新卒で自社開発企業にエンジニア就職

大学生優位なプログラミングの始め方を徹底解説してみた【毎日勉強】

ノロノロ

どうも、大学生でプログラミングを始めたノロノロです。
今大学生なんだけど、大学生向けのプログラミング学習法について教えてほしい

読者

という人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・大学生優位なプログラミングの始め方を徹底解説してみた【毎日勉強】
僕は大学生からプログラミングを始めたのですが、その中で大学生はこうした勉強をすればいいんじゃない?という僕なりの見解があります。

まず前提として、以下の流れを踏みましょう。

独学orスクールで基礎を学ぶ→インターン
具体的な勉強法を抑えるのも大事ですが、上記のような「ざっくりとした流れ」を把握するほうがはるかに重要。

インターンを経験することで就活もより楽になりますし、インターン先の揉まれ具合では自分で案件を取れるようにもなるので、インターンがベストかなあと。

僕が今大学1年〜3年生くらいに戻ったら間違いなくプログラミングインターンやりますね。

話が逸れてしまいました。では実際に見ていきましょう。




まずは全体感を把握すべし

まずは全体感を把握しましょう。

冒頭でも言ったように、下記の流れを踏むのが僕なりの最適解です。

独学orスクールで基礎を学ぶ→インターン
いきなりインターンに飛び込むのもありですが、慎重にいきたい人は自分で勉強するのがいいですね。

そっちの方が「勉強意欲」を証明でき、よりポテンシャル採用されやすいと思いますよ。

・大学生のプログラミング学習手段はなんでもいい

大学生は社会人とは違って可処分時間が多いので、スクールでも独学でもOK。好きなほうを選んでください。

ただ、そうはいってもどっち選べばいいのかわからないと思うので、僕なりの答えを提示しますね。それは

・お金に余裕がない大学生→独学一択
・学習継続に余裕がなくて、お金がある大学生→スクールもあり
ちなみに僕は大学生でスクールに通いました。

理由としては

・❶:学習の方向性がわからない
・❷:自分の学習方法では不安。実力が身についているのかわからない
こんな感じですかね。

完全初学者のうちは右も左もわからないと思うので、スクールに通うのは全く問題ないです。

独学をして無駄な時間を過ごすよりも、適切な学習方法と質の高い環境を提示してくれるスクールの方が効率的ですからね。

ただ、大学生はやたらと高いスクールにいく必要はないです。確実に基礎知識を習得できるスクールに通うべき。

大学生に最適化したスクールはこちらの記事にまとめてあるので、参考にしてみてください。
大学生におすすめのプログラミングスクールを2つ厳選【体験者の解】

MEMO
まずは自分がスクール向きか、独学向きかを考えましょう

・大学生がプログラミング独学学習をする上で注意すべきこと

スクール通いなら、そのスクールで提示されたカリキュラムに沿って学習していけばOK。最低限の技術力は身につきます。

ただ、独学だとその担保がないので、僕の経験からいくつか注意点を挙げていきますね。

・❶:基礎学習ばかりしないこと
・❷:学習期間は3ヶ月を目安にすること
・❸:時間をうまく使うこと
この3つです。ここを意識して行動にしていけば大きな失敗をすることはないのかなあと。

・❶:基礎学習ばかりしないこと

これは初学者ありがちですし、僕も実際にやっていました。

・Progateを何周もする
・1冊技術書を読み終えたのに、また別の1冊に手を出す
こんな感じで、自分でアウトプットしないのはNG。

もしプログラミング力を伸ばしたかったら、今ある知識と技術力でアプリを作るなり、なにかサービスを作ってみるのがいいですよ。

ただ、FacebookとかTwitterみたいな難易度の高いものを作る必要はないです。簡単なアプリでOK。

自分なりに考えて、アウトプットをするのが大事なので。

・❷:学習期間は3ヶ月を目安にすること

ここは1日あたりの学習時間にもよりますが、独学をするなら3ヶ月で終わらせましょう。

モチベもちょうどいいですし、3ヶ月あれば最低限の技術力を身につけれますからね。

ダラダラ作業が挫折の原因にもつながるので、最低1日4時間くらいの勉強時間を確保して、3ヶ月でスパッと終わらせるのがベスト。

・❸:時間をうまく使うこと

これは抽象度高いですが、「時間をうまく使おう」という意識を持つだけでOKです。

・自分はサボりまくっていないか?
・昨日と今日で成長したことはあるか?
・ちゃんと技術力は身についてるか?
ここらへんを自問自答して、ちゃんと答えが出るのであれば時間をうまく使えてますね。

