新卒で自社開発企業にエンジニア就職

プログラミングが「楽しい」と感じるのはある程度慣れてきてからです

ノロノロ

どうも、最近はプログラミングが楽しくて仕方ないノロノロです。
プログラミングが楽しいって本当なの?楽しいと感じる未来が見えないんだけど、そこんとこ教えてほしい

読者

という人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・プログラミングが「楽しい」と感じるのはある程度慣れてきてからです
プログラミングってしんどいですよね。英語の羅列文をひたすら読解しないといけないですし、黒画面とにらめっこするときもあります。

僕もプログラミング始めたての頃は何をやっても意味不明だったので、本当に苦痛でした。

しかし、プログラミングって慣れてくると楽しくなってくるんですよ
自分の作りたいものをそれなりに作れるようになってくると、プログラミングは異常に楽しく感じるようになれます。

ただ、そのためにはそれなりの努力と継続は必要条件なんですよね。多くの人はそれまでに挫折するので、プログラミングの楽しさを感じることなく終わります。




プログラミングが「楽しい」と感じるのはある程度慣れてきてから

プログラミングが「楽しい」と感じるのはある程度慣れてきてからです。

・プログラミングは少し異質だった

プログラミングってちょっと異質なんですよね。

例えばですが

・初めての部活→上手くいかないけどなんか楽しい
・初めてのスポーツ→失敗してもなんか楽しい
・初めてのモノづくり→いいモノが作れなくてもなんか楽しい
みたいに、大抵のものって上手くいかなくてもそれなりに楽しめるので、努力しなくても継続することができてたんですよ。

この点プログラミングは違っていて

・上手く動作しない→辛い→面白くない→挫折
・謎のエラーではまる→辛い→面白くない→挫折
まさに上記のような感じで「できない=やめる」に直結するんですよね。

もちろん「上手く動作しない→上手く動作する」の切り替え作業に快感を覚えるプログラミング天職人はまれにいるんですが、あまり見たことがありません。

ただ、プログラミングが楽しくないと感じるのは当たり前で

・部活&モノづくり→目的は特にない。目の前にあるからやっている
・プログラミング→稼ぐためにやっている(最近の人は特に多いと思う)
そもそもの「目的」が違うからなんですよね。

稼ぐためにプログラミングをやっているのに、上手くいかなくて楽しいわけありませんよね。

なので、エラーや動作バグが起こるたびに「プログラミングやめたい」となるんですよ。

・プログラミングに慣れたらエラー・動作バグも楽しくなる

これって嘘だと思うかもしれないんですが、本当なんですよね。プログラミングは慣れたら楽しくなってきます。

僕の経験ベースでいくと、プログラミングが楽しくなるまでのフローは次のような感じでした。

・1ヶ月目:アルゴリズムの基礎すらわからない。あまり面白くない。
・2~3ヶ月目:少しずつ理解が深まり楽しくなってくる。
・4ヶ月目:楽しい
こんな感じでした。

そして、4ヶ月目にどれくらい楽しく感じていたかというと

・エラーを解決するのが楽しい
・ターミナルでエラーが出ても不動

・機能を実装するのはもちろん楽しい
・DBの数値いじるのが最高に楽しい
まさにプログラミング大好きな人の典型例になってました。

ただ、4ヶ月間毎日6時間は勉強していたので楽ではなかったですね。何回か挫折しそうになりましたし、スペルミスで3時間溶かしたこともありました。

なので「プログラミング=楽しい」と感じるようになるまでに努力と継続が必要です。
そうは言っても自己管理と学習環境管理をしっかりすれば、プログラミング学習継続は余裕なんですよ。

プログラミングの始め方関連で悩みがある人はこちらの記事をぜひ参考にしてみてください。
プログラミングの始め方を「1」から丁寧に解説してみた【簡単理解】

・【補足】楽しくなくてもプログラミングをやってる人はいる

事実として、楽しくなくてもプログラミングをやってる人はいます。

僕はTECH::EXPERTというプログラミングスクールに通っていたんですが「プログラミングが楽しくない」という人を大勢見ました。

ただ、プログラミングを楽しく感じているかどうかと技術力はまた別問題なんですよ。

プログラミングは楽しく感じてないけど、技術力がやたらと高い人
こういう人も腐るほどいるんですよね。

「自分は稼ぐためにプログラミングをしている」と割り切っているので、学習意欲が高く成長スピードも速いです。

なので、自分はプログラミング全然面白いと思わないからダメなんだと悲観する必要は皆無。勉強すればいいだけです。




最初からプログラミングを「楽しい」と思えるのはごく一部

最初からプログラミングを「楽しい」とか「面白い」と感じれる人は少数です。

大抵は「辛い」とか「難しくて不安になってくる」とかですからね。

なので、プログラミングを楽しいと感じれない自分を責める必要は一切ないんですよ。

・プログラミングを意地でも継続していきましょう

別に「プログラミング=楽しくするもの」という枠に収める必要はありません。

僕は今でこそプログラミングを楽しくやっていますが、同時期に始めた人でいまだにプログラミングはそこまで好きじゃないという人はいますからね。

プログラミングは好きじゃなくても続けることは可能です。
自分がプログラミングを継続するぞという覚悟を持って、継続できる学習環境を用意し、毎日コードを書けばOKです。

僕はプログラミングが嫌いな時代からそうしてきました。結果的に今でも楽しくコードを書けています。

別に最初から綺麗な思想なんてものはいらないと思うんですよね。

最初は泥臭くやって、結果的に「楽しい」と思えたらそれでいいんだなと。

この記事が参考になったら嬉しいですね。
TECH::EXPERTの評判を聞いてきた【無料カウンセリング】 【1周目】テックキャンプ(エンジニア転職)記録 【スパルタ】 【2週目】テックキャンプ (エンジニア転職)の記録 【精神崩壊】 【3週目】テックキャンプ (エンジニア転職)の記録 【楽しい】 【4週目】テックキャンプ (エンジニア転職)の記録 【ワクワク】 【5週目】テックキャンプ (エンジニア転職)の記録 【試行錯誤】 【6週目】テックキャンプ (エンジニア転職)の記録 【発表会】 【7週目】テックキャンプ(エンジニア転職)の記録 【共同開発】 【8週目】テックキャンプ(エンジニア転職)の記録 【終盤】 【9週目】テックキャンプ(エンジニア転職)の記録 【終了間近】 【10週目】テックキャンプ(エンジニア転職)の記録 【卒業】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA