新卒で自社開発企業にエンジニア就職

プログラミングをやっていて難しいなと思ったことを羅列するよ

ノロノロ

どうも、プログラミングをがっつりやっているノロノロです。
そもそもプログラミングって難しいの?難しいんだとしたら、どういうところが難しいの?教えてほしい。

読者

という人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・プログラミングをやっていて難しいなと思ったことを羅列するよ
僕はプログラミングが大好きですが、難しいなあと思うこともぶっちゃけあります。

手が止まることもありますし、ちょっと休憩したいなあと思うこともあります。

要因はいくつかあるんですが、個人的に以下の3つが大きいですね。

❶:環境構築
❷:新しい技術へのキャッチアップを継続すること
❸:意味不明なエラー
この3つです。

ただ結論から言うと、上記は克服できるのでそんな不安にならなくてもOKです。

とは言っても、完全初心者からすると確実に難しいなと思うポイントではあるので、詳しく話していきます。




プログラミングをやっていて難しいなと思ったこと「3つ」

冒頭でも挙げましたが、以下です。

❶:環境構築
❷:新しい技術へのキャッチアップを継続すること
❸:意味不明なエラー
プログラミングをある程度やっても、上記でつまずくことは多いと思います。

・❶:環境構築

これは結構聞いたことあるんじゃないでしょうか。

はじめに説明すると、環境構築っていうのは

プログラミング言語(Ruby、PHP等)を自分のパソコンで扱えるようにするために準備すること
厳密には少し違いますが、だいたいこんな感じに思えばOKです。なんの問題もなし。

そして、この環境構築がまあだるくて難しいんですよね。

・パソコンに意味不明なツールを入れないといけない
・意味不明なコマンドをターミナルに打ち込まないといけない
・できたと思っても謎に動かない
普通に頭パンクします。

コードを書き始める前に挫折するとかザラだと思いますよ。環境構築の段階で挫折する人も少なくないですからね。

ただ、公式ドキュメント、Qlita辺りの信頼できる情報を参考にすれば、環境構築は確実にできるようになります。
意味不明ながらも手を動かして入れば、いつのまにか作業環境を構築できるんですよね。

なので、諦めずに手を動かすのがベスト。確実にできるようになるので安心してください。

MEMO
環境構築は難しく感じますが、信頼できる情報を頼りに手を動かせば確実に構築できます。

❷:新しい技術へのキャッチアップを継続すること

僕は新しい技術を学ぶのは好きな方ですが、好きでプログラミングをやっていない人は確かにきついですよね。

「稼ぎやすいからプログラミングやってるんだよなあ〜」という人からすれば、最新技術のキャッチアップとか苦行でしょう。

ただ、エンジニアとしてやっていく上で常に学び続けるというのは当たり前です。寝る前に歯を磨くくらい当たり前。

なので、最低限以下のことは習慣化すべきかなあと。

・❶:技術系記事を読む(Qlitaでいい)
・❷:Udemyで勉強(Udemyは分かりやすいし安いのでおすすめ)
・❸:公式ドキュメントを読む
毎日1時間はインプットの時間を設けるべき。

小難しい技術書とかは読まなくていいので、まずは上記から取り組んでいくのが無難です。

もちろん毎日1時間のインプットを継続するのは難しいですが、上手いこと作業を習慣化してサボらないよう生活を仕組み化しましょう。
サボらない仕組み化に関してはこちらの記事で詳しく解説しています。

新しい技術を吸収し続ければかなりのレベルアップになるので、毎日コツコツやるのがいいと思いますよ。

MEMO
新しい技術へのキャッチアップを継続させるのは難しいですが、うまく生活を仕組み化して継続するべき。

・❸:意味不明なエラー

プログラミングをこれから始める人は、数多くのエラーで悩まされると思います。

僕自身今でもそうですが、何度意味不明なエラーで泣かされたかわかりません。

画面が赤くなったら心臓がきゅんってなったりしてましたからね(今は真顔で対応可能)。

ただ、ここは慣れで解決することができます。

何回もエラーに遭遇して、自力で解決する
上記を繰り返しやれば慣れていき、「エラー=別に大したことない」という状態になりますよ。

プログラミングを始めたばかりの人は「絶対嘘。それは嘘」と思うかもしれませんが、本当なんですよね。慣れの力はすごいんです。

MEMO
エラーは完全に慣れです。難しいと感じるのは最初だけ。




プログラミングは挫折するレベルで難しいのか?

