新卒で自社開発企業にエンジニア就職

【1周目】テックキャンプ(エンジニア転職)記録 【スパルタ】

ノロ

どうも、テックキャンプ(エンジニア転職)を卒業したノロです。
これからテックキャンプ(エンジニア転職)でプログラミングを学びたいから、とりあえずどんな感じか実際に通った人の記録が見てみたい。

読者

という人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・【1周目】テックキャンプ(エンジニア転職)記録 【スパルタ】
今回は実際にテックキャンプに通っていた僕が、1週目の振り返りをしてみたいと思います。

ちなみに僕はエンジニア転職コースを選びました。70日で600時間勉強するスパルタで有名なあれです。そして、噂通りスパルタでした。。

ただ、カリキュラム内容は結構難しいですし、時間もキツキツなので成長はできるなと実感しています。
そして、僕はフリーランスコースを選んでないのですがカリキュラム内容は一緒なので、フリーランスコースの方も参考になると思います。

では、早速みていきましょう。

TECH::EXPERTは3月下旬からテックキャンプ(エンジニア転職)」という名称に変わりました。カリキュラム内容に変更はありません。




テックキャンプ(エンジニア転職)1週目のスケジュールを公開

まずはざっくりとスケジュールから公開しますね。以下をご覧ください。

1日目 映画評論サイトをカリキュラムを参考にしながら作成
2日目 Railsのエラー問題をひたすら解く
3日目 ツイッターをより簡易化したアプリを自分なりに作成
4日目 基礎カリキュラムをひたすら繰り返す
5日目 中間テスト(短期集中コースは1週間以内に受ける※僕は5日目に受けた)
6日目 中間テストの振り返りと簡易ツイートアプリの作成
7日目 模擬試験を解きまくる

まあこんな感じですかね。進捗は受講生の中では比較的早い方でした。

というのも、事前学習期間の2週間でRailsの基礎くらいまではしっかりやってたからです。

事前学習っていうのは、キックオフ2週間前に設けられる任意のプログラミング学習時間のことです。
別にやらなくていいんですが、ぶっちゃけ絶対やっておくべきだと思います。プログラミング初学者ならなおさらです。

僕自身、事前学習サボってたらこんな順調にカリキュラムを進めれてなかったと思います。

ノロ

事前学習をやってると精神的に楽だったので、早いうちから学習しててほんとによかったです。
これからテックキャンプ(エンジニア転職)を受けようと思っている人は、事前学習をしっかりやっておきましょう。

「基礎カリキュラム」という名前で余裕をかましていると「思ってたより難しくないか?」となるので。
※基礎カリキュラムの内容について知りたい方は以下の記事をどうぞ。
テックキャンプ(エンジニア転職)の「基礎カリキュラム」の内容を紹介

・1日目:映画評論サイトを、カリキュラム参考にしながら作成

基礎カリキュラムでは2つの簡易アプリを自分で作っていきます。

映画評論サイトは2つ目です。1つ目は簡易投稿アプリ(事前学習で終わらせてました)。内容は映画評論サイトの方が難しいですね。スクレイピングもやりますし。

しかし、自分で作っていくと言っても内容はカリキュラムで詳しく解説してくれるので、そこまで大変なことではないです。理解するのに多少の時間はかかりますが。

・問題が用意されている→自力で解いてみる→わからなかったら答えを見る→答えを見てもわからなければメンターに質問する
これの繰り返しです。

とはいえど、僕的にはさっさと答えを見てカリキュラムどんどん進めることをおすすめします。

1週、2週したくらいじゃそこまで理解は進んでおらず、そんな状態では自力でコードは書けないからですね。

ノロ

答えを見て「あ〜なるほどね、そんな感じなのか」くらいでOKですよ。
初めは理解度30%くらいでガツガツカリキュラムを進めるのがベスト。量こなしていくうちに理解は深まってきますよ。

