新卒で自社開発企業にエンジニア就職

テックキャンプ(エンジニア転職)のキックオフに行ってきたよ!!!

ノロ

どうも、テックキャンプ (エンジニア転職)卒業生のノロ(@noronoro_yurupoです。
テックキャンプ(エンジニア転職)のキックオフってどんな感じなの?雰囲気とか気になってるから教えてくれ。

読者

という人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・テックキャンプ(エンジニア転職)のキックオフに行ってきたよ!!!
今回は実際にテックキャンプ(エンジニア転職)に通っている僕が、キックオフについての記事を書いていきます。
前提
・❶:コースは「エンジニア転職」。
・❷:フリーランスコースとエンジニア転職コースのカリキュラム内容は同じ。チーム開発のメンバーになることもある。
ざっくりとこんな感じ。

ここを踏まえた上で読んでもらえると幸いです。実際に通った上での意見なので参考になるのかなあと。

では実際に見ていきましょう。

TECH::EXPERTは3月下旬からテックキャンプ(エンジニア転職)」という名称に変わりました。カリキュラム内容に変更はありません。




テックキャンプ (エンジニア転職)キックオフのスケジュール

9:00~9:30 基礎カリキュラムの簡単な説明
9:30~10:00 周りの人と自己紹介
10:00~10:15 学習進行をする上でのポイント説明
10:30~ カリキュラムスタート(自由行動)

上記はキックオフのスケジュールです。

僕は3時間くらいやるのかなと思ってたのですが、2時間ちょいで終わったので一安心しました。

あまりダラダラ長くやると疲れるので早めに終わらせてくれるのはほんとにありがたいですね。

では具体的なスケジュール概要について見ていきます。

9:00~9:30基礎カリキュラムの簡単な説明

まずはじめは基礎カリキュラムについての簡単な説明がありました。

内容としては

・基礎カリキュラムの内容と難易度について
・テックキャンプ(エンジニア転職)の過去受講者の基礎カリキュラムの進め方について
・基礎カリキュラムの重要性について
ざっとこんな感じです。

特に目新しいこともなく「まあたしかにそうだよな」と思う部分が多かったです。

そして、実際にテックキャンプ(エンジニア転職)の全行程を終えた僕がアドバイスするとすれば

基礎カリキュラムで意味不明なところがあっても、さっさと進めるべき
ということですかね。

今までプログラミング経験がある人は別ですが、初めてプログラミングを触る人はかなり困惑すると思います。

実際に僕の同期はプログラミング完全初学者が多く、最初のうちはかなり困惑してました。

しかし、完璧に理解しようとせず基礎カリキュラムを進めることにより、僕も含めて卒業する頃にはそれなりの技術力になってましたね。

ノロノロ

完璧に理解しようとせずにカリキュラムを進めた賜物だと思います。
なのでこれからテックキャンプ(エンジニア転職)を考えている人は、基礎カリキュラムの理解度がそこまで進まなくても「手」だけはガリガリ進めましょう。

僕や同期もそうでしたが、やっていくうちに理解できてきますので。

基礎カリキュラムがきになる方はこちらをどうぞ。詳しくまとめたので結構参考になると思います。
テックキャンプ(エンジニア転職)の「基礎カリキュラム」の内容を紹介

MEMO
9:00~9:30は基礎カリキュラムの簡単な説明を受けました。

・9:30~10:00:周りの人と自己紹介

僕は極度の人見知りなので、この時間がきたときはかなり緊張していました。

ただ、やってみるとほんとに緊張しないんですよね。

・別にみんなの前で自己紹介するわけではない
・3人1組になって自己紹介をするから
・同じ目標を持って参加している人ばかりなので、話しやすい
こんな感じで、人見知りな人でも緊張しないと思います。

事実人見知りの僕は全く緊張しなかったですし、むしろいろんな話ができて楽しかったですね。

そして、ここで自己紹介する人は自分のチームメンバーなので、これからの70日間お世話になります。早めに仲良くなっておくのがいいのかなあと。

ノロノロ

話し合いは全部でだいたい10分くらいあるので、すぐに仲良くなれると思いますよ。一瞬で関係を深めることができます。
MEMO
9:30~10:00は自己紹介をしました。

・10:00~10:15:学習進行をする上でのポイント説明

カリキュラムの説明と自己紹介が終わると、最後は学習を信仰する上でのポイント説明です。

僕が具体的に受けたポイントは以下の通り。

・プログラミングを暗記しようとするのはNG。わからないところはググるのがベスト。
・アウトプットの時間はなによりも大事にすること。
・プログラミングはセンスではなく、かける時間にある程度比例して伸びるということ。
ざっくりとこんな感じですかね。

そして僕が1番伝えたいことは以下です。

カリキュラム進捗を1.5倍以上で終わらせる姿勢を常に持っておくこと
僕は期の中で1番早くカリキュラムを終わらせ、応用力もそれなりに身につけました。

こういう結果を出せたのは「カリキュラム進捗を倍以上に早めたから」と思っています。

テックキャンプ(エンジニア転職)のカリキュラムはそれなりにきついのですが、そこを許容してみずからそれ以上負荷をかけることもありなんじゃないのかなあと。

ノロノロ

70日間自分を追い込むのはいいことだと思うんですよね。飛び抜けて成長することもできますし。
僕はテックキャンプ(エンジニア転職)に入ってからは毎朝7時から夜の1時までコードを書く生活を続けました。

ぶっちゃけかなりきつかったのですが、それ以上に成長を感じることができたので結果オーライという感じです。独学を挫折してすぐにスクールに通ってよかったなあと。

これからキックオフに参加する人は自信を持ってカリキュラムを進めていけばOKです。確実に技術力は伸びていくので。

では、今回はこのくらいにしようかと思います。

ノロ

ここまで読んでいただきありがとうございました!
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