新卒で自社開発企業にエンジニア就職

スクールに通わずに「Rails」でポートフォリオを作成する方法

ノロノロ

どうも、個人開発は基本Railsを使っているノロノロです。
Railsでポートフォリオを作りたい。でも費用にも余裕がないしスクールには通えない。なんとか独学でポートフォリオを作りきる方法はないのかなあ。

読者

という人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・スクールに通わずに「Rails」でポートフォリオを作成する方法
用意するもの
・パソコン(Macをおすすめします)
スクールを使えば自分でポートフォリオを作るのは比較的簡単です。

僕自身スクールに通っていたのでわかるんですが、メンターのサポートもありますし、なにより挫折しないからなんですよね。ただスクールに通う費用が高いのも事実なんですよ。

そこで今回は「Rails」でポートフォリオを作る手順について解説していきます。プログラミング完全初学者でもOKです。




スクールに通わずに「Rails」でポートフォリオを作成する方法

ポートフォリオ作成するための全体手順
・❶:Progateで基礎を固める
・❷:実際に作っていく
手順は上記のように進んでいきます。

大きな流れはこんな感じになりますね。

もっと詳細に話していくので、まずは大枠を把握しておくだけでいいですよ。

・❶:Progateで基礎を固める

基礎がすでに固まってる人はここはやらなくてOKです。ポートフォリオを作っていきましょう。

ただ、まだコードを書いたことがなく、アルゴリズムを全然把握できてない人はProgateからやるのがいい最適ですよ。

そして、以下のコースをやってください。上から順番にやるのをおすすめします。

 コース名 周回数
・手順❶:HTML/CSS 最低2周
・手順❷:Ruby 最低3周
・手順❸:Ruby on Rails(Ruby on Rails5 Ⅱまで) 最低3周
・手順❹:SQL 最低2周

上の表に挙げたコースを最低2周ずつ以上やればかなり基礎は固まってきますよ。

他にもJavaScriptコースやGitコースもやって欲しいんですが、別にProgateでやらなくてもいいです。

余裕がある人はやればいいですが、ポートフォリオを作っていきながら学んでいくこともできますからね。
もちろん最初は全く理解できず、隣の壁を殴りたくなる気持ちに駆られるかもしれませんが、めげずにコードを書き続けましょう。

僕も最初は全然理解できませんでした。Progateの内容ですら理解するのに時間がかかりましたね。

ただ、今ではそれなりのアプリなら余裕で作れるようになったので、プログラミングってほんとに慣れだなと。

・❷:実際に作っていく

Progateが終わったらポートフォリオを作っていきましょう。

技術書を買って勉強したり、YouTubeでエンジニアの技術的な話を聞く必要もありません。

実際に手を動かしていくのが1番早いですし、圧倒的に成長することができますからね。

ざっくりですが、手順は以下のように踏んでいけばいいと思います。

ポートフォリオ作成手順
・❶:環境構築
・❷:エディタの導入
・❸:作るものを決める

・❹:実際に作っていく
こういう手順を踏んでいけばOKです。

❶:環境構築

まずは環境構築をしましょう。

環境構築をしないとRailsでアプリを作ることができないので、1番最初に取り組むのがベストです。

環境構築と聞くとなんか難しそうで、プログラミングをする気が削がれるかもしれませんが、手順を丁寧に踏んでいけば終わりますよ。

環境構築に関しては以下の記事を参考にして進めるといいですよ。MySQLのインストール説明もやってくれているのでかなりおすすめです。

そして、環境構築が成功したら下のような画面になると思います。

これが出てくれば本格的なアプリを作る準備は万端ですね。

しかし、ここまでくるのはかなり大変です。変なエラーが出たり、予期しないところで詰まることもあると思います。

とはいえど、必死にググりながらでもコマンドを打ち続けていれば確実に環境構築はできるようになります。

最初はほんとに大変かもしれませんが、環境構築をするのは最初の1回だけなのでひたすら耐えましょう(精神論でごめんなさい。。)。

❷:エディタの導入

エディタっていうのは以下です。


「コードを書くためのノート」みたいな感じです。これがあることでかなり楽にコードを書くことができ、ブラウザに表示することができるんですよ。

そして、エディタには色々種類があるんですが「Visual Studio Code」をおすすめします。

どの言語にも対応しているので、機能ごとに使用する言語を変えられますし、なによりこのクオリティーで無料なんですよね。

現場のガチエンジニアでも普通に使っていたりするので、Visual Studio Codeに慣れておけば問題ないかと。僕も使っています。

❸:作るものを決める

作るものを決めましょう。

作るものはなんでもいいと言いたいんですが、以下はしっかり意識したほうがいいです。

・❶:意図を持たせること
・❷:最初はしょぼいものでもOK(まずはしょぼいもので練習し、慣れてから本格的なものを作るでもOK)
特に大事なのは❶です。

例えば「レビューサイト」を作るとします。そして、レビューサイトを作った理由が

・前者:なんとなく、作りたいものがなかったから。
・後者:〜な問題を解決したかったから。
プログラミングの存在意義は後者です。なにかの問題を解決したり、今よりもっと効率化させるためにプログラミングはあるんですよね。

なんかでかくて高尚な話でめんどくせえってなるかもしれませんが、面接でポートフォリオを評価する場合、エンジニア担当者は「制作意図」を結構気にするんですよ。

・あなたの制作物はどういった人の悩みを解決するのか
ここはかなり大事だと認識してもらって構いません。

もちろん作るもの自体はなんでもいいですが、そこにしっかりとした意図を持たせるのが超重要なんですよ。

「あ、この人しっかり考えてプログラミングができる人なんだな」と認識してもらえるますし。

❹:実際に作っていく

では実際に作っていきましょう。

全く何から作っていけばいいかわからないという人は以下の記事を参考にしてみてください。

ここら辺の記事を参考にすると「Progateで学んだことはそういうことだったのか!」ってなると思いますよ。

もちろんならなくても大丈夫です。アプリを作っていくうちに慣れてきますから。

最初は簡単なアプリを作り「慣れ」を掴んでいってください。その慣れの積み重ねが爆発的な成長につながります。




独学はしんどいけど頑張りましょう

僕は今でこそ運用前提でアプリを作ったり、コンテナを1から用意しその環境内でアプリを作れていますが、独学を挫折しています。

はっきり言ってプログラミングセンスはないと思います。
自分で言うのもなんですが、毎日努力を積み上げてきたからこそこれだけ成長できたんだと思いますね。

毎日10時間勉強し、エラーで何回も萎えて、絶対上手くいってるはずの機能のバグにぶつかったり。

これの繰り返しでどんどん「プログラミング」というものに慣れていき、気づいたらなんかできるようになってました。

つまり、独学はきついですが、正しい手順でしっかりコードを書いていけば割と短期間でできるようになるってことですね。

ノロノロ

まずは慣れることだね。
というわけで僕も引き続き新しい技術のキャッチアップをしていきます。頑張りましょう!
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