大学生はやたらと時間が多いので、時間の貴重さを軽視しがちになりますが時間はめっちゃ大事ですよ。

なので、「時間がうまく使えているのか?」は定期的に自問自答しましょう。

精神論ではありますが、プログラミング力を伸ばす上でかなり大切です。

そして、独学を検討している大学生はこちらの記事を読んでみてください。参考資料の1つとしてぜひ。
大学生のプログラミング勉強法を解説する【ポートフォリオ作るべし】

・自分で身につけられるスキルはたかがしれている件

これを言うと本末転倒ですが、自分で身につけられるスキルはたかが知れています。

現場に入ったら、「なにこれわけわからん」という状況に陥りますからね。

なので、ダラダラと基礎学習ばかり続けるのはダメで、早めにインターンをするのがいいと思います。

現場に入ってガリガリコードを書き、試行錯誤しながらアウトプットするほうが成長できますしね。

知らない環境に飛び込むことは不安感すごいですが、入ったら慣れますよ。




プログラミングの学習方法は「2つ」ある

プログラミングの学習方法は2択あります。結論から言うと

・独学
・プログラミングスクール
この2つです。

僕は大学生でプログラミングスクールに通いスキルを身につけたのですが、経験ベースから言うと「まずは独学から始めるべき」です。

大学生は社会人と違って使える時間が多いです。いくらでも失敗できますからね。

しかも、大学生にはインターンがあるので、高いコスト払ってまでスクールに通うメリットはそんなにないんですよね。

僕が今大学1年〜3年生に戻れるのなら、独学で基礎スキルを身につけてインターンにもぐりこみます。そこでがっつり実務経験を積む感じです。

・まずは独学から始めてみよう

というわけでまずは独学から始めてみましょう。

大学生に特化したプログラミング独学学習法はこちらの記事で解説しています。
大学生のプログラミング勉強法を解説する【ポートフォリオ作るべし】 自分に自信がなくても、少しでいいのでエディタにコードを書いてみたり、Progateでプログラミングを体感してみてください。

そうすることで「自分が独学に向いているか」がはっきりわかってくると思いますよ。
僕は一度独学に挑戦し「あ、これ無理だな」と思い、独学挫折。スクールに通うことを決めました。

プログラミングというものを体感せずにど直球でスクールに通うと、ミスマッチが起こります。まずは独学から始めるべし。

そうはいってもなんかスクールが気になるという大学生はこちらの記事を参考にしてみてください。
プログラミングスクールに通うべき大学生の条件は「3つ」あるよ

・スクールは最終手段くらいに考えてOK

大学生の場合、スクールは最終手段くらいに考えましょう。

・どうしてもプログラミングが続かない
・これ以上自分1人でやるとプログラミングが嫌いになりそう
・でもエンジニアという道を諦めたくない

みたいなことを考え出して初めてスクールを検討しましょう。

僕はスクールに通ったんですが、今思うと独学でもあれくらいのスキルだったら身につけられたなあと思いますね(当時は環境構築で発狂してたので仕方ない)。

失敗したくないとか、超効率的に勉強したいという気持ちもわかりますが、スクールはなにかとコストがかかります。

どうしても苦しくて、自分1人ではやる気が起きなそうと思ったら「オンラインのスクール」にしておきましょう。
オンラインだと6万〜12万円くらいで受講できますからね。オフラインの6分の1くらいです。

しかも、教材の質もオンラインとオフラインとで大差ないです。ほとんど同じですよ。

なので、オンラインのスクールが得策ですね。今のところの最適解だなあと。
大学生におすすめのプログラミングスクールを2つ厳選【体験者の解】

インターンは自分が気になるところだけ応募すべきだと思う

それなりにプログラミングを勉強し、スキルが身についてきたらインターンに参戦しましょう。

ところで、インターンを片っ端から応募する人っていますが、僕はあまりおすすめしませんね。

予定がギチギチになってしんどいですし、自分の興味がないところではいいアウトプットがしにくいのかなあと。

・やたらと応募するとしんどい

僕はインターンをやたらと応募したことはないのですが、就職の際にやたらと応募してしんどかったです。

・いろんな企業の下見をしないといけないため、本当に興味がある企業の準備がしにくい
・予定がギチギチになり、動きにくくなる
保険のためにいろんな企業を受けるのは1つの戦略ですが「受けすぎるのはNG」というのが僕の見解。

「この企業面白そうだな、技術力身につけれそうだな」という企業に絞るのがいいと思いますよ。

数を絞っても、「自分なりに学習して、インターンに参加する意欲の高い大学生」はそんなに多くないので、落とされまくるなんてことはないのかなあと。

もちろん、全く落とされないということはないのですが、自分が思っている以上にしんどくはないので。

・応募はwantedlyにすべし

僕はwantedlyを使っていますし、wantedlyを使っている人は他にも多くいます。

wantedlyのいいところは以下の通り。

・web系の企業が多い
・面談がラフな企業が多いので受けやすい
・学生OKな企業も多い
ちなみに、就職・転職サービスですが、インターンの募集も多いです。

マイナビやリクナビとかで探すのもいいですが、僕はwantedlyも併用して探した方がいいなと思いますね。

それだけ企業の幅が広がりますし、自分が深く追求していきたいものも見えてきます。

・プログラミングインターンが決まったら頑張ろう

インターンが決まったら頑張りましょう。

自分の技術力を伸ばすことを第一と考え、かつ企業に貢献していく姿勢も見せていきましょう。

もちろん最初は辛いと思いますし、わからないことだらけで毎日疑問状態が続きます。

ただ、それはみんな同じですし、初めから全てを理解できる人なんていませんからね。

今技術力が高い人も、最初はできないことだらけでした。
というわけで、まずはがむしゃらに頑張るのがベスト。毎日勉強しましょう。

僕も引き続きコードとブログを書いていこうかなと思います。

ノロノロ

この記事が参考になったら本当に嬉しいね。
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