新卒で自社開発企業にエンジニア就職

僕のテックエキスパート時代のスケジュールをまとめてみた【卒業生】

ノロノロ

どうも、テックエキスパートに通っていたノロノロです。
シンプルにテックエキスパートのスケジュールを教えてほしい。

読者

という人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・僕のテックエキスパート時代のスケジュールをまとめてみた【卒業生】
僕はテックエキスパートというプログラミングスクールに通ってました。70日間みっちり学習するスパルタのあれですね。

そして、そんなスパルタスクールに実際に通っていた僕が、スケジュールをまとめてみました。

これから通う人、実際に通っている人の参考になればなと。




僕のテックエキスパート時代のスケジュール

テックエキスパート時代のスケジュールはこんな感じでした。

時間帯 内容
6:00 起床
7:00〜10:00 プログラミング(カフェにて)
10:30~15:00 プログラミング(教室にて)
15:00~15:15 休憩(昼食)
15:15~21:00 プログラミング
21:30~23:15 プログラミング(カフェにて)
23:30~24:00 自由時間(風呂、夕食を済ませる)
24:15~1:00 プログラミング(やり残しがあったときだけ)
1:00~ 就寝

・1番しんどかったのは、起床時

スクール時代はなにがなんでも基礎知識を習得しないといけなかったので、とにかく勉強しまくりでした。

朝6時に起きるのは当たり前で、電車の中でもスクールのカリキュラム以外に、エンジニアの人のYouTubeを見てましたね。

そして、当たり前かもしれませんが、こんな生活を続けているとだんだん体もだるくなってきます。

・1日目〜15日目:6時起き生活はわりかし余裕
・16日目以降:起きるのがしんどいし、準備するのもなんかめんどくさくなる
起きるのがしんどかったです。

寝るのはいつも1時、2時くらいだったので。しかも、寝る直前までブルーライトガンガンに当たっていたので、寝つきもめっちゃ悪いんですよね。

自業自得ではあるんですけど、当時はそれくらいやらないと終わらなかったので、その部分は仕方ないなあと。

なにせ起きるのがしんどく、我ながらよく耐えたなと。それだけスケジュールが鬼だということです。。
テックエキスパートは「きつい」のか?【卒業生の僕が語りました】

・プログラミングが楽しかったのは救われた

スクール内でプログラミングがそこまで好きじゃない人は多かったです。

僕の同期でもプログラミングは好きじゃない人は多かったですし、メンターの中にもいましたからね。

ただ、プログラミングが好きな人もいるわけで、僕は「プログラミングが好き」の部類でした。

・自分で組んだロジックが機能すると嬉しい。
・めっちゃ悩んでいたエラーが解決すると嬉しい
・できることが増えてくると嬉しい
・新しい技術を知るとワクワクする
最初は環境構築とかでお手上げ状態だったんですが、慣れてくるとプログラミングが楽しくなってきましたね。

なので、多少身体的にきついことがあっても続けることができました。これが受験勉強とかだったら挫折してたんじゃないですか。僕の意志力から想定すると。

・鬼畜レベルのスケジュールではない

確かにテックエキスパートのスケジュールはきついんですが、鬼畜ってほどでもないです。

・受験勉強をしっかりやった経験がある
・部活動にしっかり取り組んだ経験がある
みたいに「長期的になにか頑張った経験がある人」はわりと耐えれると思います。耐えれるというか、普通についていけますよ。

僕は受験勉強はサボったんですが、部活はそれなりにガチでやっていたので、学習継続自体はついていけました。

なので、これからテックエキスパートを受講するか悩んでいる人は、そこまでスケジュールに関してやたら不安に思う必要はないなあと。

別に頑張った経験がなくても大丈夫

もっというと、別になにか頑張った経験とかなくてもOKです。

「本気でプログラミングスキルを身につける」という覚悟さえあれば、ついていくことはできますよ。

朝早く起きてプログラミングをして、夜の22時くらいまでプログラミングをしていれば、いやでも技術力は身につきますからね。
プログラミングにはセンスが問われる場合もあるんですけど、大半は努力でカバーできます。これはまじです。

実際にテックエキスパートに来るまでは、ずっと引きこもりだったという人もいました。そんな人でも最後は自走し、それ相応の技術力を身につけてましたね。




結論:スケジュールはきつくてもなんとかなる

テックエキスパートのスケジュールはきついです。これは事実。

・HTML&CSS
・Ruby
・Ruby on Rails
・jQuery
・JavaScript
・SQL
・Git/Github
・Linux
・AWS
・Heroku
これら言語・技術を習得するため、3つのカリキュラム(基礎・応用・最終課題)をこなすわけですからね。

僕の同期も応用カリキュラムの終盤でめっちゃ苦しんでましたし、なんなら基礎で萎えてた人もいました。

ただ、やっていけば慣れますし、鬼のようなスケジュールが標準レベルに感じるようになります。

・自分を追い込めてよかった

結論、自分をハードな環境に置いてよかったです。

プログラミングの基礎知識を習得することでき、自走できるスタンスも手に入れることができました。

最初は右も左もわからなかったんですが、レベル3から40くらいまで上げることができましたしね。

ハードすぎる環境に身を置いて、自分の身体・精神状態を壊すのはよくないですが「それなりにハードな環境」はアリだと思うんですよね。

ノロノロ

これからもそれなりにハードな環境に自分を置いて、技術力を上げていきたいね。
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