新卒で自社開発企業にエンジニア就職

大学生向けのプログラミングスクール選び方のポイントを紹介するよ

ノロノロ

どうも、大学生でプログラミングスクールに通ったノロノロです。
大学生だけどプログラミングスクールに通いたい。でもどうやって選んだらいいかわからないから、実際にプログラミングスクールに通った人の意見が聞きたい。

読者

記事の内容
・大学生向けのプログラミングスクール選び方のポイントを紹介するよ
僕は大学生で通学型のプログラミングスクールに通いました。

その中で「大学生はこういう判断軸でプログラミングスクールを選べば後悔がしないかなあ」というのが見えてきたので、紹介します。

結論次の2つです。

・❶:基礎的な内容を網羅して学べるかどうか
・❷:1ヶ月以内で学びきれるかどうか
なんか当たり前な気がすると思いますが、案外こういう基本なところが盲点だったりするので、詳しく話していきますね。




大学生向けのプログラミングスクール選び方のポイントを紹介【2つ】

冒頭で紹介した「2つ」のポイントに関して、もう少し掘り下げて話していきたいと思います。

僕自身プログラミングスクールに通い、卒業してしばらく経ったので、当時を振り返って思うことを本音で話していきます。

❶:基礎的な内容を網羅して学べるかどうか

大学生は難しいカリキュラムを用意しているスクールに通う必要はないです。

理由としては

さっさと基礎を一通り学んで、インターン 活動なり就職活動するなりした方がコスパがいいから
これに尽きるんですよね。

社会人の場合だと

・難しいカリキュラムをこなし、かなり質の高いポートフォリオを作成
・異業種の転職という不安材料を緩和するために、企業を安心させるような「自走力の証明」を徹底的に行う
みたいなことをする必要があるんですが、大学生はそんなに難しいことを考える必要はないです。

スクールで基礎を一通り学び、ちょっと差別化したオリジナルアプリを作ってインターンに参加するなり就職活動するのがいいんですよ。

難しいカリキュラムをやっていると、その分カリキュラムに割く時間も増えるわけで、正直コスパが悪いです。

それよりも、実務経験を積める可能性を上げるためにも「基礎的なことを網羅的に学べるスクール」を選び、現場に潜り込みましょう。

僕は難しいカリキュラムをこなして少し後悔しました

僕はカリキュラムが難しめのスクールに通ったんですが、ちょっと後悔しています。

もっと易しめのカリキュラムをこなし、基礎を固め、さっさとオリジナルアプリを作成し、現場に潜り込んでおけばよかったなと思っています。
もちろん、スクールで得た知識や経験は今も大いに活きているんですが、別にスクールじゃなくて現場でも身につけることはできたなあという感じはしますね。

大学生の場合、簡単なカリキュラムで基礎をさっさと固め、学生のうちから現場経験を積んでおくことがコスパ最強です。

なので、それを実現してくれるスクールを選ぶのが得策なんですよね。基礎を網羅的に学べるスクールはこちらの記事で厳選してあるので、ぜひ参考にしてみてください。
大学生におすすめのプログラミングスクールを2つ厳選【体験者の解】

ノロノロ

スクールよりも現場で経験を積むのがいいと思います。就活もかなり有利に進めることができますし、なんなら有利どころか余裕だと思います。

・❷:1ヶ月以内で学びきれるかどうか

次に判断基準にすべきは「1ヶ月程度で学び切れるスクールなのか」です。

理由は今まで言ってきたことに通じます。ずばり

はやく現場に潜り込むため。
これに尽きます。

スクールのカリキュラムはさっさと終わらせる方がよくて、3ヶ月、6ヶ月と長くやるのはあまりオススメしないんですよね。

というのも、僕自身3ヶ月間スクールに通った経験があるのですが、正直長く感じたんですよ。

1ヶ月で終わらせて、残りの2ヶ月で色んな企業のインターン・就職活動をすればよかったなと。

ぶっちゃけスクールでダラダラ勉強するよりも、1ヶ月間毎日10時間くらい勉強して、さっさとコミュニティ内でコードを書いた方がいいです。

そっちの方が断然成長できますし「フリーランスエンジニアを目指している大学生」とかならなおさらそういった選択肢を取るのがいいですよ。

ノロノロ

正直言って、学生のうちから現場経験を積んでいる人材は貴重すぎますからね。

・結論:「基礎」を「最短」で学べるスクールを選んでください

色々言ってきましたが、結論「基礎」を「最短」で学べるスクールを選べばOKです。

・マークアップ言語:HTML/CSS
・サーバー言語:Ruby、PHP等(1つでOK)
・フレームワーク:Ruby on Rails、Laravel(1つでOK)
・DB:MySQL
・デプロイ:Heroku、AWS
今は意味不明かもしれませんが、上記を一通り学べるスクールに行くのがベストです。上記を理解すればWebアプリは作れるようになりますからね。

