新卒で自社開発企業にエンジニア就職

テックキャンプ(エンジニア転職)の体験談をまとめてみた【卒業生】

ノロ

どうも、テックキャンプ(エンジニア転職)卒業生のノロ(@noronoro_yurupoです。
テックキャンプ(エンジニア転職)に通おうか迷ってる。だから実際に通っていた人の意見が聞きたい。

読者

という人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・テックキャンプ(エンジニア転職)の体験談をまとめてみた【卒業生】
今回は実際にテックキャンプ(エンジニア転職)に通っていた僕が、テックキャンプ(エンジニア転職)の体験談をまとめてみました。

簡単な流れは以下のような感じで、それぞれの週ごとの詳細な内容を記事化。

・❶:テックキャンプ(エンジニア転職)1週目
・❷:テックキャンプ(エンジニア転職)2週目
・❸:テックキャンプ(エンジニア転職)3週目
・❹:テックキャンプ(エンジニア転職)4週目
・❺:テックキャンプ(エンジニア転職)5週目
・❻:テックキャンプ(エンジニア転職)6週目
・❼:テックキャンプ(エンジニア転職)7週目
・❽:テックキャンプ(エンジニア転職)8週目
・❾:テックキャンプ(エンジニア転職)9週目
・➓:テックキャンプ(エンジニア転職)10週目
みっちりレビューしたので、これから通う人にはかなり参考になると思います。

800時間+執筆時間14時間の計814時間。超スパルタ生活が覗けるのかなあと。

»テックキャンプ(エンジニア転職)無料カウンセリング(無理な勧誘はなく、心地よかったです)

TECH::EXPERTは3月下旬からテックキャンプ(エンジニア転職)」という名称に変わりました。カリキュラム内容に変更はありません。

テックキャンプ (エンジニア転職)の体験談を卒業生の僕がまとめた

・❶:テックキャンプ(エンジニア転職)1週目
・❷:テックキャンプ(エンジニア転職)2週目
・❸:テックキャンプ(エンジニア転職)3週目
・❹:テックキャンプ(エンジニア転職)4週目
・❺:テックキャンプ(エンジニア転職)5週目
・❻:テックキャンプ(エンジニア転職)6週目
・❼:テックキャンプ(エンジニア転職)7週目
・❽:テックキャンプ(エンジニア転職)8週目
・❾:テックキャンプ(エンジニア転職)9週目
・➓:テックキャンプ(エンジニア転職)10週目
上記の流れで話を進めていきます。

少し長いので、ブラウザバックしつつ読んでもらえれば幸いです。

・❶:テックキャンプ(エンジニア転職)1週目

【1周目】テックキャンプ(エンジニア転職)記録 【スパルタ】
※詳しい記事はこちらになります

まず1週目の簡単な感想なんですが、「1番辛かった」です。

というのは、プログラミングの楽しさをいまいち実感できず「なんか思ってたのと違う」と感じたからですね。

スクールで学べるプログラミングって以下のようなイメージだと思ってました。

・パソコンカタカタしまくる(今思えばまずありえない、考える時間の方が多い)
・1発で理解できる
・エラーなんてすぐ直せるようになる
見事に全て無理でしたね。

ただ結論から言うと、応用カリキュラムに入ったくらいで、エラーや理解度に関しては耐性がつきました。

なので、この1週目で味わった少しの絶望は一過性のものになるという。よかったです。

ノロ

1週目が1番辛かったですね。。

・❷:テックキャンプ(エンジニア転職)2週目

【2週目】テックキャンプ (エンジニア転職)の記録 【精神崩壊】
※詳しい記事はこちらになります

2週目くらいからは教室にも完全に慣れることができ、同期とも完全に仲良くなることができた感じです。

本試験にも合格することができ、徐々に「プログラミング楽しいなあ」と思えるようになってきましたね。
ただこの週から応用カリキュラムに入っていき、苦戦しては粘り、挫折しそうになっては立ち上がるを繰り返しました。

