新卒で自社開発企業にエンジニア就職

プログラミングスクールで爆発的な成長ができる「5つ」の方法を紹介

ノロ

どうも、大学生エンジニアのノロ(@noronoro_yurupoです。
プログラミングスクールで成長するための方法を教えてください。どうせ通うなら爆発的に成長したいです!!

読者(社会人)

という人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・プログラミングスクールで爆発的な成長ができる「5つ」の方法を紹介
先に結論から言います。以下を実践していけばプログラミングスクールで爆発的な成長をすることができます。
・❶:スクール前に勉強しておく
・❷:質問時に仮説検証を行う
・❸:スクールだけに頼らない
・❹:1日7時間以上勉強する
・❺:同期との関係性を持っておく
ちょっと余談を挟みます。

「プログラミングスクールはビジネス要素が強すぎる。あんなので成長できない」という意見は多いです。

僕がスクールに通っていた頃にもそういう意見はありましたね。今ほどではないですがありました。

ただ

今振り返っても「スクールを有効活用すれば余裕で成長できる」と自信を持って言えるんですよね。
その理由としては、僕がスクールでしっかりとした技術力を身につけたことや、同期の成長を見てのことです。

スクールにただ通って、思考停止で勉強して、言われたことだけやると正直伸びません。厳しい意見を言いますが、受動学習だとほんとに伸びません。

しかし、積極的に勉強し、プログラミングスキルを絶対に身につけてやるという気概を持って取り組めば、確実に成長することができます。これは僕の経験をもって断言できます。




プログラミングスクールで爆発的な成長ができる「5つ」の方法を紹介

・❶:スクール前に勉強しておく
・❷:質問時に仮説検証を行う
・❸:スクールだけに頼らない
・❹:1日7時間以上勉強する
・❺:同期との関係性を持っておく
これからプログラミングスクールを活用する人のためにも、上記項目について詳しく話していきます。

❶:スクール前に勉強しておく

プログラミングスクールに入ってから勉強するのはやめましょう。

プログラミングスクールに申し込む→期間が空く→カリキュラムが始まる
大半の人は、スクールに申し込んでから2週間程度の時間が空くと思います。

こういう状況での大半の人たちの心理としては

まあ始まってからでもいいかな。どうせ始まったら鬼のように勉強するんだし、始まるまで好きなことしたり、友達と遊びに行ったりしよう〜

スクールに通う人

わかるんですよ、わかります。始まってから勉強しようという気持ちは痛いほどわかります。

しかし、プログラミングスクールを有効活用したいのであれば、スクール前から勉強すべきです。

・スクールが始まる前から勉強している人
・スクールが始まった瞬間から勉強する人
これだと後者の方が伸びます。

ちなみに僕は前者でした。スクールが始まる前から毎日5時間程度勉強していました。

結果的にカリキュラムを爆速で終わらせることができ、実務未経験という小さな枠の中でなら余裕で差別化できるレベルまで成長することができたんですよ。

確かに、スクールに申し込んで2日後とかからカリキュラムが始まる人は仕方がありませんが、期間がそれなりに空くのであればみっちり勉強することをおすすめします。

スクールのカリキュラムが公開されているのであればそれをやればいいですし、もしされていないならProgateをやってみてください。Progateの進め方に関してはこちらの記事をどうぞ
Progateの進め方をプログラミング大好きな僕が徹底解説する

❷:質問時に仮説検証を行う

まずは以下をご覧ください。

・Aさん→なんかエラー出たんですけど、どうすればいいですか?
・Bさん→こういうエラーが出たので頑張りました。〜と〜と〜の3つをやりました。解決はできなかったのですが、〜な仮説検証をしてみました。参考にした記事のURLは〜です。
まちがいなくBさんは伸びます。

なぜBさんの方が伸びるのか?経験を基に説明します。

仮説検証をするということは

・まずは自分で問題解決(エラー,機能実装等)に挑戦しなければならない。
・そのためにはググらなければならない
・その過程で色んな知識を習得する
仮説検証する人は色んな過程の中で様々な知識を習得していきます。

例えば変数でエラーが出ているとすれば

・「変数 エラー」でググる
→1つ目の記事で解決しない
→2つ目の記事でも解決しない
→3つ目の記事でも解決しない
→4つ目の記事でやっと解決する
1つのエラーを解決するのに計4つの記事を回遊していますし、それだけの知識もおぼろげながらついています。

