新卒で自社開発企業にエンジニア就職

プログラミングが伸びる人の特徴が見えてきたので話そうと思う

ノロノロ

どうも、最近プログラミングから離れられないノロノロです。
プログラミング伸びる人ってなんか特徴あんの?気になる。

読者

と疑問を抱いている人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・プログラミングが伸びる人の特徴が見えてきたので話そうと思う

まずはじめに言っておくと、才能とかではないです。

もちろん最初からセンスがある人は勝手に伸びていくのですが、それだと再現性があまりにもないので割愛します。

今回は「そこまでプログラミング的センスはないんだけど、爆速で成長する人の特徴」を僕なりにまとめてみます。

結論から言うと特徴は3つあります。

・特徴❶:1日あたりの作業量が多い
・特徴❷:自分に足りない技術がわかっているかつ、その技術が将来の自分に役立つかどうかを判断するスピードが早い
・特徴❸:技術に対して異常な好奇心がある
この3つ。

僕の周りにいる人たちで、この3つに該当している人は例外なく爆速で成長していきましたね。

ほんとに同じ時期にプログラミング始めたの?っていうくらい成長が早いです。

では早速見てきましょう。




プログラミングが伸びる人の特徴は3つ

冒頭でも言いましたが、プログラミングを始めて伸びていく人の特徴は3つ。

・特徴❶:1日あたりの作業量が多い
・特徴❷:自分に足りない技術がわかっているかつ、その技術が将来の自分に役立つかどうかを判断するスピードが早い
・特徴❸:技術に対して異常な好奇心がある
この3つですね。

・特徴❶:1日あたりの作業量が多い

これは大事なので何回も言いたいんですが、どれだけセンスがあっても作業量が少なければプログラミングは上達しないんですよね。

・1日あたりの作業量→2時間
・1日あたりの作業量→6時間
・1日あたりの作業量→10時間
・1日あたりの作業量→12時間
例えば上記のような感じだと、1日12時間作業してる人がやはり伸びていきます。

もちろん作業量に対する効率を最大化させていき、アウトプットの質を上げていく必要はあるのですが、そうはいっても「量」は超重要。

たまに「質を最も高めた2時間こそ成長速度を飛躍的に促進する」みたいな言葉を見かけるんですが、ぶっちゃけ疑問なんですよね。

なんでもそうですが作業量っていうのは大事で、プログラミングも例外ではありません。

ノロノロ

僕の同期で優秀な人は1日8〜10時間はコードを書いたり、考えてたりしてたね。
これからプログラミングで稼ぎたいとなんとなく考えている人には辛い言葉かもしれませんが、やっぱり作業量はそれなりに必要ですね。

1日1時間くらいの勉強では、よっぽどの才能に恵まれない限り伸びていきません。これは経験的に事実だと思います。

僕はスクール時代に2ヶ月間毎日10時間以上プログラミングに没頭したんですが、短期間のわりにかなり技術力が伸びました。

MEMO
・特徴❶:1日あたりの作業量が多い

・特徴❷:自分に足りない技術がわかっているかつ、その技術が将来の自分に役立つかどうかを判断するスピードが早い

長すぎて意味不明だと思います。

例を出すと次のような感じです。

・❶:自分ってここ実装するの下手だよな。この技術に疎いよな←足りない部分を客観的に理解できている
・❷:でもここを伸ばしても仕方ないし捨てよう。ただ、ここらへんは将来的に必要だから勉強しよう←需要をある程度予測できている
これができる人は伸びます。しかも圧倒的に。ただ、ぶっちゃけこれはむずいです。

僕も今だによくわからないですし、ここを上手いこと制する人はほんと凄いよなあと思いますね。

ただ、解決策はあるんですよね。

・❶:「技術力のなさ」を確かめる方法→手を動かしてあまり上手くいかないことをメモる
・❷:自分にとって必要な技術の取捨選択→有益な人の意見を参考程度に聞く(鵜呑みにしすぎるのはNG)
ざっくりとこんな感じ。

❶は簡単だと思います。僕の場合だと、CSSになると明らかに手が止まるんですよね。つまり、僕はCSSに対する技術力が低いんですね。

そして、問題は❷ですね。とはいえど、ここもなんとかなります。僕の場合だと以下のようなものを参考にしています。

こんな感じで、「この人プログラミング詳しいわ」って人の意見を参考にし、自分の方向性を見極めていきます。

僕はこうすることで、Rubyの後はPythonを勉強することにしました。

最初はPHPをやろうかなと思ってたんですが、色々模索していくうちに「微妙」であることがわかったんですよね。

ノロノロ

おかげで効率よく最新の技術にキャッチアップできてるね。
ただ、1人の発信者だけを参考にしたり、古すぎる情報を参考にするのはNGです。

常に多面的な考えをこころがけ、思考停止しないようにしましょう。

MEMO
・特徴❷:自分を客観視できている

・特徴❸:技術に対して異常な好奇心がある

ここばかりは少しばかり才能が干渉してきますね。

プログラミング大好きすぎる人は自然といろんな技術を吸収するものなので。
ただ、才能が全部を占めるかというと、それは大きな間違いなんですよね。

理由は簡単で、プログラミングはそこまで好きじゃないけど、稼ぐために好奇心を無理やり作り出す人がいるからです。

・プログラミングが大好きすぎる人→技術に対する好奇心が強い
・プログラミングはそこまで好きじゃない→でも稼ぐために学ぶ
簡単に言うと、割り切って無理やり「好き」になろうとしてる感じ。

プログラミングがそんなに好きじゃなくても、稼ぎ続けるためには常に新しい情報にキャッチアップしないといけないわけです。

なので、プログラミング力を爆速で伸ばす人は無理やり好奇心を作り出したりします。これは嘘っぽいですが、まじなんですよ。

僕はプログラミング大好き系の人間なので、最初は「嘘だろ」と思ってたんですが、周りを見るとゴロゴロいました。

ノロノロ

無理やり好奇心を作り出すとか正直すごすぎてよくわかんない。
MEMO
・特徴❸:技術に対して異常な好奇心がある




・1番大事なのは結局「量」だと思うよ

僕は努力至上主義者ではないんですが、そうはいっても「量」ってほんと大事だと思うんですよね。

プログラミングをある程度のレベルまで引っ張りあげようと思うのなら、それなりの作業量をこなす必要は絶対にあります。

別にプログラミングを好きになる必要も、技術に対して敬意を示す必要もありませんが、「量」は大事。
ただ、量は才能を関係なしに誰でも取り組める1つの要素なので、心が軽くなりませんかね。

「プログミング=才能がないと絶対にできるようにならないし、稼げるようにもならない」ものだと絶望です。

まあ現実はそうでもなくて、量をやればある程度のレベルにいけます。これは経験的に断言できることの1つです。

なので、プログラミング力を伸ばしたいならまず「量」をこなすべき。そして、そのために必要な時間を確保しましょう。

ノロノロ

今回はこれくらいにして、僕は引き続きコードとブログを書いていきます。
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