新卒で自社開発企業にエンジニア就職

プログラミングスクール期間は非人間的生活でもOKだと思う派です

ノロノロ

どうも、スクール期間に鬼勉強したノロノロです。
記事の内容
・プログラミングスクール期間は非人間的生活でもOKだと思う派です
僕はプログラミングスクールに通ったことがあります。

期間は70日間で、毎日10時間以上勉強していました。受験勉強でガチったことがない僕にとってはかなりの苦痛だったんですよね。

ただ、意味不明なくらい勉強することで基本的なプログラミング知識は身につきましたし、インターンにも採用されましたし、新卒で自社開発企業に内定をいただくこともできました。

これからプログラミングスクールに通う人に言いたいことは「スクール期間は非人間的生活を送ってもいい」ということです(あくまで超個人的意見です)。

体を壊したり、精神的に追い詰めるレベルまでやるところまでは勧めませんが、鬼の努力をしてもいいんじゃないのかなと。




スクール期間は非人間的生活でもOK

冒頭でも言ったように、スクール期間は非人間的生活を送ってもいいです。というか、むしろ送るのがいいと思います。

・プログラミングは短期集中でやったほうが伸びる

これは僕の観測範囲内での話ではありますが、プログラミングは短期で勉強したほうが伸びます。

・3ヶ月みっちり勉強する
・半年間ちまちま勉強する
これだと前者の方が伸びやすいんですよね。

事実僕は70日間プログラミング漬けの生活を送ってそれなりのレベルに到達しましたし、僕の同期もレベルアップしていました。

それに、ちまちま勉強するとなかなかモチベーションも続かないんですよ。意味不明なくらいサボっちゃいます。

適当に毎日勉強している→今日はいいかな、、、となる→なんやかんやと次の日もやらない
上記は僕の実体験です。。笑

とぎれとぎれで勉強していた結果、中途半端なプログラミング力しかつかず終わりました。HTMLにCSSをつけられる程度の実力でしたね(今思うと非効率的すぎる)。

正直時間の無駄だったなと後悔していますし、どうせやるならプログラミングスキルを伸ばしたいですよね。なので「短期集中でやりましょう」ということです。

・極論:1日10時間やるべし

プログラミングの勉強を、受験勉強のように捉えて取り組む感じです。

とは言ってもプログラミングを勉強する期間は大体3ヶ月とかです。受験よりマシじゃないですか。

しかも、プログラミングの長時間勉強ってやろうと思えば案外いけるんですよ。受験勉強をガチらなかった僕でもいけましたからね。

というのもプログラミングって

・最初は楽しい
・短期集中でやると成長をすぐに感じる
・できることが増えると意外に楽しい
こんな感じです。僕の肌感ですが、受験勉強よりもやってて楽しく感じるんですよね。

僕は1日10時間やっててもそこまでしんどくはなかったです。目とか腰が痛くなったりはしましたが、心の底からやりたくないな、、、とは思いませんでした。

それに、長期間でプログラミングを勉強したときより成長が圧倒的に早かったので、時間に余裕のある人は1日10時間くらい勉強するのもいいですよ。

ずっとそんなに勉強するわけじゃないです。3ヶ月程度です。その短期間くらいは鬼のように努力するのが無難かなと。

・毎日勉強してたら「努力の基準値」が変わってくる

毎日10時間も勉強していると、あるときに「10時間勉強する=当たり前」という境地に達します。

ここまできた人はかなり強いです。他の人のいう努力が努力じゃなくなるからです。

・普通の人→10時間勉強する→こんな努力できない。しんどすぎる
・頑張っている人→10時間勉強する→いつもどおり→淡々とやっている感覚だけ
後者の人は異常なスピードで成長していきます。

僕のスクール同期はプログラミングをしすぎて「努力が努力と思わないモード」に入っていたのですが、チーム開発で無双してたんですよね。

斬新なアイデアで色々な機能を実装していましたし、僕がわからないところは丁寧に教えてもらいました。伸び率は彼が1番すごかったです。

彼はもともと勉強できるタイプではないのですが、誰よりも朝早く教室に来てコードを書き、誰よりも遅くまでコードを書くことで努力を習慣化してたんですよ。
トップスポーツ選手くらい努力していて、僕も感化されどんどんコードを書く時間が増えました。今でも感謝しています。
プログラミングスクールで毎日10時間以上勉強したけど平気だった件

人生で1番頑張るくらいの努力をしてもいいと思います

僕もそうでしたが、プログラミングスクールって何かを変えたくて通ってる人が多いと思うんですよね。

今の仕事から脱却したかったり、どうしても今の仕事でプログラミングが必要だったり、スキルを増やすためだったり。

人によって差はあれど「人生の分岐点」になりうるのかなと。そんなときに「それなりの努力」で済ますのはどうかなと感じます。

・スクール期間は毎日鬼努力しましょう

なんども言いますが、スクール期間は毎日鬼のように勉強してください。

・❶:コードをたくさん書く
・❷:DBをたくさんいじる
・❸:エラーをたくさん解決する
・❹:複雑な機能を実装しまくる
目がしょぼしょぼになって、肩が痛くなるレベルで努力するのがちょうどいいと思いますよ。

以下の記事では「メンターに頼りすぎるのはNGだ」と言っていますが、進捗率を上げるためにメンターを利用するのは悪いことではありません。
これからプログラミングスクール通う人に言いたいこと【コスパは?】 使えるものは全て使って勉強してください。

・もうすでに勉強してたらごめんなさい

こんなこと言ってきましたが、もうすでに勉強していたらすみません。謝ります。そのまま突き進んでください。

その行動をずっと続けていれば、自然とプログラミング力は身につき、最初とは比べられないくらいの実力がついていると思います。

プログラミングの基礎をしっかり理解して、それなりのWebアプリケーションくらいなら問題なく作れるレベル
上記には達しているはずです。

黒い画面の前であたふたしたり、簡単なアルゴリズムができずに萎えたり、原因を理解せずにエラーを解決する自分はいなくなっています。

そして、スクールを卒業する頃には自信を持って就職・転職活動をすることができると思いますよ。

というわけで今回は「プログラミングスクール期間は非人間的生活でもOKだと思う派です」に関して思うことを話してきました。参考になっていれば幸いです。

ノロノロ

お互い頑張りましょう。
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