新卒で自社開発企業にエンジニア就職

プログラミングスクールの後悔しない選び方を厳選【実際に通って〜】

ノロノロ

どうも、プログラミングスクールに通っていたノロノロです。
プログラミングスクールに通うか迷ってるんだけど、後悔しない選び方ってなに?実際にスクールに通った人の意見が聞きたい。

読者

という人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・プログラミングスクールの後悔しない選び方を厳選【実際に通って〜】
今回は、実際にスクールに通ってプログラミング力を伸ばした僕が、「後悔しないスクール選び」について語っていきます。

プログラミングスクールはそれなりの技術力を身につけられるのは事実ですが、なにせ高いんですよね。

そうなると後悔はしたくないわけで僕もそうでした。

ただ結論から言うと、以下をスクール選びの判断基準にすれば後悔しないスクール選びができると思います。

・❶:自分の性格(学習に対する姿勢)を把握すること
・❷:転職サポートがついているスクール
極論この2点でOKです。

僕自身振り返ると、この2点のおかげで有意義なスクールライフを送れたなあと確信しているので。




プログラミングスクールの後悔しない選び方を厳選したよ

冒頭でも言いましたが、次の2点ですね。

・❶:自分の性格(学習に対する姿勢)を把握すること
・❷:転職サポートがついているスクール
逆に言うと、この2点を抑えないままスクールを選ぶのはあまり良くないです。

高い費用を払うわけなので、最低限かつ超重要なこの2点だけはしっかり抑えておくべき。

・❶:自分の性格(学習に対する姿勢)を把握すること

まずは自分の性格を把握することが重要。ただ、別にそんな難しいことは考えなくてOKです。

・❶:慣れない努力を継続できる性格→独学でもいけるし、スクールにも向いている(特にオンライン)
・❷:慣れない努力を継続するのが苦手な性格→スクールに向いている(特にオフライン)
僕の場合だと完全に後者だったので、オフラインのスクールに通いました。

努力を継続するのが苦手な僕でも、2ヶ月間毎日10時間以上の勉強をすることができたので、選択としては大正解だったなあと。

そして、「あまり気が強い性格じゃないからスクールなんてきついわ」という人がいますが、結論大丈夫です。

・よっぽど無名なスクールじゃない限り、ひねくれたメンターは限りなく0に近い
・質問も基本的には受け放題だし、基礎的なことを聞くのは別に恥ずかしいことではない
・難しいところも噛み砕いて教えてくれる
こんな感じなので、自分の性格が内向的でも全く問題なし。

事実僕はかなり内向的でシャイですが、通学型のスクールでも楽しくプログラミングを学びながら技術力を伸ばせていけましたよ。
※ちなみにオンライン・オフラインどちらにすべきかはこちらの記事で詳しく解説しています
プログラミングスクールで重視すべきは【オフラインvsオンライン】 自分の性格に合ったスクールの選び方を心がけたので、高いお金を払ってまでスクールに行ってよかったなと思ってますね。

MEMO
・❶:自分の性格を把握することは重要です

・❷:転職サポートがついているプログラミングスクール

こんなことを言うのもなんですが、プログラミングスクールで技術力をそれなりに高めたからといって、現場ですぐに通用するわけではないんですよね。

現場エンジニア>>>>>>スクール卒業したてくらいの差があるわけです。
この意見は巷にもあふれていますが、僕の経験的にもまごうことなき事実だなと思っています。

なので、スクールで基礎的な知識&技術を習得したら、現場でがっつり経験を積んでいくのが最適解かなと。

つまり、選ぶなら「転職サポートのついたスクール」。これが今のところのベストな選択だと思ってますね。

僕が通ったテックエキスパートなんかは転職サポートがしっかりついており、未経験からの転職サポート率も98%以上ですからね。
本気でエンジニアを目指すのであれば、転職サポートがついたスクールを選ぶのはかなり重要な要素。

「現場経験をしっかり積めるようなサポート体制」が用意されているのとそうでないのでは、雲泥の差があると思います。
※転職サポートありきのスクールを、僕の経験を踏まえてこちらの記事にまとめたので是非参考にしてください。
【転職特化】おすすめのプログラミングスクール3選【時間ない人】

プログラミングスクールを選ぶ上で知っておくべきこと

僕自身スクールに通ったという経験から、これは知っておくべきだなということがいくつかありました。

・スクールにいるメンターの質が低いというのはそれなりに事実

メンターっていうの塾の先生のようなものです。

学校の先生とかは免許もあってそれなりにプロ感がありますが、塾の先生は大学生のバイトもいますよね。わかりにくてすみません。

感覚的には次のような感じです。

・プロ:学校の先生、エンジニア
・アマチュア:塾の講師、メンター
こう言うと林先生は塾講師だけどガチガチのプロじゃないかと言われそうですが、あくまでわかりやすく例にしただけなのですみません。

ようはこんな感じで、ぶっちゃけメンターの実力ってそこまで高くないんですよね(あくまで僕が通っていたスクールですが。でもどこも大差ないと思います)。

もちろんかなり技術力の高いメンターもいるんですが、割合的に見るとかなり少ないです。

ただ、スクールに通った僕の本音としては

メンターのレベルはそこまでどうでもよくて、学習を長期的に継続し、それなりの技術力を身につける環境を提供してくれるかどうか
これがかなり重要だったなと今になって思います。

ぶっちゃけプログラミングって、それなりに学んだらメンターに頼らなくてもいいんですよね。自分のスクール同期に質問したら大抵のことは解決しますし。

ただ、「プログラミングを始めて右も左もわからない」という状態だとメンターってかなり心強いのは紛れも無い事実。

とは言っても、プログラミング初学者がつまづいているところってかなり基礎的な内容で、基礎的な内容なら少しレベルの低いメンターでも十分対応できるんですよね。

「1 + 1 = 2」をわざわざ大学教授に教えてもらう必要がないのと同じだと思っています。別に教育のプロじゃない親から教えてもらっても問題なし。

なので、質の低いメンターがちらほらいるからといってスクール全体として終わっているというのは違うのかなあと。

・どこのスクールでも身につくスキルはだいたい同じ

どこのスクールでも学べることはほとんど同じです。これも事実だと思っています。

もちろん学べる言語(Ruby、PHPの違い)やインフラ(AWSを学べるかそうでないか)みたいな違いはありますが、ほとんど同じなんですよね。

ただ、こう言うとどこのスクールを選べばいいのかわからなくなると思うので、冒頭の2つが大事だと言ったわけです。

・❶:自分の性格(学習に対する姿勢)を把握すること
・❷:転職サポートがついているスクール
この2点ですね。

この2点をしっかり抑えておけば、どこのスクールにいってもしっかり勉強を継続でき、技術力を高められると思いますよ。

というわけでこの記事も終わろうかと思います。

エンジニアは需要はかなり強いのは事実です。僕も真偽を確かめるため、面接のときの質問でガチエンジニアの方に直接聞きましたし。

ただ、未経験でコードも書かないまま応募に来る人がかなり多く、「実務未経験で転職=ほぼ不可能」みたいな風潮なんですよね。

なので、これを機にスクールに通い、最低限の技術力を身につけて、実務未経験でエンジニア転職を本気で目指してみてくださいね。
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