新卒で自社開発企業にエンジニア就職

社会人がプログラミングをするデメリットは「1つ」くらいだと思う

ノロノロ

どうも、大学生エンジニアのノロノロ(@noronoro_yurupoです。
社会人がプログラミングをするデメリットってなに?気になってるから教えてくれ。

読者(社会人)

という社会人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・社会人がプログラミングをするデメリットは「1つ」くらいだと思う
結論から言うと、社会人がプログラミングをするデメリットは1つくらいしかないと思っています。

それは何かというと

・他のことに使える時間が減ってしまうこと
これだけです。

例えばあなたの趣味が映画鑑賞として、プログラミングをしてしまうと映画を観る時間が減ってしまいますよね。

なので、あなたが本当に映画が好きで「映画以外に時間を割きたくない!!」というのであれば「プログラミングをする=デメリットになってしまう」というわけです。

デメリットはこれくらいだと思います。もう少し記事を書いていきますが「もういいかな、、、」という人はブラウザバックをし、自分に時間を使ってください。




プログラミングをするデメリットなんてほとんどないからやってみてもいい

冒頭でも話したように、プログラミングをするデメリットなんてほとんどないです。

なので、プログラミングが少しでも気になっているのであれば始めてみてください。

・プログラミングを始めることで「世の中の仕組み」が少しだけ見える

これは大げさに言っているわけではありません。僕自身プログラミングを始めてから世の中が少しだけクリアに見え始めました。

例えば

・このサービスにはこういう機能が実装されてある→顧客にこういう行動をさせるための機能なんだな→確かに売上が上がりそうだな→うまいことマーケティング設計されてあるな〜
なんか薄っぺらいですが、プログラミングをしているとこういう発想は毎日のようにあります。

今の時代なんて基本的にWebで買い物をしたり、情報収集したりしますよね。

・Amazon
・メルカリ
・Twitter
・ブログ
・インスタグラム
なんでもWebで解決しようとする時代ですし、現に今は多くの人がWebを活用して生活を送っていると思います。

そういった中で実際にアプリ開発していく過程で、新しい機能を実装したり、UIを見直したりすることで、世の中のマーケティングであったりがよく見えるんですよね。

なので、社会人がプログラミングをすることで、本業にも活きてくると思うんですよ。

別にエンジニアにならなくてもいいです。「本業を活かすためのプログラミング」という観点でプログラミングを学ぶのもアリなんじゃないかと。

ちょっとやってみようかなという人は独学からでも始めてみてください。こちらの記事で詳しく解説しています。
社会人のプログラミング独学勉強法を解説する【働きながらOK】

・「エンジニア転職前提のプログラミング」にはデメリットがいくつもある

「本業で活かすためのプログラミング」を学ぶデメリットはほとんどないんですが、転職前提だと話は変わってきます。

・「異業種転職」という未知への挑戦
・転職に必要なプログラミングスキル習得にかかる膨大な時間
・精神的不安
色々な不安がありますよね。

今の時代は「深刻なエンジニア不足」と言われてまして、2030年には70万人IT人材が不足すると言われているんですよ。

なので、異業種からエンジニア転職を考える人が増えてきました。全くのプログラミング未経験の人がどんどんエンジニア業界に参入してきているんですよね。

僕はプログラミングスクールに通っていたことがあるんですが、そこの同期はみんなエンジニア転職を目指している人ばかりでした。

・商社
・医療系
・公務員
・学生
いろんな人がエンジニアになるためにプログラミングを勉強しにきてましたね。全員本気でした。

しかし、実務未経験からエンジニア転職するとなると、時間がかかったり、高いコストがかかったり、精神的に不安になったりすることもあります。

なので、エンジニアになることを前提としたプログラミング学習にはデメリットが複数ついてまわると思いますね。




幅を広げたいならプログラミングをやってみよう

今現在で、何かスキルを増やしたかったり、話の肥やしが欲しいという人はプログラミングを始めてみましょう。

別に何から始めてもいいです。Ruby、Python、PHPなんでもいいです。挫折しにくそうなものから選んで始めてみてください。

・プログラミングは錯覚資産になりうる

以下の記事でも話しているのですが、プログラミングは錯覚資産になります。
社会人がプログラミングをする理由とはなんなのか【個人的見解です】 例えば

・RubyやRailsを用いて、アプリケーションを作ることができる
・SQLを用いて会社のデータを活用することができる
・HTML/CSSを用いて、Webサイトを作ることができる
これは立派なスキルであり、錯覚資産として使えます。そして、上記スキルなら働きながらでも、現実的に身につけることが可能なんですよ。

他のスキルとしては英語、中国語等の語学もありますが、語学よりもはるかに習得するハードルは低いと思います。3ヶ月もあれば十分です。

なので、ちょっとした差別化としてプログラミングを活用するというのはコスパがいいなと。

・プログラミングを知ることは損にはならない

記事の中で何回も言ってますが、プログラミングを知ることは損になりません。

社会人なら錯覚資産に使えますし、なんなら実務に直接活かすことだってできます。今の仕事を効率化することも可能です。

少しでも気になっているなら始めることをおすすめします。
今の時代高いコストを払わなくたって、オンライン教材で手を動かしながらプログラミングを学ぶことだってできますからね。

「プログラミングを始める=ハードルが高いもの」という認識は崩れています。誰でも始めることができるんですよね。スマホでもコードが書ける時代です。

というわけで、記事を終わりたいと思います。この記事が参考になれば幸いです。

ノロノロ

ここまで読んでいただきありがとうございました!!
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