
・評判❸:挫折者が多いのは事実
ざっとこんな感じですね。

1番多いなと感じたのが「カリキュラムの難易度が高いこと」です。

現場レベルに合わせたカリキュラムなので、生半可な気持ちでは自走できない感じですね。

・評判❶:難しく感じる

さっきも言ったように、ポテパンキャンプは基礎的な知識があることを前提にカリキュラムが進みます。

そして、ある程度基礎的な知識が身についている人でも、カリキュラムに苦戦するそう。

まあそれも当然で、現場に匹敵するスキルを身につける内容のカリキュラムが簡単なわけないですね。
さらに、自分でググりながらカリキュラムをこなす力(自走力)もそれなりに求められます。

プログラミングを少しやったことがある人がわかると思いますが、技術力を伸ばしたければ教えてもらうだけではダメなんですよ。

ノロノロ

わからないところは自分で調べて、解決していくその過程の中で成長していくんですよね。
ですが、悩みすぎるのもダメで、いくら考えてもわからないときは、ここが難しい問題なんですよ。ここは上手メンターを活用することですね。

Rails現役エンジニアが厳しく添削してくれるよ

カリキュラムが難しいとはいえど、複数のメンターが徹底サポートしてくれるので安心です。

難易度の高いカリキュラムを「独学でやれ」と言われたらきつすぎますが、聞ける環境にあると不安はなくなります。
ポテパンキャンプは現役のエンジニアが徹底添削もしてくれるので、あとは本人の取り組み次第。

それくらい本気でサポートしているので、エンジニアとしてやっていくスキルを、効率的に身につけることが可能だと感じます。

MEMO
スクールの中でも難易度は高い方です。

・評判❷:完全オンラインになったのは痛手

スクールの良い点って、対面のコミュニケーションを通して、自己解決できるところなんですよね。

その点ポテパンキャンプは、オフライン型からオンライン型のスクールになったので、ここは不安要素かなと。

というのも、作業に取り組んでいるときに問題が発生したときは「はっきりとした質問」をする必要があります。

・質問:ここがわかりません→質問としてNG
・質問:ここがわからなかったので、自分なりに〜したんですけど、うまくいきませんでした。解決策は他にありますか?→自分で問題に取り組み、わからないとこを明確化してるのがgood
オンラインって、雰囲気で質問してもお互いわけがわからなくなるんですよね。

ノロノロ

オンラインだと、オフライン以上に「しっかり的確に質問する能力」が要求されます。

モチベ維持もちょっと難しくなる

オフラインのいいところって、質問できるところに加え「挫折しにくいところ」だと思うんですよ。

実際、オフラインよりもオンラインの方が挫折率は高いので、統計的に見ても挫折率に差はあります。
これは肌感ですが、オフライン型のテックエキスパートの方が挫折率は低いと思います。僕の同期はほとんど卒業しましたからね。

とはいえ、なんとしても自走力をつけて、自社開発企業に転職成功したいという覚悟があるのなら、ポテパンキャンプがベストだと思います。

ポテパンキャンプは自社開発企業を軸に転職活動ができるので、キャリアアップの再現性はスクールの中で限りなく高い位置にいるなと。

MEMO
モチベ維持が不安で、対面で質問できないのが嫌な人はオフライン型のスクールがおすすめ。

・評判❸:挫折者が多いのは事実

実際にポテパンキャンプのカリキュラムをこなし、転職成功した人の意見なのですが、挫折者は多いらしいです。

多いと言っても学習完走率は90%を超えるので、10人に9人は学習を終え、自社開発企業に転職していきます。

なので、「絶対にスキルアップしてやる」という姿勢と、それなりの自走力があればOKということですね。
挫折しそうになったらメンターに相談すればいいですし、技術面は質問すればいいです。

泥臭く噛み付いていくくらいのスタンスで受講すれば、全く問題なくカリキュラムを終わらせることはできますよ。これは断言します。

学習サポートの質も高いので、「自分のこれからの未来のために利用するだけしてやるわ」くらいの心持ちでいきましょう。

MEMO
挫折率は高いけど、サポートを受けつつ自走すれば、完走できます。

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プログラミング独学は闇を歩く感じがします

これは超個人的見解なんですけど、プログラミング独学って闇を歩く感じがするんですよね。

その点プログラミングを独学し、スキルアップできる環境に就職し、1〜2年現場経験を積み、フリーランスになっている人ってすごいです。

僕は独学に挫折した側の人間で、プログラミング独学の難易度って高いよなあと思っている派です。

・僕は独学失敗した側の人間

僕はプログラミング独学に失敗しました。

普通に難しいっていうのもあるんですが、1番の理由は

学習をやる上での優先順位がわからなすぎる。
これです。

プログラミングって大事なことが多いにも関わらず、どれから手をつけていいのかわからないという現象が起きるんですよ。

さらに、ネットやSNSで調べても人によって学習方法が全然違うこともよくありますね。

ノロノロ

180度違う意見が多いので、大変ですし、迷いもします。
なので「全体的な学習の方向性」を任すことのできるスクールを僕は選びました。

1番怖いのは無駄な時間を作りすぎることで、学習の方向性を盛大にミスるのだけは避けたかったんですよ。

特に社会人は時間がないと思うので、効率性をできるだけ高めて、最速でプログラミングスキルを身につけるのが得策だなと。

MEMO
独学はなかなかハードなので、全体的な方向性はスクールに任せるのがベスト。
ポテパンキャンプで「働きながらの自走」は可能なのか?【現実的】

・悩む時間が多いのなら、スクールに通うのもありですよ

プログラミングって、自分で解決できる「問題自己解決能力」がかなり大事なんですよ。

エラーが出たら「原因を特定して、自分でググって、改善案を用意して、試していく」という流れを自分1人でできるのが理想です。

ですが、悩みすぎるのもNGで、考えることにあまりもの時間を使ってしまうのであれば、スクールを選んだ方が効率的です。
悩んでも出ない答えだってあるわけで、それに対してずっと頭を捻らせていてもしんどいですし、何も進展しないんですよ。

なので、悩む時間を極力減らしたい人はスクールという選択肢も視野に入れるべきです。

本気でエンジニアになりたいのであれば、スクールというのは良質な手段なので、まずは相談してみましょう。

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