新卒で自社開発企業にエンジニア就職

テックエキスパートの「限界年齢」について卒業生の僕が見解を述べる

ノロノロ

どうも、TECH::EXPERTに通っていたノロノロです。
TECH::EXPERTの限界年齢が気になるし、どれくらいの年齢ならついていけるのがわからない。教えてくれ。

読者

という人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・テックエキスパートの「限界年齢」について卒業生の僕が見解を述べる
僕は大学生でTECH::EXPERTに通いました。その中でいろんな年代の人と一緒に勉強をしてきました。その中で思ったことがあります。

結論から言うと、年代は上に行けばいくほどカリキュラム理解スピードは遅くなりますし、転職するのも難しくなります。

ただ、どれだけ年代が上に行こうと、挑戦すれば全然いけることも事実なので、TECH::EXPERTのスパルタカリキュラムを乗り越え転職するためのポイントを話していこうかなと。

これからテックエキスパートに通うか迷っている人にとって参考になれば嬉しいです。
※この記事は「短期集中コース」を前提に書いてますが、フリーランスコースでもカリキュラム内容は同じです。

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テックエキスパートの同期に40代の人がいました

僕の同期には40代の方がいました。前職を話すと身バレに繋がるので伏せますが、これまでプログラミング経験はなかったです。

・カリキュラム&転職活動は苦労していた

40代の同期の方は結構苦戦していましたね。

・❶:カリキュラムの進捗スピードは同期の中で平均より少し下
・❷:転職活動も40~50社近く応募し、内定をもらう
こんな感じで、40代プログラミング未経験となると転職活動でもそれなりに苦戦しますし、カリキュラムも周りより少し遅れると思います。

僕はカリキュラムを期の中で1番早く終わらせたのですが、同期のその方は僕より2週間遅れでカリキュラムを完了させました。

ただ、全然できていなかったと言われるとそんなこともないです。チーム開発ではかなり助けられましたし、いいアウトプットは何回ももらいました。

というのもその方は

・❶:1日あたりの勉強時間が異常(毎日10時間はやってたと思います)
・❷:アウトプット量が異常(人に説明する頻度はチームの中で1番多かったです)
かなり本気で勉強していたイメージです。

なので、40代未経験というプログラミング業界では不利な状況でも転職することができたのかなと。

30代でもきついって言われたりしますからね。結局は本人の努力次第だと思いました。

・年齢に限界はないと思います

もちろん以下のような実状はあります。

・20代前半:わりかし余裕
・20代後半:まあいける
・30代:ちょっと厳しくなってくる

・40代:厳しい
みたいな位置付けになるのはまぎれもない事実なんですよね。

ただ、40代未経験でも技術がモダンな自社開発企業に受かる人もいるので、可能性は0ではないです。

「自分は今までプログラミングやったことない30代だし」みたいに悲観する必要は皆無かなと。

「年齢が上がる=難易度が上がる」のは事実ですが「年齢が上がるからプログラミングができない」というのは違います。

それなりの年代の人がテックエキスパートでついていくためには

テックエキスパートに関する挫折問題はこちらの記事で詳しく書いているのですが、もっと鋭く掘っていこうかと思います。
テックエキスパートで挫折しない方法を卒業生の僕が超主観で語る

それなりの年代の人がTECH::EXPERTについていくためには以下をするしかないです。

周りの倍勉強する覚悟で毎日過ごす
これがベストだと思います。

これは精神論でもなんでもなく、プログラミングは勉強すればするほど、コードを書けば書くほど上達します。プログラミングって努力量にわりと比例するんですよ。

・年齢のことは一旦置いていて、勉強に没頭する

一旦年齢のことは忘れましょう。どれだけ頑張っても10年前には戻れませんので、今何をすべきかにフォーカスして策を打っていくべきです。

プログラミングはちょっと特殊なので何回も挫折しそうになるんすが、TECH::EXPERTは挫折しない仕組みを構築しているので大丈夫です。

「なんかやばいかも」と感じたらメンターに繰り返し質問して理解を深めていけばいいですし、不安ならライフコーチに相談して進捗管理してもらうといいですよ。

僕はほんとに初歩的なことでも「あ、これ1人では理解できないな」と思ったら即質問していましたし、技術力を伸ばす人はみんな質問していました。

質問するなんて恥ずかしいという気持ちは捨てて、自分の技術力向上のためだけに行動していってください。
カリキュラムはどれだけ年代が上がろうが終わらせることができると思います。本人の覚悟次第です。

・転職する際は工夫が必要になってくる

先ほども言いましたが、エンジニア業界において「年齢」は本当に重要な要素になってきます。

同じ未経験で以下のような人がいるとします。

・①:20代前半
・②:20代後半〜30代
・③:40代
こうなってくると企業は20代前半を取り合います。なんとしても若い人材を取ろうとするんですよ。

僕はプログラミング実務未経験でも、大学生ってだけで逆スカウトはかなりありました。誰もが知っている企業からのオファーも珍しくなかったですね。

なので、30代以降の就職・転職は工夫が必要になってきます。

・①:ポートフォリオの質を上げる(AWS,GCP,Docker等を組み込む)
・②:Qiita、ブログで質の高いアウトプットをし、アピール(意外にやってる人は多くない)
・③:前職の成果をアピールし、エンジニアとしてやっていけるアピールをする
こんな感じで、周りより一歩抜きん出るための工夫をする必要がありますね。

ただ、やたらと質の高いポートフォリオを作り切ったり、前職で高い成果を出している人はかなり有利なのかなと。

「環境させ用意してあげれば、この人なら勝手に成長してくれそうだな」と思わせればいいですからね。

・テックエキスパートは何歳でも挑戦できる環境

TECH::EXPERTのカリキュラムはたしかにしんどいですし、30以降になると転職がしんどくなるのも事実です。

とは言っても30代、40代未経験から「プログラミングを1つの武器」として携え生活を成立させている人もいます。

こういった人たちは周りより圧倒的に努力し、周りと差別化を測るために努力を惜しまなかった人ですね。

本当にしんどかったと思いますし、並大抵の覚悟じゃ達成できなかったと思います。

ただ、人生の中でこれだけ膨大な努力をし、非人間的な生活を送る機会もそうないので、挑戦してみるのもありですよ。

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