新卒で自社開発企業にエンジニア就職

これからプログラミングスクール通う人に言いたいこと【コスパは?】

ノロノロ

どうも、プログラミングスクール経験者のノロノロです。
これからプログラミングスクールに通うんだけど、やっておくべきこととか、注意しておいた方がいいことってある?

読者


という人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・これからプログラミングスクール通う人に言いたいこと【コスパは?】
僕自身プログラミングスクールに通い、自社開発企業に合格することができたのですが、もっとスクールを有効活用できたんじゃないか?というのがあります。

そこで今回はこれからプログラミングスクールに通う人に言いたいことをまとめてみました。

結論以下です。

・❶:何でもかんでもメンター頼りなのはNG
・❷:「価格が高いスクール=優れたスクール」ではない

・❸:本気で勉強すれば確実に技術力は伸びる
・❹:スクールの転職サポートだけを頼りにしてはいけない
この4つを伝えたいです。

これからプログラミングスクールに通う人の参考になればなと思います。




これからプログラミングスクール通う人に言いたいこと

では下記の事柄について掘り下げながら話していきたいと思います。

・❶:何でもかんでもメンター頼りなのはNG
・❷:「価格が高いスクール=優れたスクール」ではない

・❸:本気で勉強すれば確実に技術力は伸びる
・❹:スクールの転職サポートだけを頼りにしてはいけない

❶:何でもかんでもメンター頼りなのはNG

プログラミングスクールに通う人の大半って

手取り足取りプログラミングを教えてもらうんだ!0から100まで全て丁寧に教えてもらうんだ!!

Aさん

こういう風に考えている人ってかなり多いんですよ。

確かに、プログラミング始めたてで右も左もわからない、それこそ環境構築で挫折した段階の人はメンターに頼りまくってもOKです。

ただ、ある程度プログラミングに慣れてきたら

・自分でググって解決する
・自分で試行錯誤して実装する

・質問は具体的に、しっかり仮説検証した上で提示する
みたいなことをしないといけないんですよね。

僕自身スクールに通っていた時に、わからなかったらすぐに質問し「解決してもらっていた」ことがありました。

これではダメで、いつまでたっても受動的な態度だと技術力は伸びないですし、自走力も全然身につかないんですよ。

スクールを卒業する頃には「時間はかかるけど、自分一人でなんとか解決できる」という状態になっておくのが理想です。
こうなるためには、できるだけ早い段階から自立に挑戦し、コンフォートゾーンを抜け出す必要があるんですよね。

もちろん、高いコストを払ってスクールに通っているわけなので、どうしてもわからない問題については質問をすればOKです。うまいことバランスをとるのがベストだなと。

❷:「価格が高いスクール=優れたスクール」ではない

僕が通っていたTECH::CAMP(エンジニア転職)は、70日で60万円という中々高い値段のスクールでした。

60万円のスクールともなると「カリキュラムの質が他のスクールと比べても段違いに良い」と思いがちなんですが、それは違うんですよね。

高いスクールのメリットとしては

・❶:挫折しにくい
→メンターの他にライフコーチ等をつけ、挫折しない仕組みを作り上げている
・❷:学習環境が最高に良いので勉強が捗る
→高いスクールは「オフライン」が多く、オフラインのスクールはどこも綺麗でいい机、椅子を取り揃えてりう
・❸:同期の存在
→同期がいると勉強意欲も湧きます
こんな感じで、カリキュラムの質はどこも大差ありません。

なので「自分は独学でも余裕だと思うし、学習継続もしっかり行える」という人はわざわざスクールに通う必要はないんですよ。

「プログラミングという得体の知れないもの」を独学で継続する自信がない人のためにスクールは存在するわけです。
今の時代、ProgateUdemy等の質の高い教材が豊富にあるので、独学で質の高いポートフォリオを作れる人は独学をおすすめします。
プログラミングの始め方を「1」から丁寧に解説してみた【簡単理解】

