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TechAcademyエンジニア転職コースってどうなの?【評判】

ノロノロ

どうも、大学生エンジニアのノロノロです。
TechAcademyのエンジニア転職コースの特徴とか評判について教えてくれ。まだまだ疑問が多いんです。。。

読者

という人に向けて記事を書きました。

当記事では、学生エンジニアの僕の立場から「TechAcademy《エンジニア転職保証コース》」の評判等を述べたいと思います。

記事の内容
・TechAcademyエンジニア転職コースってどうなの?【評判】
ぶっちゃけて言うと、プログラミング未経験で転職を考えているなら、テックアカデミーよりもTECH::CAMP(エンジニア転職)の方がおすすめ。
※スパルタ式スクール「テックエキスパート」に関する記事はこちらをどうぞ。
TECH::EXPERTの評判を聞いてきた【無料カウンセリング】 ただ、費用面で見ると「テックアカデミー」の方がはるかに安いので、結論は次の通り。
・お金に余裕がある人:TECH::CAMP(エンジニア転職)
・お金に余裕がない人:TechAcademy《エンジニア転職保証コース》
さらに、スクールの質や学習完了率を加味しても「TECH::CAMP(エンジニア転職)」の方が優秀だと思います。

しかし、テックエキスパートは費用がめちゃめちゃ高いんですよね。僕も通ったのでわかります。一括払いで60万円はいきます。

なので「そこまで費用に余裕がないんだよなあ。」という人はテックアカデミーを受けるのがベストです。

半額以下の298,000円で受けられますし、カリキュラム終了後の転職サポートも充実してますからね。

テックアカデミーの利用は、エンジニアとしてキャリアを築くための一歩への有効な手段になり得るといえます。

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テックアカデミー転職コースの強み・特徴について

テックアカデミーの強みを超具体的に一言で表すとするならば、次の通りです。

プログラミング未経験でも、12週間で東京のITエンジニアになれること。
これです。

学習カリキュラムを3ヶ月間しっかりこなし、未経験に毛が生えるレベルになれば、東京のIT企業に転職できるイメージですね。

そして、もっと強み・特徴を細分化すると、次のようになります。

・強み・特徴❶:プログラミング初心者にちょうどいい難易度
・強み・特徴❷:転職サポートを徹底しているオンライン型スクール
・強み・特徴❸:オンライン型スクール「なのに」挫折しにくい
ざっくりこんな感じですね。

まずはこれらについて言及していこうと思います。

・強み・特徴❶:プログラミング初心者にちょうどいい難易度

テックアカデミーのカリキュラムは他のスクールと比較すると易しい方なので、かなり挫折はしにくいと思います。

じゃあカリキュラムの質が低いんじゃないの?と思うかもしれませんが、見た感じだとそんなこともなかったです。

・プログラミング未経験でも就職できる最低限のスキルを、無理のない学習期間で習得することが可能です。
テックアカデミーの方針としては、最低限のスキルを身につけてさっさと現場経験を積んでもらうということです。

現場の方がより実践的なスキルが身につけれますし、学習効率も圧倒的に高いですからね。

なので、「さっさとスキルを身につけ転職して、スキルアップを図っていきたい」という人にはベストかなと。
ですが、オンライン型のプログラミングスクールにありがちな「挫折率の高さ」の懸念があると思います。

ただ、スクール側でここの対策もしっかりできていて、現役のエンジニアには質問し放題なので問題ないと思います。詳しくは後述します。

ノロノロ

わからないところは質問しつつやれば挫折はしないと思います。
プログラミングをちょっと触った大学生とかではなく、現役エンジニアがメンターについてくれるので「回答の質」もしっかり担保されてあるなと。

プログラミング完全未経験でもカリキュラムを完了し転職している人も多数いるのは、ここらへんのサポートの賜物だと思いますね。

MEMO
プログラミング初心者にはちょうどいい難易度で、無理なく学習継続できる印象。

・強み・特徴❷:転職サポートを徹底しているオンライン型スクール

テックアカデミーのエンジニア転職コースは、名前の通り転職サポートに徹底しています。

「大人の習い事」というよりかは、今後のキャリアを考えた効率重視のカリキュラムということですね。

そして、テックアカデミーの転職率が高い理由にはいくつか理由があります。次の通り。

・理由❶:現役エンジニアによる徹底サポート
・理由❷:パーソナルメンターとキャリアカウンセラーによる転職サポート
ざっとこんな感じです。

現役エンジニアに学習状況を把握してもらい、疑問を解消することで学習を継続でき、カリキュラム完了まで持っていくことができます。

さらに、カリキュラムに加えメンターとカウンセラーによる転職サポートを徹底して受けられるので、キャリア面でも不安が残りません。

ただ、転職面で1つ注意すべき点あります。それは

・転職先はほぼ全て東京なので、地方に住んでいる人は上京する必要がある。
テックアカデミーはオンライン型なので、地方にいる人でもカリキュラムは受けられますが転職活動は別なんですよ。