ここは人によって意見がはっきり分かれるところですが、僕は「挫折するレベルで難しいとは思わない」というのが本音です。

なんなら数Bとかの方が難しいと思います。センター数Bで8割とか取れる人はプログラミングも余裕だと思いますね。

・結論:挫折するレベルで難しいということはない

本当に難しいと思うのは本当に最初だけです。

・初めてエディタを触る
・初めてコードを書く
・初めてデーターベースに数値を入れる&取り出す
・初めてフレームワークを利用する
なにごとも「初めて」は難しいんですよね。ただ、慣れます。

もちろん、新しい言語を勉強するときは環境構築でつまずいたり、その言語特有のルールで苦しんだりしますが、プログラミング始めたての頃ほど困りません。

今までやってきた知識が豊富にあり、新しい言語に挑戦するハードルはかなり下がりますからね。

最初の2ヶ月〜3ヶ月を乗り越えさえすれば、もう挫折はしないと思います。

・なぜほとんどの人が1〜3ヶ月で挫折するのか?

これに関して僕の観測上の話がほとんどですが、理由は以下だと思っています。

プログラミングが「できるようになる」という未来が見えないから
もうこれに尽きます。

プログラミングをそれなりにやってきた人ならわかると思うんですが、最初ってわからないことばかりなんですよね。

・画面にhello world!を表示させるだけで手一杯
・MVCとか意味不明
・データーベースとか無理。壊しそうで怖い
・デプロイ?????
まあこんな感じで、頭がパンクしますよね。当然です。

ただ何度も言いますがこんなの慣れで解決できるんですよ。やっていくうちになんとなく理解できてきます。

「自分はプログラミングに絶対向いてない」という状態から「あ、なんかわかるわ」という状態に移行します。

ここまで我慢できない人は早期リタイアしていくのかなと思いますね。

・コツは絶対掴めるからもがいて頑張れ

プログラミングをやっていると意味不明な文法や言葉が出てきますが、もがきながら食らいついていればなんとかなります。

僕の同期で

・プログラミングはそんなに好きじゃない
・センスはあまりない
・今まで勉強してきたという経験も別にない
という人がいましたが、必死に食らいつくというただそれだけのことで、それなりのレベルになっていました。

彼の経験や僕の実体験から「プログラミングはわからないなりに必死にやれば理解できるようになる」というのは断言できます。

きついのは最初だけです。

もはやプログラミング楽しいという境地になる

これは僕個人の話ですが、プログラミングをやり続けていると「プログラミング=楽しい、最高」という境地に到達します。

プログラミングが大嫌いだった友人も、やっていくうちに「ちょっとマシ」くらいにはなってましたよ。

ようはプログラミングって克服もできるということですね。

・エラーすら楽しくなる

最初はあんなに毛嫌いしていたエラーでさえ、間違い探しみたいで楽しくなります。

解決したら快感ものですし、自分で解決できるようになったんだという成長を感じることもできますからね。

ただ、1日以上時間を費やすレベルのエラーがさすがに萎えます。
さすがに全作業が進まないっていうのは精神的にしんどいですからね。大事故は避けたいところ。

・プログラミングがそんなに楽しくなくても大丈夫です

僕の友人の中に、仕事と割り切ってプログラミングをやっている人は結構います。

・稼ぐため
・自分の夢を叶えるために手段として
・外に出なくていい
完全に「プログラミング=仕事」という位置付けです。

僕は別にこれでいいと思っていて、プログラミングを使ってどういう人生にするかはその人次第ですからね。

僕みたいなプログラミング大好きなやつがいてもいいですし、別に好きじゃないけど経済的自立のためにやるのもOK。

ただ、今回の記事で言いたいのは

プログラミングは難しいからやっぱりやめよう
とすぐにリタイアするのはやめてほしいということですね。

やっていけば慣れますし、別に向き不向きなんて大きな問題ではないですからね。

なので、今諦めそうな人はもう少しコードを書いてみてはいかがでしょうか。

ノロノロ

この記事が参考になれば嬉しいね。
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