新卒で自社開発企業にエンジニア就職

社会人がプログラミングをする理由とはなんなのか【個人的見解です】

ノロノロ

どうも、大学生エンジニアのノロノロ(@noronoro_yurupoです。
社会人がプログラミングをする理由ってなんなんですか?今すぐエンジニアになりたいわけじゃないけど、そこんとこ気になるから教えてくれ。

読者(社会人)

という社会人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・社会人がプログラミングをする理由とはなんなのか【個人的見解です】
まず前提としてなんですが、この記事は「今すぐプログラミングを始めて転職すべき!」という記事ではありません。

ただ単純に「社会人がプログラミングをする理由とはなんなのか」という観点で書いています。

「プログラミングを学ぶ=エンジニアになる」ということではないですからね。英語を学ぶからといって通訳師になるわけではないのと同じです。

ちょっと話は逸れましたが先に結論から言うと、社会人がプログラミングをする理由は

・❶:相手目線に立って考える癖がつく
・❷:錯覚資産になる
・❸:いざというときの保険になる
こんな感じですかね。僕が今までプログラミングをしてきて思ったことです。




社会人がプログラミングをする理由とは?【3つ】

・❶:相手目線に立って考える癖がつく
・❷:錯覚資産になる
・❸:いざというときの保険になる
順番に話していきます。

❶:相手目線に立って考える癖がつく

ぶっちゃけこれ意味不明だと思うかもしれませんが、プログラミングを始めて感じてきたメリットです。

例えば

・なにかアプリを使う→実装されてある機能の意図を考える。ユーザーにとってほんとに必要かを考える。
・サービスのボタンの位置が気になる→もっといい箇所、デザインはないかを考える
職業病じゃないですけど、プログラミングを始めることで無意識的に考えるようになりましたね。

これまで色んなアプリを作り(運用はしていません)、制作側に立ってきたことで「相手目線で考える癖」が確実に身についてきましたよ。

しかも、わりかし高いレベルでその視点が身につくと思います。

例えば

・自己啓発本で「相手目線が大事」だと書いてあり、理解する
・プログラミングを通して無意識的に相手のことを考える
これだとプログラミングを通した経験での方が実践的ですし、血が通っているので活きてくるんですよ。

なんちゃって相手目線ではなく、本質でユーザーの必要性を見出すスキルを習得できるのかなと。

❷:錯覚資産になる

プログラミングは間違いなく錯覚資産になると思います。

本業もしっかりやっていて、PythonやSQL等がそれなりにできて、作業を効率化できる
これってかなりの錯覚資産じゃないのかなと。

「それなりのレベルでプログラミングもできるんだ!」という風に思ってもらえるのは、本業にも活きてくると思います。

しかも、PythonやSQLでちょっと作業を効率化するくらいならそこまで勉強しなくてもいいです。ちょっと詰めて勉強するくらいでOK。

ちょっと差別化したい人はプログラミングは有効な手段だと思います。
英語とか、他の資格勉強でもいいと思いますが、実生活に活かしやすいのはプログラミングかなと。

❸:いざというときの保険になる

仮に今転職をする気が全くなくても毎日プログラミングをしていたら、今の仕事が微妙だと感じたときに転職しやすくなります。

高いプログラミングスクールに通わなくても、毎日地道にプログラミングを勉強していたらすぐに転職は決まると思うんですよ。

というのも

・毎日何かしらのプログラミング技術を勉強している人
・3〜6ヶ月ほどスクールでプログラミングを学んだ人
これだと前者の方が転職市場においては強いと思います。

僕の友人の知人が「Cを5年間趣味で勉強していた」というスペックだったんですが、未経験でエンジニア転職していました。

独学でプログラミングを勉強している人の方が「自走能力が高い」というイメージなんですよ。そしてこれは事実だと思います。

自走能力が高いということは「環境さえ提供しておけば、この人は勝手に成長してくれそう」と信用してもらえる可能性が高いというわけです。
実務未経験でもしっかり転職できる人は、自走能力が高いです。これは経験ベースでも断言できますね。




プログラミングは絶対に勉強するものでもないと思います

最近はプログラミングをやたらと勧めるインフルエンサーは増えてきましたが、別にやりたくなければ全然やらなくてもいいと思います。

本業でしっかりアウトプットする方が何倍も効果的だなと。もしプログラミングに少しでも興味が出たら、何かしらの手段を使って勉強するのがいいなと。

それまでは趣味程度で学んだり、プログラミングを遊びくらいで捉えるのが無難です。

・極論:別に勉強しなくたっていいと思う

さきほど社会人がプログラミングを勉強する理由の1つとして「相手目線が身につく」と言いましたが、正直これって他のことでも身につくじゃないですか。

・ボランティア
・子供を育てる
・ブログを始める
・恋人を作り、相手に尽くす
これらでも相手目線は養われると思います。

確かに、コードを書く能力を身につけたければ「プログラミングを勉強する」しかないのですが、そうでない限りプログラミングに限定する必要もないです。

別に国語や数学みたいにみんながみんなプログラミングを勉強する必要はないというのが僕の意見です。他にやりたいことがあればそっちにリソースを割くべきだなと。

・少しでもプログラミングに興味が出たら、取り組めばいい話

プログラミングに興味が出たら勉強してみてください。僕は大歓迎です。

いきなりスクールじゃなくてもいいです。とりあえずProgate(プログラミング初学者向け王道教材)とかをやってみて、プログラミングに対する感覚を掴むことをおすすめします。

Progateの進め方に関してはこちらの記事で解説しているので、気になっている方は是非参考にしてみてください。
Progateの進め方をプログラミング大好きな僕が徹底解説する プログラミングはハードルが高いものを思いがちですが、そんなことはないです。今すぐにでも始めることができるんですよ。

ただ、何度も言いますが、今プログラミングに全く興味がなければやらなくていいです。これはフリとかじゃないです。マジです。

ちょっとでも興味が出始めたらコードを書いてみてください。それまではノータッチでもOKです。
ということで記事を書いてきました。

何か少しでも参考になれば幸いです。これからも経験に基づいた記事執筆に力を入れていこうと思います。

ノロノロ

ありがとうございました。
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