最初は意味不明な文法や決まりごとがわんさか出てきて焦るかもしれませんが、やっていくうちに慣れてくるので心配しなくてOKなんですよね。

MEMO
1日目は映画評論サイトの作成。まずは質より量。

・2日目:Railsのエラー問題をひたすら解く

2日目はエラー問題を解きました。ざっくりどんなことしたかというと次の通りです。

・ルーティングのエラー探し
・コントローラーのエラー探し
・ログインしていないユーザーがツイートできてしまう問題を探す
・MVCのデーターベース関連の問題
「いきなり何言ってるかわけわからん」という人でも大丈夫です。やっていけば慣れていけますし、絶対に理解できるので。

確かに、最初のうちはかなりしんどくて、1周程度勉強するだけでは理解にまでいかないんですよね。心が折れそうになります。

ノロ

僕は3週目くらいでだいぶ理解できてきました。
おそらくエラー問題を解きまくる段階は誰にでもくると思うのですが、初めのうちは全くできません。

しかし、数こなせば言ってることの意味の8割型汲み取れるようになってくるので、粘り強くいきましょう。ここは正念場です。

MEMO
エラー問題は慣れ。最初は意味不明です。

・3日目:ツイッターをより簡易化したアプリを自分なりに作成

さっきちょろっと言いましたが、テックキャンプ (エンジニア転職)の基礎カリキュラムでは2つのアプリを作ります。

1つ目がツイートを投稿できるアプリで、2つ目が映画評論サイトですね。後者の方が難しいです。

そして、1つ目のツイッターに似たアプリ作成はかなりの基礎鍛錬になります。

・MVCの流れがわかる
・モデルに記述すべき事柄がわかる
・レスポンスはビューから始まることを理解できる
・コントローラーがいかに便利なものか理解できる
こんな感じで。

もっと抽象度上げて言うと「Rails」の基礎がわかってくるんですよね。「あ〜こういう風にアプリって作られていくんだ!」という風な感じです。

今までわからなかったことがわかってきて、どんどん視野が広がっていくんですよ。

ノロ

結構簡単なアプリなんですが、学べることはかなり多いです。
画像アップロード機能なんかも学べるので、数をこなす価値はあるよなあと思いました。
MEMO
簡単なアプリを作りまくっていると、基礎力が鬼ほどつきます。

・4日目:基礎カリキュラムをひたすら繰り返す

僕は5日目に中間テストを受けようと思っていたので、4日目は基礎カリキュラムをひたすら復習していました。

作業内容は以下をご覧ください。

・ツイッターを平易化したアプリの作成
・映画評論サイトの作成
・エラー問題を繰り返し解く
・Qlita等の記事でRails、Rubyの基礎知識を得る
1日中こんなことやってましたね。

中間テストで0点だけは取りたくなかったので、自分的にはかなり必死にやっていた記憶があります。笑

こういうと、点数のためにプログラミング学習するのはどうなの?と聞かれるんですが、全く問題ないです。

基礎カリキュラムを繰り返すと、基礎力は鬼のように上がりますし、自分でアプリを作る上でも役に立ちますからね。

ノロ

僕は最近アプリ作りまくってますが、基礎カリキュラムのときの知識はかなり役に立ってますよ。
本試験で70点取れないと自分でアプリ作ることは無理だと思うので、点数を取るために必死になるべきです。
MEMO
4日目はひたすら基礎カリキュラムを繰り返しました。

・5日目:中間テスト

短期集中コースは1週間以内に中間テストを受けるのですが、僕は5日目に受けました。

結果は100点満点で10点というかなり悲惨な結果で、終わった後は放心状態でした。。。笑

かなり焦った記憶があります。「本当にこれから先テックキャンプ (エンジニア転職)でやっていけるのか?」という気持ちになりました。

しかしここで焦るのはNG。今後の戦略と学習計画を立てましょう。
今振り返るとわかるんですが、中間テストでみんな散々な結果を出すんですよ。平均点14点ですからね(僕は平均以下という)。

