新卒で自社開発企業にエンジニア就職

文系の僕が「エンジニアインターン」の探し方を経験ベースから解説

ノロノロ

どうも、ノロノロです。
エンジニアインターンをやりたいけど、探し方がいまいちよくわからない。経験者にそこんとこ詳しく聞きたい。

読者

という大学生に向けて記事を書きました。
記事の内容
・文系の僕が「エンジニアインターン」の探し方を経験ベースから解説
僕は文系でエンジニアインターンに参加することができました。しかも、技術がモダンな自社開発企業からの合格なのでそれなりに参考になると思います。

結論、探し方は3つあります。

・❶:グーグル検索
・❷:求人サイト
・❸:直接応募
僕が実際に試した方法は上記の3つで、どれも有効な手段であると断言できます。

もう少し解説することで、今抱えている悩みが解決できると思うので、ブラウザバックしつつ時間があるときにでも読んでみてくださいね。




「エンジニアインターン」の探し方を解説する

冒頭でも言ったように、エンジニアインターンの探し方は次の3つです。

・❶:グーグル検索
・❷:求人サイト
・❸:直接応募
僕は求人サイト経由でインターン合格を決めましたが、どれも有効な手段になりうるのでぜひ参考にしてみてください。

・❶:グーグル検索

この方法が1番王道ですね。

バイトを探す感覚と似ていますし、誰でも簡単に見つけることができるので、多くの人はグーグル検索でインターン先を探していると思います。

・「大阪 エンジニアインターン 」
・「東京 エンジニアインターン 」
・「愛知 エンジニアインターン 」
「市」レベルで絞り込むのもありですね。「東京 新宿 エンジニアインターン 」みたいに検索すると、近場でインターンを探すこともできますよ。

ただ、グーグル検索をしても、求人を出している企業はぶっちゃけ少ないです。いつも求人が出ているとは限らないんですよね。

「就職」とか「転職」はかなりの数の求人がありますが、エンジニアインターンはほんとに少ないので、おまけ程度にやっていくのが得策だと思います。

❷:求人サイト

僕はこの方法でエンジニアインターンに参加することができました。

具体的にどうするかというと

・求人サイトに登録する→近場でインターンをやってないか見る→あったら応募する
これだけです。応募して1〜3日で返事はくると思います。

たまに返事を全くしてこない企業もあるのですが、そのときは「こういう企業もあるんだな」くらいでスルーしておきましょう。

そして、ここで注意点があるのですが、それはなにかというと

エージェントを利用する必要性は全くないということです
エージェントっていうのは「応募者(あなた)に企業を紹介する人」のことです。

エージェントを利用するのが100%悪いわけではないんですが、エージェントだと応募までに時間がかかりますし、何より自分で企業を選べません。

変なインターンを紹介されて、結局やったのはエクセルによる事務業務だった、、、みたいなことになっても嫌ですよね。

なので求人サイトを使って、しんどくても自分の頭を使って企業を探すことをおすすめします。そっちの方が意欲をアピールすることができるので、合格率も上がりますよ。

僕がエンジニアインターンに応募する際使用した求人サイトに関しては、こちらの記事で全て紹介しているので、ぜひ有効活用してみてください。全て無料です。
エンジニアインターンのおすすめ求人サイトを徹底紹介【未経験可能】

❸:直接応募

直接応募っていうのは「企業のホームページに行って、直接お問い合わせ欄から応募するスタイル」のことを言います。

1番自分の意欲をアピールすることができるので、インターンの求人を出している企業からすれば「お、いいね」となるんですよね。

・求人サイトを経由して応募する
・ホームページから直接応募する
これなら前者の方が若干評価が高くなるんですよ。能力にそんなに差がなければ直接応募の人の方が採用率は上がりますね。

それに、インターンを応募していない企業でインターンをさせてもらえることもあるのが特徴です。

例えば

貴社はインターンを募集していないと存じ上げますが、私は〜といった理由で貴社でインターンをしたいと思っております。
みたいなことを言えば、確率は低いとはいえ雇ってもらえる可能性はありますよ。

こんなことをやってる学生は圧倒的に少数派なので、企業側も「なんかすごいやる気のある子が来た」みたいになるんですよね。

なので、気になっている企業があったり、インターンの求人がなければ直接応募を利用するのもアリだなと。

・多分1ヶ月くらいで参加できると思う

ここは企業によりけりなんですが、インターンに応募して参加するまでは1ヶ月をみておいた方がいいです。

僕の場合だと

・応募する→1日返事を待つ→書類を提出してくださいと言われる(履歴書)→1週間待って合格→面接の日程を決める→1週間後に面接をする→面接から1週間後に合格通知
大体3週間ですね。結構長いんですよ。

ただ、いきなり面接をする企業もあると思いますし、ほんとに人手不足ならその場で合格通知をしてくれる企業もあると思うので、ほんとにピンキリです。




インターンを探すと同時にやっておくべきこと

これからエンジニアインターンに参加したい学生は、以下をやっておくといいかなと思います。

・❶:プログラミングの基礎学習
これだけやっておいてください。

ただ、すでにプログラミングをやっていて、見せられるレベルのポートフォリオも完成させてあるという人はガンガンインターンに応募しちゃってください。

・コードを全く書いたことのない人は厳しい

これは事実なので言いますが、全くコードのない人がエンジニアインターンに合格できる確率はほんとに低いです。

今の時代はほんとに簡単にプログラミングを勉強することができますし、ライブラリ等も一部の天才エンジニア達が作ってくれています。僕たちはそれを利用すればいいだけなんですよ。

そういった状況で

プログラミングは全くやったことがありません。でも、エンジニアインターンに参加したいです。
っていうのは企業側からしたら「口だけじゃない?」と思われても仕方ないんですよね。

なので、ProgateなりUdemyでもなんでもいいので、基礎だけでも勉強しておいてください。

多少のアルゴリズム理解とか、HTTPに関する知識とか、Linuxに関する知識でもなんでもいいので、プログラミングを勉強するのが大事なんですよ。

大学生優位なプログラミングの始め方に関しては、こちらの記事で詳しく解説しているのでぜひ参考にしてみてください。
大学生優位なプログラミングの始め方を徹底解説してみた【毎日勉強】 ガチガチにポートフォリオを作る必要はありません。「私はプログラミングに興味があって、実際に勉強もしていますよ」という事実を証明すればOKです。

・落ちても落ち込まなくてOK。普通に落ちます

まず言っておきますが、インターンの応募で落ちるのは普通です。就活くらい落ちることはありませんが、そうは言っても落ちるときは落ちますね。

なので

自分はインターンごときで落ちるなんでなんてダメなやつなんだ
と凹む必要は全くないんですよ。

僕は自信満々で提出した書類に、ポートフォリオを添付し、今勉強している言語についてまとめたURLを送ったにも関わらず、書類選考の段階で落ちたこともありますからね。

さすがにあのときは凹みましたが、数を打てば絶対に大丈夫だと思っていたので切り替えました。

結果的にインターンに参加することができたので、いちいちへこんでなくてよかったなと思いましたね。どっかしらに引っかかることを信じてよかったです。

というわけで、これからエンジニアインターンに参加しようとしている人、今まさに参加する人は頑張ってください。僕も頑張ります。

ノロノロ

この記事が参考になれば嬉しいです。
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