思考停止で「これなんなんですか?」と質問していいのは「環境構築で詰まりまくって萎えている段階」までです。

ある程度の段階まできたら、しんどくても自分の頭を使って質問しないとダメなんですよね。しかし、その分成長もできます。絶対に仮説検証はやったほうがいいです。

❸:スクールだけに頼らない

仮説検証ができている人はここは大丈夫だと思います。

「スクールだけに頼らない」とはつまり

スクールのカリキュラムだけを頼りにしてはいけない
ということです。

エラーが出たら自分でググり、書いてあるメソッドやライブラリを活用する場面が出てくると思います。こういった状況下で

スクールのカリキュラムにはこんなこと書いてないぞ。これはダメなんじゃないか?
こういう発想になると思うんですよ。ただ、ここは思い切って「自分で調べたこと」を尊重してあげましょう。

少しずつスクール以外の知識を活用していくのがいいと思います。僕はここら辺を意識してから成長を感じることができてきました。

もちろん、スクールに書かれてある技術、知識以外を参考にするのはちょっと怖いんですが、応用的なことをやっていくと後々の成長に繋がるんですよね。

「まだまだ文法の基礎を学んだ程度」という状態なら脳死でカリキュラムのことだけやっていればいいですが、ある程度プログラミングに慣れてきたら冒険してみるのがベストだなと。

❹:1日7時間以上勉強する

仕事をしながらスクールに通う人は1日7時間以上勉強するのは無理だと思います。これは仕方ありません。

ただ、仕事をやめてスクールに通っている人や、大学生は1日7時間以上勉強することをおすすめします。

ちなみに僕は根性論はそんなに好きではありません。

・量やりゃあなんとかなる
・毎日積み上げていけば自然と結果は出る
・言い訳せずに手を動かせ
僕は効率を意識して「100で10の結果を出す→10で100の結果を出す」ような施策を打ち込むのが好きなんですよね。

なので「毎日7時間以上勉強しろ」とかいう超努力論を言うのは「なんかこれ違う」となりそうなんですが、これには訳があります。

前提として、プログラミングスクールに通う人はこれまでプログラミングはしてきていない、それどころかPCを初めて触るという人もいるかと思います。

そんな中で

毎日1時間の勉強
この程度じゃ爆発的な成長をするのは厳しすぎるんですよ。超天才なら話は別ですが、残念ながら僕含め9割以上の人は凡人です。

こういった状況で成長するには「量」をまずはこなさないといけないんですよ。効率を追求するのはその後です。

そうはいっても7時間はやりすぎだろと思うかもしれません。ただ、毎日7時間やれば効率を意識できる日も近づいてきます。すぐ「量→質」に転換できるんです。

なので、まずは7時間を基準にコード生活を始めてみてください。成長を感じる日はそう遠くはないはずです。

❺:同期との関係性を持っておく

オフライン(通学型)のプログラミングスクールに通う人には「同期」という存在ができると思います。

本音を言うと、僕がスクールに通ってよかったと思える1番の理由は「同期」ができたことです。

・アウトプットしあえる
・知識の共有ができる
・モチベは途切れない
・煮詰まったときはつまらないことでも話し合って気分を変えれる
今でも同期とは仲がいいです。

現場の技術に関すること、その他エンジニアリングに関しての情報共有をしています。これってかなり贅沢なことですし、独学ではありえないことです。

それに、忌憚なく話せる友達みたいな存在って大学以降作るのって難しいじゃないですか。その点同期という存在ができたのは大きかったですね。

メンタル面以外でも、技術面でもメリットでしかないです。同期との関係性はしっかり持っておくことをおすすめします。

さいごに

というわけで終わります。

僕はプログラミングスクールに通ってよかったと思っています。もちろんコストは高かったですし、ぶっちゃけカリキュラム内容だけみれば独学でもいけるレベルです。

しかし、当時の僕のスキルレベルからすれば、目標までしっかり運んでくれるスクールは魅力的でした。そして今もその意見は変わりません。エンジニアにもなれましたし。

スクールで惰性に勉強するのではなく、しっかり能動的に取り組んでいけば実力は間違いなくつくはずです。頑張っていきましょう。

追記:スクール卒業後の転職で失敗したくない方に向けての記事

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ノロ

ここまで読んでいただきありがとうございました!!
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