新卒で自社開発企業にエンジニア就職

プログラミングを挫折せず勉強し続けれる人の特徴を「2つ」挙げる

ノロノロ

どうも、プログラミングをやってるノロノロです。
プログラミングを挫折せず、勉強し続けられる人の特徴を教えてくれ。

読者

という人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・プログラミングを挫折せず勉強し続けれる人の特徴を「2つ」挙げる
結論、「2つ」に落ち着くと思っていて、次の通りかなと。
・❶:技術にキャッチアップすることに苦痛を感じない
・❷:なんとかなるだろう精神が強い
この2つがあれば、ほぼ確実に挫折することはないと思います。

ただ、プログラミングはあまり好きじゃないけど、経済的な理由で挑戦しようとしている方もいますよね。

その辺も話していきます。




プログラミングを挫折せず勉強し続けれる人の特徴は「2つ」

僕は一度プログラミングを挫折したんですが、冒頭で言った「2つ」が足りてなかったです。

今はプログラミングが大好きで、新しい技術にキャッチアップするのは苦ではないですが、最初はきつかったですね。

❶:技術にキャッチアップすることに苦痛を感じない

よくわからないと思うので、具体例をいくつか挙げてみます。

・MySQLの他にも、Dockerをやる
・Rubyの複雑なアルゴリズムを勉強する
・Ruby on Railsで開発する際は、毎回使用する文法を変える

・月に1冊は技術書を読む
・Udemyで月に2講座受ける
・業務内容とは別に、新しい言語を始めてみる
こんな感じで、要は「勉強」がそこまで苦痛にならないかがポイントですね。

ただ、最初から要領よく、苦を感じず技術にキャッチアップするのは難しいです。

僕は今でこそ、新しい技術にキャッチアップすることはそこまで苦ではなくなったんですが、最初はめっちゃしんどかったです。

なぜかというと

プログラミングを始めて右も左も全くわからない状態だったから
まさに上の通りで、やるべきことが多すぎて頭がパンクし、勉強が嫌になってくるんですよね。

ただ、プログラミングはやればやるほど確実に慣れていき、技術力は伸びていきます。

そうすると、今までの知識と経験が活きてくるようになり、新しい技術にキャッチアップできるようになってくるんですよ。

全くキャッチアップできない→なんかできてきた→問題なくできる
言語等により難易度の差はありますが、上記のようなフェーズを体感できるかと。

なので、「自分は勉強が嫌いだから挫折するわ」と思わずに、プログラミングに食らいつくのがベスト。

プログラミングは天才だけができる魔法でもなんでもないので。努力でカバーできますからね。

MEMO
技術にキャッチアップすることに苦痛を感じないのは武器です。

❷:なんとかなるだろう精神が強い

これも大事です。

例えばですが

・Ruby全然わからない→本当にやっていけるのか?自分センスないのかな。やめようか迷う。
・Ruby全然わからない→最初はなんでも初心者でしょ。まあやっていくうちに慣れていくだろう
この後者の考え方が重要です。

しかも、事実としてプログラミングはやっていくうちにどんどん上達し、自分でもわからないくらいコードが書けるようになります。

最初は意味不明な英語の羅列だったのが「なんとなくわかり、理解できる」という状態になるんですよね。

そして、この状態に到達する人っていうのは、大抵「なんとかなるだろう精神」を持っています。

そうはいっても思考停止はNG。

ただ、なんとかなるだろうを「思考停止」と解釈するのはNGなんですよね。

「思考停止=なんとかなるだろう」というわけではなくて、自身の経験と今までの知識から「なんとかなるだろう」というのが理想。

とはいってもここは難しいですよね。僕も最初は全然でした。

なので、「プログラミングはやれば伸びるもの。だから今はできなくても、やっていけばなんとかなるだと」くらいに思っておくのがベスト。

MEMO
なんとかなるだろう精神があると挫折しません。

・補足:覚悟がある人は続けられる

「覚悟」さえあれば今までの条件全てぶっ壊すことが可能です。

・どうしてもリモートワークがしたい
・市場価値を高めて、年収を上げていきたい
みたいな、プログラミングを継続する上での「圧倒的な動機」があれば、今までの要素はなくても継続できると思います。

ただそうは言っても、人間は最初の気持ちを忘れるものなんですよね。

なので

・❶:技術にキャッチアップすることに苦痛を感じない
・❷:なんとかなるだろう精神が強い
この2つがプログラミングを長期継続する上で大事だということを理解しておくのがベスト。

確固たる覚悟があっても、上記2点は「保険」という意味で押さえておくのがいいのかなあと。




プログラミング学習で挫折しないためのテクニック

たくさん上げてもあれなんで、経験的に「これだな」と思ったものを少数あげます。

・❶:短期間でつめる
・❷:「周りに流れないこと」を意識する
この2点。

❶:短期間でつめる

ぶっちゃけ、プログラミングを1年とかダラダラやってると飽きると思いますし、挫折率も高まります。

この記事でも言ってますが、個人的には「3ヶ月〜半年」くらいを目安に学習するのがいいと思います。
プログラミングの始め方を「1」から丁寧に解説してみた【簡単理解】 モチベーションは意外と継続しないので、短期でスパッと終わらせるのが無難ですね。

その方が挫折率も下がりますよ。

❷:「周りに流れないこと」を意識する

「周りに流される」の具体的な例を挙げると、以下のような感じですかね。

・今さらプログラミングとか遅すぎる
・プログラミングはセンスのない人しか続かないよ
・もっと向いてるものあるんじゃないの?
僕も上記のようなことを結構言われたんですが、無視でOKです。聞かなくていいです。

自分の意志を尊重し、ひたすらコードを書きましょう。何か言われて悩んでる時間がもったいなさすぎますよね。

こういうことを言われて挫折する人は結構多いらしいですが、ほんとにやめた方がいいですよ。

「プログラミングをやる」と決めたのなら、一貫して行動すべき。

・毎日コードを書こう

というわけで、毎日コードを書きましょう。

プログラミングって最初は理解が難しくしんどいんですが、やっていけば慣れます。あ、わかるわ」っていう状態になります。

ここまでくれば挫折はほぼしません。安全ライン確保です。

ノロノロ

この記事が参考になれば嬉しいね。
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