転職活動をするにも東京に出向かないといけないですし、いざ転職が成功すれば東京に住むか、今住んでいるところから東京に通う必要があります。

ノロノロ

エンジニア業界って仕事が東京に一点集中してるんですよ。こればかりは仕方ないです。
ただ、カリキュラムにとどまらず、転職サポートがあるのとないのでは、精神的な面でだいぶ違いますよね。

後ろにサポートがあることで、不安なくカリキュラムに取り組むことができるんですよ。これは経験を通して実感しています。

MEMO
カリキュラムだけではなく、転職サポートにも力を入れているプログラミングスクールです。

・強み・特徴❸:オンライン型スクール「なのに」挫折しにくい

テックアカデミーはオンライン型のプログラミングスクールなのですが「挫折しにくい」で有名です。

オンラインはメンターとの距離がそれなりにあるわけで、挫折しやすいイメージがありますよね。実際、資格とかでもオンライン型のスクールは挫折率が高いです。

ただ、テックアカデミーはそこらへんの対策はしています。主に3つほど要因があると思っています。

・❶:週2回のマンツーマンメンタリング
・❷:毎日15時〜23時のチャット(この時間は質問し放題)
・❸:回数無制限の課題レビュー
ここらへんが「オンライン特有の挫折率の高さ」を潰しているイメージ。

ただ、そうはいっても「映像学習は挫折率高いでしょ」と思うかもしれません。

ノロノロ

たしかにオフラインに比べると挫折率は高です。これは確実に言えます。
僕自身ドットインストールという映像教材を3日で挫折した経験があるので、映像教材には抵抗があります。

ただ、テックアカデミーでは現役のエンジニアに質問し放題なので、生まれた疑問をうやむやになることはないですね。

その場で解決することができるので、明らかに普通の映像教材よりかは継続しやすいんですよ。

映像教材特有の違和感は、カリキュラムを通していくことで慣れていくので(僕もUdemyのオンライン教材は完了できた)、過度な心配は無用だと感じます。

ようはメンターを使い倒して、わからないところがあったら積極的に質問すればOKだということですね。。

MEMO
挫折しにくい仕組みを作り上げているので、そこまで心配する必要はないです。

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テックアカデミー エンジニア転職コースの評判

テックアカデミーエンジニア転職コースの評判については次の通り。

・評判❶:カリキュラムの内容はちょっと薄い
・評判❷:転職はできるけど、ポートフォリオの作成はした方がいい
この2点の意見は明らかに多い印象です。

ぶっちゃけポジティブな評判ではないのですが、どのスクールにもデメリットは絶対存在するので、言及していきます。

・評判❶:カリキュラムの内容はちょっと薄い

たしかに、他のスクールと比べるとカリキュラムの内容は少し薄いイメージですね。

転職に強い有名どころのプログラミングスクール「TECH::CAMP【エンジニア転職】」や「ポテパンキャンプ」と比較すると次の通り。

・ポテパンキャンプ >> TECH::CAMP(エンジニア転職) >>テックアカデミー転職エンジニアコース
こんな感じですね。

実際に受講した人もカリキュラムの易しさは感じているようで、「挫折するほどのものでもない」という意見も多いですね。

ただ、最低限のスキルを身につけて、さっさと現場経験を積むという点では、別にカリキュラムの難易度に問題はないと思います。

現役エンジニア、フリーランスエンジニアの多くの人が言うことに、次のような言葉があります。

・1番のプログラミングスクールは「現場」。
まさに至言です。僕自身現場でコードを書いて痛感しています。

僕の友人にもエンジニアは一人いるのですが、やはり現場は学べることが異常に多いと言いますね。

なので、テックアカデミーが掲げる「最低限のスキルを身につけ、現場に送り出す」というスタイルはスキルアップという点でいいなと感じます。

ノロノロ

効率と効果を最大化しています。。
もちろん現場にもまれることはそれなりにきついとは思いますが、何事も慣れですね。最初はやることが多くても、どんどん楽になります。
MEMO
カリキュラムの内容は相対的に薄いですが、「現場経験を早く積める」ので大した問題じゃないというのが本音。

