新卒で自社開発企業にエンジニア就職

社会人のプログラミング独学勉強法を解説する【働きながらOK】

ノロノロ

どうも、ノロノロです。
プログラミングを独学で勉強したい社会人です。ただ、時間もないし、働きながらだから継続できるかもわからない。挫折しにくい方法も兼ねて教えてくれ。

読者

という人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・社会人のプログラミング独学勉強法を解説する【働きながらOK】

結論、次の手順で勉強しましょう。

教材内容 日数
Progate 3週間〜1ヶ月
ポートフォリオ作成 3ヶ月~5ヶ月
 転職活動 人に大きく依存します

超端的にすると上記のような感じになりますね。

ただ、これだけだと漠然としすぎててよくわからないと思うので、もっと話しを広げていきます。




社会人のプログラミング独学のハードルは高め

勉強法紹介の前に、少しだけ時間をください。

僕はプログラミングを勉強している社会人の人を多く見てきたのですが、独学で挫折する人は多いです。

「独学で挫折したからスクールに来た」みたいな人は結構多く、プログラミング独学のハードルの高さを実感しましたね。

・自己管理が鍵になってくる

プログラミング独学を成功させるためには、自己管理が命です。ほんとに大事なんですよね。

・1日の勉強時間を設定し、サボらずきちんとやる
・1日だけはりきってやるのではなく、毎日決めたことを淡々とやる
・どれだけだるいエラーが発生しても、挫折せず根気よくやる
みたいに、自分をきちんとコントロールして、毎日の学習をこなしていく必要があります。

僕はこれができなかったのでスクールに通いましたし、これができない人はほんとに多いんですよね。プログラミングは挫折しやすいので。

ただ、独学は不可能ではないです。僕自身、今では独学でいろんな言語やフレームワークの勉強もできていて、ようは教材選びと環境が大事。

そこらへんも交えて話していきます。

社会人のプログラミング独学勉強法を解説する

では早速勉強法と手順について話していきます。冒頭でも手順を説明しましたが、改めて紹介します。

教材内容 日数
Progate 3週間〜1ヶ月
ポートフォリオ作成 3ヶ月~5ヶ月
 転職活動 人に大きく依存します

だいたいプログラミング学習が終わるまでの期間は「4ヶ月〜6ヶ月」です。そして、1日の勉強時間は2〜3時間。土日は7時間くらいやりましょう。

ちょっと長く感じるかもしれませんが、仕事をしながらとなると、どうしても平日は時間を取れないですからね。

そこも考慮してこの期間設定に決めました。もちろん早く終わらせるに越したことはないですよ。

・❶:Progate

まずはProgateをやりましょう。

Progateっていうのは、月額980円でいろんな言語の勉強がし放題の、オンライン教材です。

そして、なぜ僕がProgateを初めの取っ掛かりとしておすすめするかというと、

・イラストが可愛いからプログラミング特有の「固い」イメージを感じなくて済む
・シンプルに教材がわかりやすい。
・環境構築しなくていいからすぐにコードを書き始められる
・エラーが発生してもすぐわかるし、なんなら答えも見られる
こんな感じで、初学者キラーな要素を全て排除してくれてるんですよ。

これは僕の主観強めかもしれませんが、Progate以上に初心者に寄り添った教材はないと思います。

挫折もしにくい上に、きちんと理解できますからね。

そして、やる内容として以下です。

内容 備考
HTML/CSS 必須
Ruby 必須
Ruby on Rails 必須
SQL 必須
Command Line 余裕があれば
Git 余裕があれば
JavaScript 余裕があれば

ほんとは全てをほどよく触って欲しいのですが、時間がないのも事実なので、必須事項を決めました。

そして、言語は「Ruby」でいいと思います。
Rubyはまだまだ需要がありますし、挫折しにくいくらい理解しやすいですし、プログラミングも楽しく感じると思います。

なので、特にこだわりがなければRubyでOK。

そうはいってもやりすぎはNG

とはいっても、ProgateのやりすぎはNGです。

Progateはあくまで「プログラミングの向き不向きを確かめる&基礎を抑える」ものであって、Progateだけでポートフォリオを作るのは難しいです。

応用的なことができるようになりたいなら、自分で実際にコードを書いて「動くもの」を作る必要があるんですよね。
なので、Progateは3週間〜1ヶ月、もしくはそれよりも早く終わらせてください。

