新卒で自社開発企業にエンジニア就職

プログラミングスクールで毎日10時間以上勉強したけど平気だった件

ノロノロ

どうも、毎日10時間以上プログラミングスクールで勉強したノロノロです。
記事の内容
・プログラミングスクールで毎日10時間以上勉強したけど平気だった件
タイトルにもあるように、僕はプログラミングスクールで毎日10時間以上勉強しました。

期間はだいたい60日間ですかね。時間は大体700時間くらい。

そして、多くの人ってスクールはたしかに効率的だけど、毎日10時間以上勉強するのはしんどいよなあって言いますよね。

ただ、個人的に毎日10時間以上勉強するのは苦ではなかったです
ここに関して僕の体験談をもとに意見していこうかなと思います。

かなり主観的なことになるので参考程度に読んでもらえれなあと。




プログラミングスクールで毎日10時間以上勉強したけど平気だった件

僕的に、スクールにこもって勉強し続けられた要因は3つあると思っています。以下の通り。

・❶:同期がいた&みんな意識が高い
・❷:プログラミングが楽しすぎる
・❸:努力の方向性としてわりと正しい
ざっとこんな感じ。

洗い出せばもっとあるんですが、僕が「これだな!」と思うものだけを厳選しました。

・❶:同期がいた&みんな意識が高い

僕が通っていたテックエキスパートというスクールは通学型のスクールです。

なので、同じ目標をもった「同期」という存在ができます。高校の時の部活みたいな感じですね。

そして、同期の存在は本当にありがたかったです。

・❶:自分で理解できないところは教えてもらえる
・❷:逆に自分が教えることでアウトプットになる
・❸:モチベ維持が容易
なんかキュレーションサイトによく書いてそうなことですが、経験的にもこれらは正しいと断言できますね。

例えば、僕が半日たっても理解できなかったところを同期に聞くと5分で解決したこともあります。またその逆も然り。

ノロノロ

毎日のようにこんなことはあったね。
そして、こういう同期とのつながりがあると勉強し続けられるんですよ。

モチベ維持は簡単ですし、意識の高い同期たちの悩みを解決してあげたいという気持ちにもなりますし。

横のつながりはそこまでいらないって言いますが、スクールに来てから考えは変わりました。

MEMO
意識の高い同期たちのおかげで長期学習は余裕でした。

・❷:プログラミングが楽しすぎる

これは人によりますが、できることが増えてくるとプログラミングは楽しくなってきます。これは本当に。

僕は次のような感じでした。

・学習開始5日目:わからないこと多過ぎ。つまらない。
・学習開始20日目:MVC等の基礎ができてくる。なんか楽しい瞬間がある。
・学習開始40日目:基礎機能なら余裕で実装できる。プログラミング楽しすぎる。毎日10時間とか余裕。
こんな感じで、できることが増えるとプログラミングは楽しくなってきます。

僕は最初、プログラミングは大きく稼ぐための手段でしかないと思っていたのですが、今では違うわけです。

身体的にしんどくなるまでプレイヤーとしてやっていきたいなあと考えるようになりました。

ノロノロ

スクールに入る前はこんな気持ちになるとは思ってなかったね。
ただ、プログラミングなんて楽しくないという人の割合の方が多いですね。

かなりプログラミングスキルが高い人でも「プログラミングはただの手段。給料が低いならやってない」という方は多いです。

とはいえど、こういうのはどの職種でも同じですね。「できる」と「好き」は全く別ものですから。

MEMO
プログラミングが楽しすぎるので、毎日10時間は余裕でした。

・❸:努力の方向性としてわりと正しい

いきなりですが、プログラミングを学習することってわりと正しいと思うんですよ。

・❶:需要は増える
・❷:需要は増えるのに供給は少なめ
・❸:平均収入は高め
こんな感じで。

僕だってプログラミングの需要が低かったらこんなに勉強しないですからね。求められていなことをやり続けても消耗するだけですし。

プログラミングの需要がそれなりに高いということは「努力する価値がそれなりに高い」ということであり、方向性が大きくずれることもないわけです。

ノロノロ

「確実にやらかした」なんてことは起きにくいよね。
需要が高いところで戦うのは賢い戦略です。リスク分散にもなりますしね。

需要が高いと毎日10時間以上勉強する価値も高いですし、それだけ頑張れます。

MEMO
努力の方向性がそれなりに正しいと踏ん張れます。

・毎日10時間勉強してもいいけど、よく寝るべき

勘違いして欲しくないのですが、「毎日長時間勉強する=スキル爆伸び」とうわけではないです。

もちろん技術力を高めるために時間は必要ですが、それと同時に休養の時間も必要です。

僕の同期の中にも無理をして体を壊した人がいました。

なので、休憩時間は十分に取りましょう。自分の体に合った睡眠時間を取るべき(僕は最低6時間)。
というわけで今回はこれくらいで終わろうかと思います。

引き続きコードをガリガリ書くとともに、ブログの方も更新していきます。

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