新卒で自社開発企業にエンジニア就職

TechAcademyのおすすめコースをスクール経験者が厳選した

ノロノロ

どうも、プログラミングスクール経験があるノロノロです。
TechAcademyを受講したいんだけど、コースが多すぎてどれを選んだからいいのかわからない。詳しく教えてほしい。

読者

という人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・TechAcademyのおすすめコースをスクール経験者が厳選した
最近はプログラミングに対する需要に多くの人が気付き始めたからか、エンジニアを目指す人が劇的に増えています。文系理系関係なく増えてますよね。

そこでTechAcademyを利用する人も相対的に増えてるんですが、扱っているコースが多すぎるんですよね。

TechAcademyはそれだけ色んなコースを提供できるっていう余裕や影響力があるとはいえ、使用する側からしたらどれを選べばいいかわかりませんよね。

そこで今回は僕の主観と、TechAcademyの人気コースを掛け合わせ、おすすめを3つに厳選しました。

特にやりたいことは決まってない人は、上記の3つから選ぶのが得策だと思います。

では、選んだ理由やメリット・デメリットについても詳細に話していきます。

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TechAcademyの数あるコースからなぜこの3つを選んだのか?

・No1.Webアプリケーションコース
・No2.PHP/Laravelコース
・No3.フロントエンドコース

なぜ20コースある中から上の3つを選んだのかについて話していきます。

理由は「2つ」に集約され、その理由は以下です。

・理由❶:使用技術の求人数が多く、理解しやすいから
・理由❷:挫折しにくいから

・理由❶:使用技術の求人数が多く、理解しやすいから

簡単に使用技術をまとめると、以下のような感じになります。

 コース名 使用技術
Webアプリケーションコース
HTML/CSS,Ruby,Ruby on Rails,SQL,Git,GitHub,Bootstrap,Heroku
PHP/Laravelコース HTML/CSS,PHP,Laravel,SQL,Git,GitHub,Bootstrap,Heroku
フロントエンドコース HTML/CSS,Vue.js,API,Server,javaScript,jQuery,Bootstrap,Firebase

プログラミングを始めたことのない人からしたら「いやいや、意味不明すぎ」と思うかもしれませんが、使用技術としてはかなりいい感じです。

どれかのコースで、上記技術を一通り学べば「機能が充実したWebアプリケーション」を作れるようになりますからね。例えば

・メルカリのようなフリマサイト
・Twitterのような投稿サイト
・ブログのような記事投稿サイト
・インスタのような画像投稿サイト
・画像保存アプリ
・レビューランキングサイト
基本的になんでも作れるようになります。

そして、ただアプリを作れるようになるだけではなく、技術に対する求人数も多いんですよ。

RubyやPHPに関しては日本において求人はかなり多く需要は高いですし、フロントエンドコースで学べる内容はフロント側で活躍する上での技術を網羅しています。

さらに、需要が高いだけなく理解もしやすいんですよね。

・Ruby→比較的簡単
・PHP→比較的簡単
・フロントエンド→デザインが好きな人にとってはずっと楽しいと思います
こんな感じで、プログラミング初学者でもそんなにハードルを感じることはないなと。

僕はファースト言語をRuby(PHPも多少触ったことがある)にしたんですがJavaやGoをやると難しく感じますね。ほんとにRubyやPHPは理解しやすいですよ。

・理由❷:挫折しにくいから

さっきの「理解しやすい」に繋がるんですが、理解しやすいと挫折率も下がります。

どういうことかというと

Rubyを始める→理解しやすい→動くものを作れるようになるまでの時間が早い→挫折しない
これは理想すぎる流れですが、上記を実現する再現性はかなり高いと思ってもらって大丈夫です。

たまにC#から入る人がいるんですが、それだと基礎を理解するのにやたらと時間がかかって、挙げ句の果てに挫折するんですよね。

昔からバリバリ考えることが好きで、1日中ロゴなんかをやってる「スーパー課題解決人間」とかなら難しい言語から入っても挫折しないんですが、大抵の人は無理です。

僕もそうで、まずは比較的簡単な言語から勉強し、プログラミングに関する知識や経験を積み上げていくのが得策ですよ。

TechAcademyのおすすめコースを解説します

それでは以下3つのコースに関して掘り下げていきます。

・No1.Webアプリケーションコース
・No2.PHP/Laravelコース
・No3.フロントエンドコース

No1.Webアプリケーションコース

 
・期間 1ヶ月
・言語 HTML/CSS,Ruby,Ruby on Rails,SQL,Git,GitHub,Bootstrap,Heroku
・価格 大学生:109,000円
社会人:139,000円
・特に向いている人 日本語ドキュメント豊富な言語で、ストレスフリーに学びたい人

