新卒で自社開発企業にエンジニア就職

プログラミングの「環境構築」の段階で挫折するのはわりと普通な件

ノロノロ

どうも、環境構築が原因でプログラミング独学を挫折したノロノロです。
プログラミングの環境構築ってしんどいの?挫折するレベルでしんどいのかどうか教えてくれ。

読者

という人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・プログラミングの「環境構築」の段階で挫折するのはわりと普通な件
環境構築はしんどいです。どれくらいしんどいかというと、挫折するレベルでしんどいですね。

「いや、環境構築ごときで何いってんの」みたいな人もいるのはいるんですが、環境構築で挫折する人が多いのも事実なんですよ。

事実僕はRuby on Railsの環境構築でみごとにハマり、独学挫折。スクールに通って知識を習得しました。

そこで今回は「環境構築で挫折せず、ちゃんと自分でコードを書ける学習環境を用意する方法」を紹介していきます。




プログラミングの「環境構築」で挫折しない方法

僕の経験上2つあると思っています。

・❶:Udemyを使用する
・❷:プログラミングスクールに通う
この2つのどちらかを利用すれば、挫折せず確実に環境構築をすることができますよ。

❶:Udemyを使用する

Udemyはガチエンジニアやプログラミングに詳しい人が教材を提供しているオンラインプラットフォームです。近いものでいうと、東進ハイスクールみたいな感じですかね。

動画でプログラミングを学ぶことができるので、挫折する確率を圧倒的に下げることができるんですよ。

僕もUdemyで色々な言語や技術を学ぶことができましたし(今も参考にしてる)、もちろん環境構築もしてきました。

例えばはじめてのRuby on Rails入門のカリキュラムだと

上から2つ目のところに「開発環境構築」というコースがありますよね。

Udemyは本当に丁寧な説明がされているので、環境構築あるあるの「萎えるレベルのエラー」に巻き込まれず環境構築を完成させることができるんですよ。
Ruby on Raillsの環境構築はフレームワークの中でも複雑なほうですが、説明がわかりやすいのでちゃんと自分のパソコンでも開発環境を用意できるんですよね。

Progateの環境構築の説明だとバージョンが合ってないから変なエラーが出たり、ちゃんとやってるのにうまくいかないみたいなことって結構あります。

ただ、Udemyだとそういったことにならないのが最高です。

以下記事に僕が使用してよかったUdemy教材だけをまとめてみたので、是非参考にしてみてください。
おすすめのUdemy教材を初学者向けにレビュー【全て学習済み】

・❷:プログラミングスクールに通う

環境構築でしくじったからプログラミングスクールに通うのってアリなの?と思うかもしれませんが、アリです。

僕は環境構築ができなかったのでプログラミングスクールに通いましたが、僕みたいな人は思ってたより多かったです。

ただ、スクールは安いところでも8万円、高いところだと60万円くらいするので、コストをかけたくない人はUdemyにするべきだなと。

しかし

・❶:環境構築だけでなく、応用のきくプログラミングスキルを身に付けたい
・❷:環境構築だけでなく、転職前提でプログラミングを勉強したい
みたいな人はプログラミングスクールに通ったほうが、網羅的な知識も身につけることができますし、何より効率的に学習していけると思いますよ。

僕はプログラミングスクールに通ったんですが

・❶:Webアプリケーションを作る上での知識を一通り身につけることができた
・❷:チーム開発を経験することで、実務の雰囲気をわずかながら掴むことができた

・❸:モダンな技術を扱うことの楽しさを実感できた
・❹:プログラミングの「しんどさ」の部分を克服することができた
こんな感じで、得るものがたくさんありましたね。

環境構築ができないという理由でスクールに通ったのですが、卒業する頃にはプログラミングが大好きになってましたよ。

今では新しい言語やフレームワークに挑戦するときでも、スクールで得た知識と経験があるので、なんなく環境構築をすることができます。

そうはいってもプログラミングスクールの選び方はよくわからないと思うので、経験を元にこちらの記事にまとめてみました。
プログラミングスクールの後悔しない選び方を厳選【実際に通って〜】 スクールを有効活用すれば「環境構築ができる以上」のレベルに自分を持っていくことができるのでおすすめです。




環境構築ができないからと自分を責める必要はない

以前の僕は「環境構築もできないとかプログラミングやめたほうがよくね?」と思ってました。

ただ、今になって思うとそんなに自分を責める必要は一切ないですし「環境構築ができないからプログラミングができない」とか意味不明なんですよね。

「環境構築ができること」と「コードが書けること」は別物です。これはほんとに。

・環境構築をさっさと終わらせて、コードを書いていこう

プログラミングは自分でコードを書かないと上達しません。

ここでいうコードを書くっていうのは

Progateやドットインストールで説明されてあるコードをそのまま書き写す
みたいな受動的なものではなく
・自分が作りたいもの
・有名なサービスのクローンサイト
みたいな、自分の頭を必死に使う積極的なことを言います。

どれだけ写経をしても、自分の頭を使ってコードを書かないと成長することはできないんですよ。

なので、早めに自分のパソコンでも開発できる環境を用意して、コードを書き始める必要があります。

そうすることで自分の技術力を高めていくことができますからね。

では、最後に「環境構築で挫折しない方法」をまとめて終わりにします。

Udemyの使用

おすすめのUdemy教材を初学者向けにレビュー【全て学習済み】

プログラミングスクールの有効活用

プログラミングスクールの後悔しない選び方を厳選【実際に通って〜】

ノロノロ

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