新卒で自社開発企業にエンジニア就職

社会人のプログラミングの始め方を徹底解説してみた【転職前提】

ノロノロ

どうも、プログラミング大好きノロノロです。
今社会人で、新しいスキルも身に付けたくてプログラミングを考えてる。でも、どうやって始めたらいいのかわからないから、詳しく教えてほしい

読者

という人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・社会人のプログラミングの始め方を徹底解説してみた【転職前提】
社会人は自由に使える時間が少ないです。大学生と比べると、3分の1以下くらいじゃないかと思います。

なので、なるべく時間の無駄をせず、自分に合った方法を選ぶのがベスト。

とは言ってもどんな方法で進んでいけばいいのかわからないと思うので、この記事にまとめてみました。

前提:プログラミングは天才じゃなくてもできる

まず前提として、プログラミングは天才じゃなくてもできます。

ここを押さえておかないと、プログラミングで挫折しそうになったときに「あ、自分は才能ないから向いてない」と解釈してしまうんですよね。

しかしこれは間違っていて、プログラミングは天才だけが扱える魔法の道具でもなんでもないですからね。

・量をやれば慣れてくる

プログラミングは量をやると慣れてきます。1日あたりの勉強時間にもよりますが、僕の場合だと

・1週間→意味不明
・2週間→なんかわかるけど、論理的に理解できない

・3週間→基礎はわかる
・1ヶ月→サーバーの動きがわかる
・2ヶ月→インフラも、アプリの作り方もかなりわかってきた
こんな感じでした。

プログラミングを始めてから3週間は完全に手探り状態で、どれだけググっても、どれだけコードを書いても理解は全然進みませんでしたね。

ただ、諦めずにコードを書き続けることで、新しい発見があり、その新しい発見が今まで勉強してきたこととつながって「理解度が爆伸び」するわけです。

なので、3週間とか1ヶ月そこらで「自分はプログラミングに向いてない」と判断するのは早すぎます。まだ慣れてないだけですよ。

プログラミングを学ぶ手段は「2つ」

プログラミングを学ぶ手段は2つあります。

それは

・独学
・スクール
です。ちなみに僕は、独学に一度挫折したので、スクールに通い基礎スキルを伸ばしました。

社会人の方は自由に使える時間が少ない分、時間的損失はできるだけ避けるべきなので、効率的に学習できるスクールが1番コスパいいです。

独学でも転職することは可能なんですが、独学挫折率は客観的に見てもかなり多く、あまりおすすめできないんですよね。

仕事を辞めてまでしてスクールに没頭する必要はないので、仕事の片手間にスクールに通うのが得策だと思いますよ。

・独学とスクールの選別はどうすればいいのか問題

結論、仕事がそんなに忙しくなくて、自分1人でそこそこ勉強できる人は独学がベストです。

一方で、仕事が忙しすぎて自己管理も難しいし、自分の勉強だけでやっていける気がしない人はスクールを選ぶのがベストだと思います。

多くの社会人の方は仕事がやたらと忙しいので、自分1人で勉強するのは難しいと思います。

事実、僕の通っていたスクールには社会人の方が多くいたのですが、独学挫折してきた人ばかりでした。
プログラミングはちょっと特殊なので、高学歴の人でも苦戦したりするんですよね。

スクール内で「僕よりも学歴の高い人が、僕よりも進行度が遅い」ことはざらに合ったので、ほんとに特殊なんだなあと。

社会人におすすめのプログラミングスクール

では、具体的なスクールについて話していきます。

結論、社会人の方は以下のスクールから選んでおけば、問題ないかと思います。

・おすすめ❶:TECH::EXPERT
→ライザップ式のプログラミングスクール

・おすすめ❷:TechAcademy《エンジニア転職保証コース》
→Javaに特化した転職型プログラミングスクール

・おすすめ❸:ポテパンキャンプ
→正社員転職特化型プログラミングスクール

この中でも特におすすめなのはTECH::EXPERTなんですが、その理由として
・メンターに質問し放題(しかもメンターは優しい人ばかり)
・同期ができる(通学型なので、深い関係を築くことができます)
・カリキュラムの質が高い(AWS、S3、ロードバランサー等の評価ポイントの高いインフラも教えてくれます)
教室が綺麗すぎるので、学習が捗る
・チーム開発があるので、現場に近い開発を経験することができます
僕はTECH::EXPERTに通ったんですが、基礎スキルはガチガチに身につきましたし、今でも飲む関係の同期もできました。

しかもチーム開発ができるのがいいんですよね。個人開発とは全然違ったので、学べることが異常に多かったです。

チーム開発特有のエラー、コミュニケーションの取り方、コードの管理方法まで実践的に学ぶことができましたね。

こう聞くとなんか高レベルなことやってるように感じますが、9割型完全プログラミング初学者の人ばかり。
自分でコードを書いてきたことがないのはもちろん、Progateをやったこともない人ばかりでしたよ。

なので、現段階における自分の技術力が低くても大丈夫です。やっていくうちにどんどん伸びていくので。

TECH::EXPERTに加え、他の2つも合わせてこちらの記事で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
【転職特化】おすすめのプログラミングスクール3選【時間ない人】

社会人のプログラミング独学勉強法

社会人のプログラミング独学勉強法はこちらの記事でも解説していますが、簡単に説明します。

教材内容 日数
Progate 3週間〜1ヶ月
ポートフォリオ作成 3ヶ月~5ヶ月
 転職活動 人に大きく依存します

社会人のプログラミング独学勉強法を解説する【働きながらOK】 まずはProgateで基礎を構築し、Udemy等を参考にしながらポートフォリオを作っていく感じですね。

ただ、独学でポートフォリオを作り切るのはかなりの重労働になるので、そこは前提として理解しておくのがベスト。
とは言っても、独学で技術にキャッチアップして転職する人もいるにはいるので、挑戦してみる価値もあるのかなと。

「あ、やっぱ独学きついわ」ってなったらスクールに方向転換すればOKですよ。

プログラミング未経験社会人でも転職できます

最近はエンジニア不足だからか、未経験でもエンジニア転職する人が増えてきたんですよね。

僕の周りでも自社開発企業に転職した人もちらほらいますし、ベンチャー企業に転職した人もいます。

なので、ちゃんと基礎スキルを身につけて自走能力を高めれば、未経験でも十分採用圏内に入るんだなあと。

・「なにもない」じゃ転職はしんどい

エンジニア不足とはいえ、なにもしてない人では転職はきついと思います。

・ポートフォリオをきちんと作っている
・日頃から勉強している
・以前の仕事場でいい結果を残した
みたいな、努力を形で証明できるものを用意する必要がありますね。

ただ、そこまで難しいことではなくて

・独学でポートフォリオを作る
・スクールでチーム開発を経験したり、ポートフォリオを作る
上記を実行すればOKです。

「口だけではなく、ちゃんと行動に移している」ことを証明すれば、転職はうまくいきますよ。

というわけで、プログラミング学習頑張ってきましょう。僕も新しい技術のキャッチアップ頑張ります。

ノロノロ

この記事が参考になったら嬉しいですね。

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