新卒で自社開発企業にエンジニア就職

働きながらのプログラミングスクールは可能か?【無理じゃない】

ノロノロ

どうも、プログラミングスクール経験のあるノロノロです。
働きながらプログラミングスクールに通うのってしんどいって聞くけど実際のところどうなの?そこんとこ詳しく教えてくれ。

読者

という社会人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・働きながらのプログラミングスクールは可能か?【無理じゃない】
結論から言うと、働きながらプログラミングスクールに通うのは可能です。

なので、働きながらプログラミングスクールに通ってプログラミングを勉強することに挑戦するのは大いにアリだと思うんですよね。

そして、スクールに通って思ったことなのですが、仕事を辞めてスクールに通うよりも、働きながらスクールに通った方がいいと思います。

理由は大きく分けて2つあるんですよ。

❶:働きながらでもスキルは身につけられる
❷:精神的安定につながる
スクールに通い、働きながらスクールに通っている人や、仕事を辞めてスクールに通っている人の身近にいて思ったことを本音で書いていきます。

これからスクールに通う人の参考になれば幸いだなと。




プログラミングスクールは働きながらの方がいいです

仮に僕がスクールに通う社会人だとするならば、働きながらスクールに通います。

もしプログラミングでダメだったとしても今の仕事を続ければとりあえずは生きていけますし、そもそも働きながらプログラミングスクールに通うのは現実的だからです。

僕がスクールにいた頃は、仕事を辞めてスクールに通っている人が大半でしたが「別に仕事は辞めなくてもプログラミングは勉強できるよなあ」と今振り返ると思うんですよね。

そんなにリスクを冒さなくてもプログラミングスキルは身につけることができるんですよ。

・❶:働きながらでもスキルは身につけられる

僕はスクールに通ったのでわかるのですが、プログラミングは働きながらでも勉強できます。これは本当です。

もちろん有名なスクールはどこもカリキュラムの質が難しいので、終わらせるのにそれなりの時間がかかるのは事実です。

ただ、スクールは人によって進捗速度を変えるので大丈夫なんですよね。

・仕事を辞めてスクールに通う人→時間はたっぷりあるから1日8時間勉強しましょう→3ヶ月で終了
・働きながらスクールに通う人→時間がそんなにないので1日に最低2時間勉強しましょう→半年で終了
こんな感じで、誰でもカリキュラムを終わらせることができるように、人によって進捗スピードは変えてくれるんですよ。みんな横一列で開始するわけではないんですよね。

僕はTECH::CAMP(エンジニア転職コースに通っていたのですが、仕事をしている人は1日2時間勉強してましたし、辞めている人は10時間程度勉強してました。

確かに仕事を辞めている人の方が圧倒的に早くカリキュラムを終わらせることができますが、働きながらでも終わらせることは問題なくできます。要はスピードの問題なんですよね。

カリキュラムに沿ってやれば、少ない時間でも効率よく勉強できます

プログラミングスクールのカリキュラムの質は高いです。

しかも、初学者でも理解しやすいように咀嚼して作られているので、挫折もしにくいです。
なので、独学で陥りがちな「勉強しているのに全然伸びない、努力の方向間違ってるんだけど、、、」みたいなことにもなりません。

ちゃんと無料相談で自分に合いそうなスクールを選べば、あとはやってるだけでプログラミングはできるようになるんですよね。

・❷:精神的安定につながる

精神安定を軽視する人は多いのですが、ここはかなり重要ですよ。

・仕事をしながらスクールに通う→とりあえず給料はもらえるから、失敗しても安心
・仕事を辞めてスクールに通う→仮にプログラミングが自分に合わなかったら転職活動を始めないといけない
看護師や薬剤師みたいな専門系の仕事ならすぐに転職先は見つかるかもしれませんが、ほとんどの職は転職するまでに時間がかかると思います。

もちろん、僕の同期はみんな仕事を辞めてスクールに通い、ほとんどの人が卒業してエンジニアになりましたが、前職に戻った人もいるんですよね。

そういった意味でも、やっぱり仕事は辞めずにスクールに通い、しっかりとした下地を作って「よし、エンジニア転職しよう」と決めてから今の仕事を辞めるのがいいと思います。

リスク管理をしておくのは大事ですよ。
自分を徹底的に追い込むのもアリですが、それで精神的に疲労しては元も子もないので。保険はかけておくことに越したことはありません。




働きながらのプログラミングスクールはきつい感じなの?

正直、仕事をしながらでも、仕事を辞めてもしんどいです。プログラミングは新しいことの連続ですからね。

・クラス
・オブジェクト
・メソッド
・プロトコル
・HTTP
・JSON
・ハッシュ
・条件分岐
これらの意味を理解して、人に説明できますかね。今の段階だと意味不明だと思います。それも当然で、こんなの今までやったことないんですよ。

情報学生とかならやったことがあるかもしれませんが、バリバリの文系出身者は「?????」という感じかなと。

こんな感じでプログラミングは初めて学ぶものばかりなので、状況はどうあれしんどいんですよね。

・仕事とプログラミングの両立が厳しいのも事実

僕はスクール時代に「仕事とスクール両立する上で1番大変だったことはなんですか?」と質問したことがあります。

返ってきた答えの中で1番多かったのは以下です。

仕事以外の時間を捻出するのがしんどい。
普通すぎる答えな気はしますが、リアルです。。笑

中には結婚して子供がいる人もいましたし、仕事が繁忙期の中教室に足を運んでいる人もいました。

仕事をきっちりこなしながらも、プログラミングはプログラミングできちんと勉強する。これがほんとにきついと言ってましたね。

しかし

ある程度プログラミングに慣れてきたら、全然問題じゃなくなる
とも言っていました。

これは僕も思うことがありまして、プログラミングって慣れれば一気に理解することができ、学習に余裕が出るんですよね。

結果、働きながらでもプログラミングを勉強することが苦ではなくなります。

・1日3時間作れれば余裕だと思う

社会人でプログラミングを勉強する時間を「3時間」捻出できればかなり上出来です。

ただ、これは別に非現実的ではないと思っています。

・朝→1時間
・夜→2時間
これだけで3時間は確保できますし、隙間時間でスクールのカリキュラムをざっと読めばかなりの勉強量になります。

3時間確保できればカリキュラムを終わらせることはできるんですよ。そう考えたらハードルはそんなに高く感じないんじゃないですかね。

スクールのカリキュラムは受験勉強並に本腰入れないと終わらないと思っている人が多いそうですが、別にそんなことはないです。

1日3時間程度、毎日ちゃんと継続する
スクールにもよりますが、半年あれば上記を実行するだけで終わらせることができるんですよ。働きながらでもいけます。

もちろん全然理解できないときもあります。僕自身頻繁にありましたし。でもやってれば絶対理解できるようになるんですよ。

最初は不安で仕方なくても、やっていくうちに「過去手こずっていたこと=普通」という風になります。

なので、働きながらプログラミングを学ぶなんて無理だ、、、と思うのはやめてください。

ノロノロ

この記事が参考になれば嬉しいですね。

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