なので、スクールはあくまで通過点の1つとして捉えてください。「質が高い」とか「就職サポートがある」とかは考えなくていいです。

プログラミングを一通り学ぶことができれば、色んな求人サイトでスカウトは来るようになります。スクールの就職サポートとかに頼る必要もありませんからね。

「早めに基礎を固めれるスクールかどうか」を判断基準にして、スクールを選んでください。
大学生におすすめのプログラミングスクールを2つ厳選【体験者の解】




大学生がスクールを選ぶ上で排除していいポイント

逆に、そこまで重視して考えなくていいポイントもあるんですよ。

結論この2つです。

・❶:転職サポートつきのスクール
・❷:色んな言語を学べるスクール
この2つは社会人にとっては魅力的かもしれませんが、大学生にとっては不要です。視野から外しましょう。

❶:転職サポートつきのスクール

大学生は転職サポートつきのスクールに通う必要はないです。

最近のスクールは転職サポート以外にも就職サポートもしているんですが、ぶっちゃけそんなにメリットはないんですよね。

・プログラミングを学んでいる大学生は売り手
・スクールの求人経由で就職すると、企業側はスクールにマージン(仲介費用)を払う必要が出てくる
・スクールの就職サポートがなくても、インターン・就職することはできる
ぶっちゃけ、それなりにプログラミングの基礎ができていて、パソコンの基礎知識があって、オリジナルアプリも作れる学生は売り手です。
求人サイトに登録したら向こうの企業からスカウトが大量にくるレベルです。
僕自身オリジナルアプリをわりと余裕で作れるようになってから、かなり逆スカウトが来るようになり、自社開発企業のインターンにも合格することができました。
文系がエンジニアインターン合格までにしたこと【自社開発企業】
文系で大学生からパソコンを触った僕ですら売り手でした。なので、わざわざスクールの就職サポートに頼る必要がないんですよね。

しかも、就職サポートつきのスクールは異常にコストがかかったりするので(僕の場合60万円)、就職サポートつきのスクールに通うメリットはほぼないですよ。

❷:色んな言語を学べるスクール

これからプログラミングを学ぶ大学生は「勉強する言語を1つ」に絞ってください。

色んな言語を中途半端に勉強するのはやめるべきなんですよ。

・Ruby
・Python
・PHP
・Java
・Golang
こういった言語を並行して勉強するのはおすすめしません。まずは何か一つの言語に特化すべきなんですよ。

Rubyを勉強すると決めたらある程度極めれるようになるまでRuby以外は勉強しないでください。

それなりにアプリを作れるようになれば、別言語に挑戦するのもOKですが、まずは自分の武器の鋭さをマックスまで上げるのが得策ですね。

全てのレベルが4とかよりも、他は2だけど自分の得意なものは「レベル7」みたいな人の方が圧倒的に強いです。
器用貧乏よりも何かに特化している人の方が仕事は振りやすいので、まずは1つに集中して勉強してください。

そういった意味で、いろんな言語を勉強するようなスクールは選ばなくてOKです。

・後悔しないプログラミングスクール選択を

というわけで、後悔しないプログラミングスクール選択をしてください。

僕は3ヶ月間で転職サポートのついているスクールに通い、今振り返ると「ちょっと選択ミスったな〜」と思います。

もっと早くカリキュラムを終わらせることができて、基礎的な知識を一通りざっと学べるスクールに行けばよかったなと。

なので、これからスクールに通う大学生の方は

・❶:基礎的な内容を網羅して学べるかどうか
・❷:1ヶ月以内で学びきれるかどうか
この2点をしっかり意識して、該当しているスクールを選んでみてください。

もちろん「自分はここがいい!!」と思ったらそのスクールに通えばいいですが、どのスクールも同じに見えるという人は上記2点を意識すると大きな失敗はしないと思いますよ。

僕は多少スクール選びに失敗しましたが、スクール時代の知識や経験は今も活きているので、ぜひスクールを有効活用してみてください。
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