新卒で自社開発企業にエンジニア就職

睡眠時間を削ってまでプログラミングをするのはおすすめしません

ノロノロ

どうも、プログラミング学習を毎日15時間1ヶ月続けた結果、体を壊したノロノロです。
記事の内容
・睡眠時間を削ってまでプログラミングをするのはおすすめしません
これは僕が言えたことではないんですが、睡眠時間を削ってまでプログラミングをするのはおすすめしません。

次の日に差し支えますし、夜中までブルーライトを浴びると体に良くないですからね。

プログラミングを始めて少し技術的なことに慣れてくると「休憩」を軽視しがちになりますが、体には気をつけましょう。

プログラミング学習と睡眠時間のバランスはしっかり取っておくべき。




睡眠時間は本当に大事だった件

プログラミングに熱中しすぎて体を壊してから、睡眠の重要性をはっきり理解することができました。

・毎日15時間プログラミングをしたら、頭がバグった

僕はスクール卒業後、さらにエンジンをかけて毎日15時間はプログラミングをしてました。

朝6時に起きて、深夜の2時〜3時までコードを書き続けるという「人間らしさ」のかけらもない生活をしてたんですよね。

結果的に

起きた後は頭がダルく、ブログはおろかコードを書く頭も回らない
という状態になりました。

この経験から「睡眠時間を削ってまでプログラミングをすること=禁忌行為」というのが身にしみてわかりました。

ただ、プログラミングを始めたばかりの人は、自分の身体に多少負荷をかけてもいいと思っています。

プログラミング始めたての頃は「プログラミング=意味不明すぎてふざけんな」みたいな状況なので。

今あなたが、そんなフェーズに位置しているのなら、無理してコードを書くのはかなりアリ。

・最低でも「6時間」は寝たほうがいいと思う

どれだけプログラミングが楽しかろうが、人生の転機だろうがしっかり寝るべきです。

僕の経験上の話だけにはなりますが、最低6時間は寝るべきだなあと。

・24時就寝→6時起床
・1時就寝→7時起床
・2時就寝→8時起床
僕的には、「自分が起きるべき時間」をあらかじめ設定し、そこから逆算して寝るのが1番効果が高いと感じてますね。

エラー解決スピードも早くなりましたし、他の技術にキャッチアップするスピードも高まりました。

睡眠時間なんてものはそれこそ人それぞれですが「睡眠不足状態」だけは避けるべき。生産性が下がるだけです。




時と場合によって、睡眠時間を削るのは「アリ」

自分の健康状態をしっかり把握し、線を引くことも重要ですが、プログラミングに時間を使うのも大事。

なので、以下に該当する人は睡眠時間を削ってもアリかなあと。

・❶:今まさに、プログラミングを始めたばかりの人
・❷:新しい技術にキャッチアップしてる人
この2つ。

仕事でリリース日が迫ってるとかは外しました。

❶:今まさに、プログラミングを始めたばかりの人

さっきもちょろっと言ったのですが、プログラミングを始めた頃ってわかんないことだらけなんですよね。

・環境構築がわからない
・DBベースをどうやってアプリケーションと連携させるのか、そもそもDBの役割がわからない
・MySQLの使い方がよくわからない
・AWSがいいって聞くけど、どうすればいいかわからない
・HTMLとCSSですら詰まってる
上記は僕が通ってきた道です。

今でこそほぼ完璧に理解し、アウトプットできるようになりましたが、最初はわけわからん状態でした。

そんなときに

ちゃんと24時までには寝て、次の日に備える
こんな余裕なかったわけです。

睡眠時間を削ってまで、技術にキャッチアップする必要がありました。

そうでもしないと時間は足りず、いつまでたっても「できること」が増えなかったんですよね。

プログラミングは確実に「慣れる」フェーズがくる

ただ、プログラミングをやっていると「あ、なんかわかってきた」という状態が突然、しかも確実に訪れます。

このフェーズにくれば、睡眠時間を削ってまでプログラミングをしなくてもOKです。

理解度も一気に上がり、きちんと手順を踏んでコードを書けるようになりますからね。

❷:新しい技術にキャッチアップしてる人

最近僕はRuby on Railsを一旦中断し、Djangoをやっています。

こんな感じで、新しい技術にキャッチアップするとなるとそれなりの時間が必要で、必然的に睡眠時間を削ってしまいます。

ただ、これに関しては別にいいんですよね。なぜなら

新しい技術を習得することで、自分の市場価値が上がり、希少性が高まるから
これに尽きます。

なので、自分の希少性を高めるためなら、少しの期間くらいは睡眠時間を削ってもいいのかなあと。

別に1年間ずっと睡眠不足状態が続くというわけではないですらね。長くても2ヶ月とかです。

・前提:「健康」が大事

前提として、健康は大事です。

健康状態が悪いとコードは書けませんし、頭も回りませんし、Qlitaの記事を読むのすらだるくなりますからね。

なので、

健康の次に、プログラミングが大事
と思っておくのがベスト。当たり前かもしれませんが、プログラミングに没頭すると僕みたいに寝ることを忘れたりしますからね。

まあ時と場合によっては優先順位を入れ替えてもOKだということ。そこらへんは自分のキャリアプランとか、現状のスキルセットを見て決めるのが無難かなあと。

というわけで、睡眠時間は大事にしてください。体がぶっ壊れるとまじでしんどいので。

ノロノロ

この記事が参考になれば嬉しいね。
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