楽しさ&苦しみをいい感じのバランスで味わったよき週でした。

MEMO
楽しさ&苦しみをいい感じで味わった2週目。

・❸:テックキャンプ(エンジニア転職)3週目

【3週目】テックキャンプ (エンジニア転職)の記録 【楽しい】
※詳しい記事はこちらになります

3週目は応用カリキュラムを終わらせることができたのですが、ぶっちゃけるとかなり苦戦しました。

Ajaxはなんか返ってこないですし、ロードバランサーはうまいこと起動しなかったですし。

色々と難しいことをやりすぎて頭が飽和状態になった感じですかね。かなりきつかったです。
とは言っても、最初は無理ゲーぽかった応用カリキュラムをなんとか終わらせることができたのは嬉しかったですね。

なんとか粘って手を動かせば、プログラムって自分の思うように動くんだなあと強く実感した週でした。

MEMO
応用カリキュラムをなんとか終わらせた3週目。

・❹:テックキャンプ(エンジニア転職)4週目

【4週目】テックキャンプ (エンジニア転職)の記録 【ワクワク】
※詳しい記事はこちらになります

応用カリキュラムも無事終わったので、4週目は自由でした。本当に縛られるものが何もない感じでしたね。

期の中では1番早くカリキュラムを終わらせたので、同期にアドバイスをしつつ個人アプリを開発していました。

個人アプリなんですが、テックキャンプ(エンジニア転職)って応用カリキュラムが終わったら自由に好きなアプリを作れる「個人アプリ開発」っていうのがあるんですよ。

・基礎カリキュラム→応用カリキュラム→個人アプリ開発→最終課題(チーム開発)
まさに上記のまんま。

それと言っておきたいんですが、この個人アプリ開発は真剣に取り組んだ方がいいです。

基礎力はガチガチに固まりますし、自分が転職するときの武器にもなります。手を抜くのはNGです。

さらに言うと、個人アプリ開発で培った知識&経験はチーム開発でも活かされてきますよ。

MEMO
個人アプリ開発を楽しんでいた4週目。

・❺:テックキャンプ(エンジニア転職)5週目

【5週目】テックキャンプ (エンジニア転職)の記録 【試行錯誤】
※詳しい記事はこちらになります

5週目は完全に個人アプリ開発の週でした。

自分の好きな機能を実装したり、ちょっと簡単なアプリをつくって遊んでみたりと、プログラミングを楽しんでましたね。

それと、個人アプリって自分の技術力が1番伸びる段階です。

・❶:メンターに質問できないので、必然的にググりまくるようになる
・❷:理解不能なところがあると同期に相談したりするので、いいアウトプットになる
・❸:実装できて嬉しいときは同期に報告するようになる(これがいいアウトプットなんですよね)
こんな感じで徐々に自走できる人間になっていきます。

スクール卒業の人間って「自走力がなく、手取り足取り教えてもらってそう」っていうイメージがどうしてもつきがちなんですよね。

しかし自分で考えて機能実装したり、エラー解決する経験をここでがっつり積んでおけば問題ないです。自走力は努力で身につけられるものです。これは保証します。

MEMO
個人アプリ開発を楽しんでいた5週目。

・❻:テックキャンプ(エンジニア転職)6週目

【6週目】テックキャンプ (エンジニア転職)の記録 【発表会】
※詳しい記事はこちらになります

6週目はがっつり休む日が多く、そのままの流れで個人アプリ発表会を迎えました(僕は点滴打ってたので休みました)。

個人アプリ発表会の日は体調が悪く午前中は休んでたんですけど、午後は最終課題(チーム開発)の班決めがあったので頑張っていきました。

ちなみに、最終課題で開発していくアプリは「メルカリ」でした。

超有名なフリマアプリサイトですね。

このメルカリを開発していく上でのメンバー発表があり結構緊張してたんですが、新メンバーとも無事仲良くなることができたので安心。

MEMO
6週目からはチーム開発が始まりました。

・❼:テックキャンプ(エンジニア転職)7週目

【7週目】テックキャンプ(エンジニア転職)の記録 【共同開発】
※詳しい記事はこちらになります

7週目はチーム開発が始まったんですが、思っている以上に大変でした。チーム開発ならではの難しさを早速味わった感じです。

・❶:チーム全員がgitcloneできない
・❷:コンフリクトが発生しまくる
・❸:rails db:createできない人が出てくる
何言ってるかわけわからないと思いますが、やればおそらくわかると思います。

