新卒で自社開発企業にエンジニア就職

文系大学生でプログラミングを始めようと思った話【きっかけ】

ノロノロ

どうも、学生エンジニアのノロノロです。
記事の内容
・文系大学生でプログラミングを始めようと思った話【きっかけ】
プログラミングを始めてもうすぐで1年経ち、プログラミングを軸に人生設計することが定まってきたので、振り返りとして「プログラミングを始めたきっかけ」を話そうかなと思います。

結論から言うと僕がプログラミングを始めたきっかけは

使いたいアプリが周りになかったからです。
当時サイト運営をしていて作業の効率化を上げたかったのですが、自分の思う機能が実装されてあるアプリがなかったんですよ。

それがプログラミングを始めたきっかけでした。もう少しだけ話していこうと思います。

もういいわ!という人はブラウザバックしてコードを書きましょう。自分に時間を使う方が1000倍有益です。




プログラミングに対する誤解が解けていった過程

僕はプログラミングなんて一部の天才達ができるものだろうと思っていました。

タスク管理アプリを「プログラミング」というツールを用いて作れることを知ったのですが、正直実現できないと思っていたんですよね。

映画で見るような

・PCで人工衛星にハッキングして、爆弾を止めたり
・1日で世界レベルのソーシャルサイトを作ったり
・コンピューター言語を作ったり
プログラミングというのはこういう一部の天才たちにしか扱えない「魔法の道具」と、当時の僕は本気で思っていました。

・天才だけができるものだと思わなくなった

もちろん、天才達のように最初から自由自在にコードを書けたり、コンピューター言語を見るだけでニヤニヤするようなレベルではなかったです。

最初はほんとに苦労しました。

・プログラミングをする準備の段階でつまずく
・ターミナル操作がおぼつかない
・CPU、プトコトル、HTTPS等は何回復習しても理解できない
何回自分の実力不足を責めたかわかりません。

普通の人なら2〜3回で理解できるようなことを、僕は何十回も復習してやっと理解できるような感じです。

ただ、人並み以上に努力することで

・コンピューターサイエンスの基礎くらいは理解できるようになった
・それなりのWebアプリケーションなら作れるようになった
・社会市場でもスカウトされるようになった
・エンジニアの人が使う専門用語が理解できるようになった
超ガチエンジニアの方に比べたらまだまだどんぐりみたいなスキルレベルですが、初めに比べたら圧倒的に成長できたなと実感していますね。

小さな成功体験を積み上げることで、当初は魔法の武器と思っていたプログラミングに対するハードルは下がっていきました。

いま振り返ると文系とかほんとに関係なかったなと。理系よりコンピューターに触れるのが遅かっただけでした。

・そしてやりたいことがなかった

僕はプログラミング以外にやりたいことがなかったんですよね。

・「人と話す」がメインの仕事はしたくない。人と話すのは嫌いじゃないけど、仕事でも会話ベースはしんどい。
・車、飛行機、パイロットみたいな、明確に好きな対象とかもない
こういった状況だったので、大学生の段階でプログラミングを軸に生きていこうかなと決めました。

プログラミングをやっていて特に苦痛は感じなかったですし、新しい技術にキャッチアップするのにも楽しさを見出すことができましたしね。

「天職きたこれ!!!」とまでは思わなかったのですが「これで生きていくのも悪くないな」と思えましたね。
就活もエンジニア一本に絞っていました。コンサルとかグローバル産業等にも興味があったのですが、エンジニアにこだわりましたね。

結果的に技術セットがモダンな自社開発企業さんから内定をいただくことができ、インターンの方でも採用が決まりました。

これからプログラミングを始めようと思っている人へ

これからプログラミングを始めようと思っている人に、戦略的なことをいくつか話していこうかと思います。

僕と僕の周りのエンジニアの観測範囲内での話なので、鵜呑みにしすぎず、自分でうまく情報を切り取って活用していただければなと。

伝えたいことは2つです。

・❶:目標を明確に決めること
・❷:文理は関係ない。自分に自信を持つこと。

❶:目標を明確に決めること

目標を明確に決めてください。

そして、僕が思う理想の目標は

コードが書ける現場に入ること
これがいいと思います。

フリーランスになるとか、すごくいいものを作るとか、立派なエンジニアになるとかでももちろんOKなんですが、それら全てには「それ相応のスキル」が必要なんですよ。

そのためには現場でコードを書くことがなにより重要で、独学やスクールで基礎ばっかり学んでいてはいけません。

できるだけ早く現場に入るように毎日を過ごすのをおすすめします。そのためには早めにポートフォリオを作るなりするのがいいですね。

これからプログラミングを始めようと思っている方は以下の記事を参考にしてみてください。経験ベースなので参考になると思います。

大学生向け「プログラミング」の始め方

大学生優位なプログラミングの始め方を徹底解説してみた【毎日勉強】

社会人向け「プログラミング」の始め方

社会人のプログラミングの始め方を徹底解説してみた【転職前提】

❷:文理は関係ない。自分に自信を持つこと。

プログラミングに文理は関係ありません。

多少の論理的思考能力と、技術に対する興味関心があればOKです。ここに文理が介入する余地はないんですよね。

コードを書いていけばアルゴリズムを組む能力は培われていきますし、コンピューターに関する知識も勉強すれば身につきます。

自分に自信を持ってプログラミングに取り組んでいただければなと。
いろんなネットの情報を見すぎて頭がパンクしがちですが、自分に時間を使うことをおすすめします。

現実世界でしっかりインプットとアウトプットを繰り返して、できることを1つでも多く身につけるのがいいと思います。

ノロノロ

僕もまだまだなので自己研鑽します。
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