内容を完璧に理解する必要はないです。3周くらいしても「なんとなく理解している状態」だと思いますが、それくらいで十分です。

なんとなく理解している段階にきたら、自分なりに動くものを作っていくのが得策。そっちの方が技術力は伸びますよ。

・❷:ポートフォリオ作成

Progateで基礎を一通り学んだら、実際にポートフォリオを作っていきましょう。

ポートフォリオは転職するときの武器にもなり、自分の自走能力と技術に対する興味関心を証明するものにもなるので、しっかり取り組むべしですね。

実際どんなものを作ればいいかというと、以下にあるようなものを作りましょう。

・サプリメント口コミ共有サービス「SuppleBox(サプリボックス)
FUT MAKE
・Webサービス「Lookmine
ポートフォリオの質としてはかなり高い方なんですが、基準値は高い方がいいと思うので上記を紹介しました。

今現段階としては「は?こんなん作れるわけないだろ、、、」みたいな感じだと思いますが、実際に手を動かしていれば大丈夫ですよ。

簡単なものは作れるようになりますし、簡単なことを繰り返していると、応用的なものも作れるようになってきますから。

まずはここらへんを参考にしてみてください

そうはいってもいきなりポートフォリオを作るのはハードルが高いと思うので、Udemyで勉強しながら作ってみてください。

Udemyっていうのは、プログラミングに詳しい人やエンジニアが教材を提供しているプラットフォームのことですね。

僕はUdemyを軸に普段勉強していて、内容もかなりわかりやすく理解しやすいですし、値段も安く、かなり突っ込んだところまでやってたりします。

初心者でも余裕で取り組むことができる最強の教材だと思っています。
Udemyに関してはこちらの記事で、僕が実際に勉強してよかったものだけを紹介しているので是非。
プログラミング学習におすすめのオンライン教材は「Udemy」です ポートフォリオを作る上でかなり参考になると思うので、有効活用してみてください。

・❸: 転職活動

ポートフォリオが完成したらいよいよ転職活動ですね。
※ちなみに、いきなりフリーランスになるのは難しいので、まずは企業に潜り込んで自分のスキルを高めるのが得策。

そして、転職活動をする上で注意しておいた方がいいポイントをまとめてみました。

・①:チュートリアルレベルのポートフォリオはダメ
・②:自社開発企業の倍率が高いのは事実なので、対策が必要
→自社サービスに興味を持ったり、自分の自走能力が高いことを論理的に証明したり等

・③:エンジニア業界は人手が足りないけど「完全未経験」をあれこれ雇う余裕はない
これらは意識しておいた方がいいですね。

とはいっても行きたいところは大抵落とされます。虚しくなるんですが「落とされるのはわりかし普通」なんですよね。

ただ、落とされて落ち込んでる暇もないので「面接→落ちる→改善」を繰り返すのがベスト。業界知識は身につきますし、エンジニアの理解もかなりできてくると思います。

ここらへんにある企業をざっと見てみて、自分が気になる企業を応募していくのがベスト。

まずは数を打って、どんどん慣れていくのがいいと思いますよ。




働きながら独学はしんどいと思うけど、最善を尽くすべし

正直働きながらプログラミング独学ってしんどいと思います。

僕は働きながらプログラミングを勉強している人たちを何人も見てきましたが、みなさん「時間がない」と言ってましたね。

仕事は仕事できっちりやらないといけないわけですからね。両立している人はほんとすごいなと。

・時間を捻出して、ひたすらコードを書きましょう

というわけでコードを書いていきましょう。

自分の技術力を伸ばしていくためにはコードを書くのが最も効果的です。

コードを書いて、エラーが出たらググって解決して、またコードを書く。この作業の繰り返しです。

この作業は単調でときにはイラつきますが、自分の自己成長のためだと思って頑張りましょう。

ノロノロ

この記事が参考になったら嬉しいですね。

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