❸:本気で勉強すれば確実に技術力は伸びる

プログラミングスクールに通う人の不安要素として「スクールに通って技術力は伸びるの?」というものだと思います。

結論を言うと伸びるんですよね。簡単なWebアプリケーションを作れるレベルには到達できます。

僕の場合だと

・Twitterを簡易化させた投稿アプリ
・チャット機能がついた、勉強管理アプリ
・マッチングアプリ
こういったアプリなら時間をかければ作れるようになりましたね。ただ、卒業するときの技術力は人によって様々なんですよ。

フロントをやっと綺麗に整えられるレベルの人もいれば、APIを使用したゴリゴリ実装やRailsにGoを導入してオリジナルアプリを作るレベルに到達する人もいます。

他の人より優れた技術力を身につけたければ、それこそ毎日10時間以上勉強したり、積極的に難しい技術にチャレンジしていく必要があるんですよ。
プログラミングスクール卒業後の技術力ってどんなもの?【経験者】 ここら辺はその人の「プログラミングに投下する時間」に依存しますが、とは言っても、スクールのカリキュラムを一通り終わらせることができれば、確実に成長します。

❹:スクールの転職サポートだけを頼りにしてはいけない

以下記事で詳しく解説していますが、スクールの転職サポートだけを頼りに転職活動をするのはやめたほうがいいです。
プログラミングスクールの転職サポートを利用する際の注意点を挙げる 僕が就職活動をしてきたり、同期が転職活動をする中で思いましたが、転職活動は自分から積極的にするのが無難なんですよ。

・Wantedly等を使用する
・直接応募する
・Twitter転職をやってみる
こんな感じです。

スクールの転職サポートって企業側からしたらかなり不利なんですよ。転職が成功するたびに企業はスクールにマージン(紹介料)を支払わないといけませんからね。

僕の自社開発企業に転職した同期は直接応募を利用してました。スクールのサポートは受けてませんでしたね。

もちろん、スクールの転職サポートを有効活用してもいいんですが、それだけを頼りにするのはNGだということですね。




プログラミングスクールのコスパはかなりいいと思います

プログラミングスクールに関して色々言ってきましたが、スクールは独学よりもはるかにコスパがいいです。

毎日勉強時間を確保して、メンターに質問しつつカリキュラムを進めれば技術力は伸びていくんですよね。

最初は全く理解できなかった状態から「あれ?なんかコード書けるんだけど!!」という状態に進化していきます。

・もし僕がプログラミング初学者に戻ったら、スクールに通うと思います

僕が仮にプログラミング初学者に戻ったらスクールに通うと思います。

スクールのいいところって「効率よく、挫折しにくい環境」でプログラミングを勉強できるところなんですよ。

僕自身スクールに通って思いましたが、綺麗な机でコードを書けますし、エクセルで進捗管理をしてくれたりするので挫折しないんですよね。

独学ではあっさり挫折してしまった人でも、スクールなら最後まで自走しきることができます。これはスクールのコスパの良さから来るものです。

・費用に余裕があるならスクールはいい選択肢

費用があるならスクールはかなりいい選択肢だと思います。

貯金が0で60万〜100万のスクールに通うのはあまりおすすめしませんが、余裕があるなら基本的にどこのスクールに通ってもOKです。

能動的に勉強すればプログラミングは間違いなく理解できるようになるので、かけたコストに対するリターンはしっかり得ることができるなと。
僕はスクールで勉強し始めた当初は「本当にスクールで技術力は伸びるのかな、、、」と不安に思っていたのですが、卒業する頃にはかなり成長していました。

周りの環境を変え、絶対に挫折しない状況に自分を追い込むことで、なんとかゴールまで自分を持っていくことはできるんですよね。

というわけでこの記事がこれからプログラミングスクールに通う人の参考になれば嬉しいです。

ノロノロ

ここまで読んで頂きありがとうございました!
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