WebアプリケーションコースはRubyとRuby on Railsを軸にサービス開発をしていくコースです。

僕は普段からRailsを使ってサービスを開発しているのでわかるんですが、ほんとに楽にアプリ開発することが可能です。

・ターミナルにコマンドを打つ→コントローラを作って、モデルを作って、ビューに何か書く→とりあえず骨格は完成

何言ってるかわからないと思いますが、慣れたら5分くらいで大枠を完成させることができるんですよね。

しかも、WebアプリケーションコースってBootstrapを勉強できるので、スマホ対応のデザインもしっかり作り込むことができるんですよ。

これってかなりよくて

・前者:パソコンではデザインが整っているけど、スマホではぐちゃぐちゃ
・後者:パソコンではデザインが整っているし、スマホでもしっかり見やすい。UI完璧。
これなら誰が言うまでもなく後者のアプリの方がいいですよね。

特に今の時代なんてスマホに対応してないアプリは話にならないと思うので、これを機にスマホ対応のデザインも学んでおくべきだと思います。自分でサービスを開発するときにも確実に活きてくる知識なので。

1ヶ月なので、学べる内容は基礎的

学ぶ期間は1ヶ月です。なので、必然的に学ぶ内容も基礎的なことになってくるんですよね。

・Ajaxを利用した機能実装
・Dockerを使った環境構築
・AWSを利用した自動デプロイ
・多階層のカテゴリー機能
上記のような、いわゆる「応用的な技術」をコース内で学ぶことはできないです。

ただ、アプリケーションを作る上での基礎さえできれば、後はQiitaなりドキュメントを見て技術力を高めていくことができるんですよ。

僕自身、スクールを卒業してからの方が技術に対する吸収力が上がりましたし、圧倒的に知見も増えましたね。

まずは確実に挫折しない方法で「基礎」を学ぶ
上記のような意図を持ってWebアプリケーションコースを受講するのが得策かなと。

»Webアプリケーションコースを受けてみる

・No2.PHP/Laravelコース

 
・期間 1ヶ月
・言語 HTML/CSS,PHP,Laravel,SQL,Git,GitHub,Bootstrap,Heroku
・価格 大学生:109,000円
社会人:139,000円
・特に向いている人 ワードプレス等の案件も取りたい人

PHP/LaravelコースWebアプリケーションコースとやることは全く同じです。違うのは以下です。

PHP/Laravelコース→PHP.Laravel
Webアプリケーションコース
→Ruby,Ruby on Rails
使用する技術が変わるだけですね。

個人的に「何も作りたいものがない人」や「とりあえずプログラミングをやってみたい人」はWebアプリケーションコースの方を選べばいいです。

ただワードプレスに興味がある人はPHP/Laravelコースの方が絶対にいいですね。理由は

・ワードプレスで使われている言語は「PHP」だから
これに尽きますね。

クラウドワークスでワードプレス案件を取りたかったり、ブログでワードプレスの中身を結構いじりたい人は「PHP」を勉強するのがベストだなと。

そうでない人はWebアプリケーションコースを選んでおくのが無難です。絶対的な失敗はしないと思います。

»PHP/Laravelコースを受けてみる

・No3.フロントエンドコース

 
・期間 1ヶ月
・言語 HTML/CSS,Vue.js,API,Server,javaScript,jQuery,Bootstrap,Firebase
・価格 大学生:109,000円
社会人:139,000円
・特に向いている人 デザインを仕事にしていきたい人

フロントエンドコースデザインが好きな人に向いてます。

僕みたいな

・バック側でロジックを組んで、ごちゃごちゃコードを動かすのが好きな人
にはあまりおすすめできないコースですね。

フロント知識が豊富だとでアニメーションをつけたり、いい感じに配色を決めてサービスの利便性を上げたりすることができます。

ただ、フロントエンドコースはフロントの知識以外にもサーバーに関する知識も学べるんですよ。

Vue.jsやAPIを学ぶことでサーバーに関する知識を深め、より需要の高いフロントエンジニアを目指そうという考えがあるんですよね。

確かにフロントの知識をガチガチに武装するという考えもあるんですが、サーバーに関する知識が皆無だと「独りよがりなフロント実装」になりかねません。
頭一つ抜けているフロントエンジニアになるためにはサーバーに関する知識は必要です。

なので、フロントとサーバーを7:3の割合で学べるフロントエンドコースは最高だなと。

»フロントエンドコースを受けてみる

TechAcademyはどのコースも質が高い

TechAcademyはどのコースも質が高いです。

質が高いと言っても色々あると思うので具体的に言いますが

・値段の安さのわりに学べる内容は多い
・1つのコースに対する使用技術が多く、無駄がない(ただ多いというわけではない)
こんな感じで、一言でいうと「無駄が圧倒的に少ない」ですね。

コースの見栄えをよくするために変な技術を採用していることもないですからね。

しかも、他のスクールだと50万円くらいするんですが、TechAcademyは10万円前後でアプリを作るノウハウを学ぶことができるんですよ。

プログラミングスクールの中でも頭一つ抜けて人気なのがわかります。非常に合理的で、コストパフォーマンスの高いスクールだなと。

というわけで、TechAcademyでプログラミングスキルを着実に向上させていってください。

Webアプリケーションコース

»Webアプリケーションコースを受けてみる

PHP/Laravelコース

»PHP/Laravelコースを受けてみる

フロントエンドコース

»フロントエンドコースを受けてみる

 

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