新卒で自社開発企業にエンジニア就職

プログラミング学習で失敗する初学者の特徴をいくつか挙げてみた

ノロノロ

どうも、プログラミング大好きノロノロです。
プログラミング初学者です。今からプログラミングを始めるんだけど、できれば失敗したくないから対策を教えてくれ。

読者

という人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・プログラミング学習で失敗する初学者の特徴をいくつか挙げてみた
プログラミングって「絶対的に正しい学習方法」はないんですが、「あ、それまずいな」みたいな勉強法はあるんですよね。

なので、まずい勉強法をしっかり除外して、効率的に勉強していく必要があります。

そして、よくありがちな初学者の失敗って次のような感じ。

・❶:基礎学習ばっかりやっている
・❷:自分で問題解決しようとしない

・❸:英語をやたらと避ける
上記3つかなと。

この3つに該当している人は、いますぐにでも修正していくのがベストですよ。
※今回の記事は初学者向けです。転職 or 就活のためにポートフォリオが必要なレベルの人向けに書いています。




プログラミング学習で失敗する初学者の特徴

何事も初めはよくわからないです。

失敗してしまうのは仕方のないことなので、該当している人がいればこれを機に改善していくのがいいですよ。

僕も全くの初学者のときは普通にやらかしていたので。試行錯誤を繰り返し、改善してきました。

❶:基礎学習ばっかりやっている

これはやりがりなんですよね。

具体的にどういうことかというと

・Progateばかりやって、レベルアップ作業に快感を覚えている
・Udemyで音声だけを聞き流している

・ドットインストールの音声だけ聞いて満足している
・技術書だけ読んで満足。

・Qiitaの記事を読んで理解した気になっている
挙げればキリがないんですが、こんな感じですかね。

僕も昔はProgateを何十周もやっていたことがあるんですが、今振り返るとそこまでやる意味はほぼ100%なかったなと。

それよりも、自分でなにか動くもの(ポートフォリオ)を作ったり、適当にアプリを作って実験する方が勉強になるんですよね。

・Twitterのような、記事を投稿できる簡易アプリ
・画像検索ができるアプリ

・試合の予約ができるアプリ
・「モノ(なんでもいい)」を売り買いできるアプリ
なんでもいいです。

自分が生活をしていて「こういうのあったらいいのにな」みたいなものを作るのもOK。「不便」を「便利」に変えるのがプログラミングの醍醐味ですからね。

実際にポートフォリオを作っている人の方が、そうでない人よりも加速度的に成長していきますからね。

本気でアウトプットしている人の成長速度は異常です。同時期に始めても明らかなレベル差ができますよ。

❷:自分で問題解決しようとしない

自分で問題解決しようとしないのもNGです。

例えば

・わからないことがあればすぐ誰かに聞く
・エラーが出たら放置

・別のことを学べば解決するかもしれないのに、めんどくさがってやらない
みたいな、問題解決の姿勢がないと伸びていかないんですよね。

完全初学者の段階で、本当に右も左もわからない段階なら「5分悩んで分からなかったら誰かに聞こう」というのもいいんですが、これがずっと続くのはダメ。

どれだけエラーでハマっていようが問題解決に挑戦していく人の方が伸びていきますからね。
確かにしんどいです。Railsで赤い画面が3時間とか続いたりすると精神おかしくなりそうになります。

ただ、ここに辛抱強く取り組んでいく「過程そのもの」が、スキルを伸ばしていく上でmustになってきますよ。

・❸:英語をやたらと避ける

Rubyとかなら日本語の資料や技術書が多いのでなんとかなるんですが、そうは言っても、深いところまで学習するとなると出てくるのは「英語」です。

英語に出くわして

・前者:英語嫌だけど仕方ないか。頑張って読もう
・後者:英語とかありえない。日本語の資料見つかるまで粘るか。。
これだと前者の方が伸びていきます。

プログラミング学習をする上で「英語を読む」というのは当たり前なんですよね。

例えば、Railsでgemの精密な機能が知りたいときは英語のドキュメントを読んだりします。

もちろん「Railsの〜なgemを日本語翻訳してみた」みたいな日本語の記事もあるんですが、公式ドキュメントの方が信頼性は高く、安心。

なので、苦手でも、嫌でも、苦痛でも、英語を読む必要は出てきます。
英語から逃げ続けていると後々後悔するだけなので、今のうちから訓練しておくのがベスト。

とは言っても鍛えるのはリーディングだけでいいと思います。リスニング・スピーキングは必要に応じて訓練すればいいなと。




臆さないでプログラミング学習に取り組むべし

失敗したくない、、、と考えれば考えるほど萎縮して、プログラミング自体がめんどくさくなる現象ってあるんですよね。

「もうなにが正解なんだ」みたいな状態になるので。

ただ、プログラミング自体をやめてしまうのは本末転倒も甚だしいので、手だけは動かし続けていきましょう。

・手順を踏んでいけば、大きな失敗はしない

以下の記事でも解説していますが、きちんと手順を踏んでいけば大きな失敗はしません。
プログラミングの始め方を「1」から丁寧に解説してみた【簡単理解】 ちょっとミスるぐらいはあるかもしれませんが、「え、行きたい方向とは真逆の方向に走ってるんだけど、、」みたいなことにはなりませんよ。

「基礎学習をこれくらいやって、次はこの参考書を見ながらポートフォリオを作っていく」みたいに、手順を踏んで段階的に学習していくのがベスト。

僕は基礎学習ばかりしてスキルが全然伸びなかったので、思い切ってポートフォリオ作成に舵を切りました。

結果、スキルは伸び、簡単なWebアプリケーションくらいならわりと余裕で作れるようになりましたよ。
あのとき手順を踏まずに基礎学習ばかりやっていたら、ここまでの成長はなかったですね。

・些細な失敗は前提で、コードを書いていくべし

プログラミングを始めたらわかると思うんですが、些細なミスの連続です。

コードを少し冗長にしてしまったり、jQueryの読み込み忘れで2時間溶かすことだってあります。

ただ、そういったミスは絶対次につながりますよ。
これは綺麗事でもなんでもなくて、「今までしてきた失敗」は目の前にある問題を解決する上での重要要素なんですよね。

昔痛い思いをしたからこそ「難しい問題なのに一瞬で解決できた」みたいなことは多々あります。

逆に、全く失敗しないとか無理ですからね。不可能ですよ。

というわけで、失敗をしたくないという気持ちはわかりますが、少しは失敗に寛容になって、アグレッシブにコードを書いていきましょう。

ノロノロ

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