新卒で自社開発企業にエンジニア就職

プログラミングの始め方を「1」から丁寧に解説してみた【簡単理解】

ノロノロ

どうも、毎日コードを書きまくり、ググりまくっているノロノロです。
プログラミングに興味が出てきたけど始め方がイマイチわからない。詳しく教えてほしい。

読者

という人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・プログラミングの始め方を「1」から丁寧に解説してみた【簡単理解】
僕もプログラミングを始める際は悩みました。

今でこそそれなりにコードを書き、ロジックを組み立てれるようになりましたが、最初は右も左もわからなかったですね。

そんな僕が、簡単に理解できるよう、丁寧に1から「プログラミングの始め方」について書きました。


【大まかな概要】
・①最終目標:プログラミングを学べる企業に潜り込むこと
・②期間:4ヶ月(個人差あり)
・③手段:スクールor独学
・④言語について:こだわりがなければRubyでOK
・⑤選ぶべきパソコンについて
・⑥いきなりフリーランスはおすすめしない
【スクールか独学か】
・自分の自分が持っている可処分時間(自由に使える時間)と性格で選び分けをすればOK
【スクールを選んだ際の方向性】
・①:スクールでの学習方法
【独学を選んだ際の方向性】
・①:独学での学習方法
概要を上記にまとめました。

では今から上記1つ1つについて詳しく話していきますね。




プログラミングを始める上での「大まかな概要」

まずは以下について話していきます。

【大まかな概要】
・①最終目標:プログラミングを学べる企業に潜り込むこと
・②期間:4ヶ月(個人差あり)
・③手段:スクールor独学
・④言語について:こだわりがなければRubyでOK
・⑤選ぶべきパソコンについて
・⑥いきなりフリーランスはおすすめしない
全体的な方向性についてですね。

大枠を把握していないと変な方向に進みかねないですし、精神的にも不安だと思うので、まずは全体概要から話していこうかなあと。

①最終目標:プログラミングを学べる企業に潜り込むこと

1番始めるべきは「目標を決めること」です。目標がないとどこに向かったらいいのかわかりませんからね。

そして、目標は「プログラミングを学べる企業に潜り込むこと」でいいと思います。そのために必要なのは「ポートフォリオ」ですね。

ポートフォリオっていうのは

自分の技術力を証明するために作品
みたいなものです。ようは何かしらサービスなりwebアプリを作ればいいわけです。

こう聞くとめっちゃ難しそうな気がしますが、2〜3ヶ月程度がっつりやればそれなりのレベルのポートフォリオは作れるようになるので安心してください。

僕も最初は絶対無理だろ、、と思ってましたが、全ての時間をプログラミングに注ぎ込むことで作れるようになりましたから。

なので「企業にアピールするためのポートフォリオ完成」を手前の目標として頑張りましょう。

MEMO
・最終目標:プログラミングを学べる企業に潜り込むこと
・手前の目標:企業にアピールするためのポートフォリオ完成

②期間:4ヶ月(個人差あり)

これはポートフォリオ完成までの期間です。よーいどんで始めて、4ヶ月でポートフォリオを完成させることを目標にしましょう。

余裕がある人はもっと期間を短縮してもOKです。1日最低6時間以上取れないときついですが、目標を2ヶ月にしても全然いいですね。

早く完成させればさせるほど就職・転職活動のスタートも早まるので
ただ、焦って質が低すぎるポートフォリオを完成させるのはあまりおすすめしません。

ポートフォリオは、企業に「自分の自走力」と「技術のキャッチアップ能力」を示すものになるので、しっかり作り込むべき。

焦らず自分のペースでいいものをつくるのがベストですね。

MEMO
4ヶ月が理想ですが、それより早くても問題ありません。

・③手段:スクールor独学

プログラミングを学ぶ手段は「スクール」か「独学」の2つです。

ちなみに僕はスクールを選択しましたが、自分を徹底的に律し、学習する自信があるなら独学でもOKです。

スクールor独学については後で詳しく話すので、今はこれくらいにします。

④言語について:こだわりがなければRubyでOK

プログラミング言語ってめっちゃ多いんですよね。

・Java
・PHP
・Ruby
・Python
・Golang
・C
・Javascript
・Swift
まあ何選んだらいいかわからないですよね。僕も最初はちんぷんかんぷんでした。

なので、特にこだわりがなければ「Ruby」を強くおすすめします。フレームワークはRuby on Rails一択です。

Rubyをおすすめする理由はいくつかあって

・ベンチャー企業で多く使われている
・学びやすい。ポートフォリオが圧倒的に作りやすい
・RubyをやっているとRailsが使える
こんな感じで、Rubyを選んでおけば問題ないと思いますよ。