・評判❷:転職はできるけど、ポートフォリオの作成はした方がいい

テックアカデミーの転職サポートを受けつつ転職活動をするのもいいんですが、同時にポートフォリオも作っていきましょう。

ちなみに、ポートフォリオっていうのは自分のスキルを用いて作った作品のことです。

ポートフォリオがあると企業側にも熱意が評価され、より優位に転職活動を進めることが可能。
自分の評価も上がりますし、希望の転職先に入社できる確率も上がると思いますね。僕自身就活の際はポートフォリオが高く評価されました。

ただ単純に「やる気があります!」といっても説得力がないですからね。

なので、やる気の証拠品としても、ポートフォリオは作成しておくのが無難。損することは絶対にないですよ。

ノロノロ

ポートフォリオがあると大きな加点になります。

テックアカデミーの転職サポートだけでも問題ないよ

ただ、「そこまでの時間を捻出できる余裕はないなあ〜」という人もいるかもしれません。

そんな人は無理してポートフォリオを作る必要はなくて、テックアカデミーの転職サポートに頼り切るのもアリ。
テックアカデミーの今までの実績から、企業とのパイプは強くなっているので、自分に合う企業は多いと思います。

もちろん、いきなり高収入を得られるとかはないと思いますが、スキルアップできる環境に飛び込める確率はかなり高い印象です。

なので、テックアカデミーを検討している人は、まずはカリキュラムに集中して、基礎的なスキルを身につけることに集中しましょう。

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プログラミングスクールの中では敷居が低いと思いますよ

テックアカデミー転職エンジニアコースは他のプログラミングスクールに比べると、かなり敷居が低いと思います。

ポテパンキャンプのような厳しい審査もないですし、TECH::CAMP(エンジニア転職)のような高額な費用もかからないので。

それに加え、プログラミング完全未経験者でも無理なくカリキュラムをこなすkとができ、転職もできるのはかなり優秀なすjクールだという所感ですね。

ぶっちゃけプログラミング学習って環境が1番大事なので、悩んでいるのであればスクールに通うのが無難ですよ。

独学だと「気持ちいい学習」から抜け出せなくなったりするので。自分のスキルが伸びません。

・値段的に安いのはかなりの強みだと思う

最近のプログラミングスクールって高いんですよ。

TECH::CAMP(エンジニア転職)なんかはまた値上がりして、半年のコースで70万円のカリキュラムとかありますからね。なかなか手を出せないのが実状です。

ただ、テックエキスパート転職エンジニアコースは30万円弱で抑えられるので、金銭面に不安のある人でもOK。
分割払いにすると月に12,000円くらいなので、奨学金が残っている人とかでも余裕を持って払うことができると思います。

しかも、お金を払うだけで学習環境を用意していくれるのはかなりありがたいです。

さっきも少し触れましたが、プログラミング学習って環境が最も重要なんですよ。

・独学→基礎的なことばかりやって伸びない可能性がある
・スクール→教材、サポート等の良質な環境を用意してくれるので、ちょうどいいストレス感でスキルアップが可能
・現場→修羅(本音)。だけど爆伸びする。
まさにこんな感じだなと。

独学で甘えずに学習し続けられる人ってかなりすごいです。本当に尊敬しますね。僕は厳しかったです。

ノロノロ

独学でスキルを身につける人はすごすぎます。
なので、英語上手くなりたい人が留学するように、プログラミングが上手くなりたいならスクールに通うのがいいと思います。

将来の自分を楽にさせてあげる手段として、スクールを有効に活用するのはありだと思います。

MEMO
値段もそれなりに抑えめだし、甘えず学習することも可能。

・スクールは方向性を間違わないのがいい

独学学習だと、自分が進んでいる方向を見失いがちになりますが、スクールだとそれはないです。

前もってゴールが決められており、一貫したカリキュラムの元進められるので。安心してコードを書ける環境に自分を置けるんですよ。

「今の作業は何のためにしているのか?」という問いにもしっかり答えられるので、すごい安心感んですよね。

ノロノロ

常に目的をもって学習できる点が魅力的です。
僕自身独学で学習をやっていたとき、「今なんでこれしてるんだっけ?」という場面はそれなりにありました。

そうすると妙に不安になって、「本当にこのまま続けていいのかな」という不安にも煽られましたね。

なので、少しでも不安があったり、興味があるのであればスクールに通ってみてください。

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【転職特化】おすすめのプログラミングスクール3選【時間ない人】

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