なので、30点取れてる人とかはかなりすごいですよ。本試験は間違いなく早めに受かるレベルだなあと。

とはいえど、ここで数点もしくは0点を叩き出してしまっても全く問題ないです。

ノロ

中間テストをしっかり復習して、各自用意されている模擬試験を解けば本試験は受かります。これは保証します。
70点なんて取れるわけないわあ〜と思っている人でも本当に大丈夫なんですよね。

アウトプットを意識して模擬試験を繰り返せば絶対に合格できますし、ちゃんとした実力もつきます。

それに、中間テスト終わったくらいで「Railsエラー問題勉強会」もあります。
メンターさんはかなり焦らせてきますが、ちゃんと勉強してれば受かります。
MEMO
中間テストで心折られても大丈夫。繰り返し模試解けば受かります。

・6日目:中間テストの振り返りと簡易ツイートアプリの作成

6日目は中間テストの解き直しをし、どうしてもわからないところをメンターさんに聞きました。

そしてただ単に質問するのではなく「自分の解釈が解答と合っているかどうか確認すること」を意識しましたね。

・ただわからないところを思考停止で質問する
・自分で原因を追求したけど理解できない。なので、複数仮説検証をし、自分なりに解釈。その上で質問
これだと後者の質問をしてる人の方が伸びます。

テックキャンプ (エンジニア転職)のメンターさんはホスピタリティーが高いので、多くの人は簡単に楽をしようと質問しますが、仮説検証ぐらいはしましょう。

自分で何もせずに質問ばかりしていても、肝心の自走力は全く育たないので。

ノロ

自分の実力をしっかり伸ばせるように、能動的に質問を利用していくことをおすすめします。
この日はメンターさんとの解釈すり合わせと、自分でアプリを作るだけで時間が過ぎました。

しかし、かなり濃い時間を過ごすことができたので個人的に大満足でした。

MEMO
中間テストの復習はしっかりして、理解不足なところはメンターさんと解釈をすり合わせしましょう。

・7日目:模擬試験を解きまくる

7日目は模擬試験を解きまくりました。

基礎カリキュラムには模擬試験が3つ用意されていて、難易度は次の通りでした。

・模擬試験③>模擬試験②>中間テスト>模擬試験①>本試験
僕の主観も入ってますが、同期も似たような意見だったので信憑性はあると思いますよ。

これは僕の憶測ですが、中間テストの難易度はそれなりに高い気がしますね。

中間テストで焦らせておいて、確実に本試験に受からせようというスクール側の考えもあるかもしれません。

さらにいうと、模擬試験もそこそこ難しいです。
3つ目の模擬試験の難易度はちょっと頭一つ抜けていて、Rubyの問題の癖が強かったですし、Railsのエラー問題も鬼畜でしたね。
※追記:僕は模擬試験を理解できるレベルまで解いたので、本試験はそこまで苦労しませんでした
MEMO
模擬試験の難易度は高いです。なので、模擬試験の内容をしっかり押さえておけば本試験は受かります。




・1週目は慣れないけど、地道に頑張ろう

1週目は教室の雰囲気に慣れないですし、同期とも会ってすぐの関係なので緊張すると思います。

ただ、同期はみんな優しくて、教室の雰囲気にもすぐ慣れていきます。なんなら、メンターさんやライフコーチから積極的に話してくれるので。

なので、自分は学習することだけを意識し、確実にプログラミングスキルを高めていくのがいいのかなあと。

ノロ

不安なのは最初だけです。
僕はそれなりに緊張する方ですが、なんとかなりましたからね。

では、テックキャンプ (エンジニア転職)でこれから学習する方は頑張ってください。

僕もガツガツコードを書いて、プログラミングスキルを身につけていきます。

2周目の記事はこちら(10周あります)

【2週目】テックキャンプ (エンジニア転職)の記録 【精神崩壊】

追記:テックキャンプ (エンジニア転職)の口コミを羅列し、卒業生の僕が意見した記事です

テックエキスパートの口コミを羅列してみた【卒業生の記事です】

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