Rubyを学んでおけば他の言語を学ぶときでもキャッチアップしやすいですし、なんの問題もないのかなあと。

「何の言語にしようかな〜」とやたら悩む時間がもったいないので、言語選択はさっさと済ますのがベスト。

MEMO
こだわりがなければ言語は「Ruby」、フレームワークは「Ruby on Rails」でOK。

⑤選ぶべきパソコンについて

Macでいいです。ググったときの開発環境はWindowsよりもMacのほうが多いです。

Macにしておくと、ググったときに解決しやすいですし、環境構築するときも不便しませんよ。

なので、Macが得策だなあと。特に「13インチ」のMacは損しないのでおすすめです。

僕も使ってますよ。かなり長持ちしますし、タイピングも不快感なく最高です。

いきなりフリーランスはおすすめしない

結論、いきなりフリーランスになるのはおすすめしません。

「ポートフォリオ作る→フリーランス」というキャリアプランはスマートなんですが、おそらく案件はもらえないと思います。

案件参画の必須条件に「実務経験2年」とかって明記されますからね。

なので、冒頭でも言ったように

プログラミングが学べる、実務経験が積める企業に入ること
を目標にするのが得策かなあと。

大学生の頃からバリバリプログラミングをやっていて「実質実務経験2年」とかならいきなりフリーランスになるのもありですが。ただ、そんな人なかなかいません。

なので、フリーランスを目指すのならば、まずは最低限の実務経験を積んだほうが圧倒的に実現しやすいと思いますよ。

MEMO
まずは実務経験が積める企業に入りましょう。フリーランスはその後です。




プログラミングを学ぶ上で「独学」か「スクール」かの最適解

これは「自分が持っている可処分時間(自由に使える時間)」と「性格」で選びましょう。

・簡単に分類分けしてみた

・❶:あまり時間がなく、学習を継続できる性格でもない→スクールが圧倒的におすすめ
・❷:あまり時間がないけど、受験勉強等で頑張ったから長期学習できそう→独学でも問題ない
・❸:時間はあるけど、学習を継続できる性格でもない→スクールでもOK
・❹:時間もあるし、学習を継続できる性格も持っている→独学が圧倒的におすすめ
この中から当てはまるものを選んで選択すれば、絶対的な失敗はしないと思います。

僕は大学生で時間はかなりあったのですが、学習を継続できる自信が微塵もなかったのでスクールに通いました。

結果的にプログラミングの基礎知識を習得できましたし、簡単なアプリなら3日もあれば余裕で作れるくらいにはなりましたね。

なので、「大学生=独学」とか「社会人=スクール」みたいな観点じゃなくて、自分に合った選択をするのがベスト。

プログラミング独学&スクールでの学習方法

独学は全て自分で学習方法を選び、自己管理していく必要があります。

スクールに比べればハードルが高いですが、独学でもスキルを身に付けることは全然できるので心配しなくてもOK。

・プログラミング独学における学習手順

ざっくり手順は次のようになります。

・手順❶:学習に対する強い動機
・手順❷:ゴールの設定
・手順❸:ゴールまでの学習時間の把握
・手順❹:選ぶ言語
・手順❺:具体的なプログラミング勉強法
こんな感じなんですが、この記事で書いてしまうとめっちゃ長くなってしまうので、別記事にまとめました。

こちらの記事です。
楽ではないプログラミング独学勉強法【まずは脱初心者を目指そう】

ちなみに大学生の方はこっちを参考にするのがベストだと思います。自由に使える時間が多いと思うので。
大学生のプログラミング勉強法を解説する【ポートフォリオ作るべし】

・スクールにおける学習手順

スクールで学習する際は、スクールのメンターなりライフコーチに従って学習するのが最適解です。

最短で最も効率的に知識習得できるようカリキュラムは練られているので、へんに自己流でいくのはNGですね。

まずは自分に合うスクールを後悔なく選ぶのがベスト。こちらの記事にまとめています。
プログラミングスクールの後悔しない選び方を厳選【実際に通って〜】 そして、スクールの選び方についてざっと理解できたら、次はスクールを選んでいきましょう。

社会人なら転職サポートがついているスクールが最適だとと思います。そのためのカリキュラム設計もされているので。
【転職特化】おすすめのプログラミングスクール3選【時間ない人】

大学生の方はこちらの記事を参考にしてみてください。大学生に合うよう最適解を選んでおきました。
大学生におすすめのプログラミングスクールを2つ厳選【体験者の解】

・あとは4ヶ月必死に勉強するだけ

ここまできたら、あとは必死に4ヶ月勉強するだけです。

理解できなくてもなんとかコードを書いて、エラーが出ても諦めずに解決して、インプットも大量にする。

こちらの記事でも書きましたが、プログラミングを学習で1番しんどいのは「最初」です。
プログラミングをやっていて難しいなと思ったことを羅列するよ

新しい技術にキャッチアップするのもしんどいですが、プログラミングに関して右も左もわからない状態だった「あのとき」に比べると易しすぎるんですよね。

なので、最初は辛くても諦めないでください。徐々にコツはつかめてきます。これはまじなので。継続すると「あ、ほんとだ」ってなると思いますよ。

というわけでプログラミング学習頑張ってください。僕も頑張りますので。

ノロノロ

この記事が参考になれば嬉しいね。
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