というのも僕たちのチームだけではなく、他のチームでも全く同じことが発生していたからですね。

個人開発では絶対に起きないようなことが立て続けに起こりパニック状態でした。

しかし、チーム内でしっかり話し合うことで意外と簡単に解決できたりするんですよね。これはいい経験をしました。

MEMO
7週目からはチーム開発の難しさを実感。

・❽:テックキャンプ(エンジニア転職)8週目

【8週目】テックキャンプ(エンジニア転職)の記録 【終盤】
※詳しい記事はこちらになります

チーム開発2週目にしてそれなりの機能を実装することができたので、この週は細かいところを実装していきました。

・ユーザー関連の情報入力は1度だけにする
・購入後のsoldoutリボン
・出品、取引、売り切れ別に表示
より本家に近づけるよう意識し、チームメンバーで実装する場所を共有していきました。

チーム内で進捗管理をしっかりしていないと、出す必要のないエラーを出したり、コンフリクトが起こりまくったりするので、話し合いは頻繁にすべきです。

僕たちはその点しっかり話し合っていたので、スムーズにチーム開発を進めることができたのかなと思います。

MEMO
8週目は細かいところを実装。

・❾:テックキャンプ(エンジニア転職)9週目

【9週目】テックキャンプ(エンジニア転職)の記録 【終了間近】
※詳しい記事はこちらになります

9週目は発表より1週早く最終課題を終わらせることができたので、チーム内で2日休養日を設けました。

そして、最終課題を自由にカスタマイズしたり、個人アプリ開発に取り組んだりと、自由なスケジュールに変更しましたね。

チーム開発を通して

1人では不可能だと思うようなアプリでも、チームならすごい勢いで完成していく過程を経験できたのはよかったです
チームメンバーに恵まれたというのはありますが、それでもアプリ開発のスピードにびっくりしました。

チーム開発で学べたことは個人アプリに落とし込めますし、これからの土台になっていくなあと実感しましたね。

MEMO
9週目は最終課題を終了し、個人アプリに取り組みました。

・➓:テックキャンプ(エンジニア転職)10週目

【10週目】テックキャンプ(エンジニア転職)の記録 【卒業】
※詳しい記事はこちらになります

最終課題をイベントスペースで発表し、無事卒業することができました。

卒業した後はチームメンバーで飲みにいき、今後の転職活動(僕の場合インターン)やプライベートなことについて語り合いましたね(ほんとに楽しかった)。

最初はあまり話せなかった人ともがっつり話すことができてよかったです。横の繋がりも増え、テックキャンプを選んで良かったなと思えました。
オンラインのスクールだと、友達はおろかアウトプットしあえる人もいないので、こんな時代にわざわざ足を運んでまで教室に行って正解でした。

70日間スパルタでしたが振り返ると一瞬でしたね。1ヶ月くらいに感じましたよ。

・転職サポートに関する注意点

結論から言いますが、テックキャンプ(エンジニア転職)の転職サポートだけを鵜呑みにするのはやめた方がいいです。

理由はいろいろあって

・SESが多い
・そもそもそれエンジニア職?みたいな会社も中にはある
・数が少なすぎる
確かに技術がモダンで働き方も柔軟な企業もあるんですが、そればっかりじゃないのは事実なんですよ。

なので、テックキャンプの転職サポートだけを頼りにするのではなく、wantedlyや直応募もガツガツやっていくのがいいですね。

そしてその際にも注意点がいくつかあります。

・ポートフォリオのレベルが低すぎるとダメ
・プログラミングに関する基礎知識がないとダメ(復習は必須)
・「こいつならまあなんとかやってくれそうだな」と思わせる(環境さえ用意したら勝手に伸びていく人材を欲しがってる)
こんな感じで、僕自身応募して思ったことを本音で羅列しました。

1番これが大事!みたいなものはないんですが、上記内容は重要なのでぜひ参考にしてみてください。

スクールの転職サポートに関することは以下のnoteでまとめたので、ぜひ読んでみてください。経験ベースなので参考になると思います。

というわけで終わろうかと思います。この記事が参考になれば幸いです。

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