新卒で自社開発企業にエンジニア就職

大学1〜2年生のインターンの探し方を話すよ【後悔しないために】

ノロノロ

どうも、大学1〜2年のうちにインターンに行かず、後悔したノロノロです。
まだちょっと早いと思っているけど、インターンに行ってみたい大学1〜2年生です。ただ、インターン先の探し方が気になるよなあ。

読者

と考えている大学1〜2年生に向けて記事を書きました。
記事の内容
・大学1〜2年生のインターンの探し方を話すよ【後悔しないために】
先に結論から言っちゃうと、インターンの探し方は色々あります。大学1〜2年生ならなおさら。
ただ、インターンの探し方は色々あるので悩みますよね。
なんならTwitterでも探せるし、facebookなんかでも探せますね。

ただ、今回は「おすすめしない探し方」に絞ってお話ししていきます。僕の失敗経験や、友人の成功経験を交えながら。

個人的に大学1〜2年でもインターンには行くべきだと思っているので、ぜひ参考にしてみてください。




大学1〜2年生のインターンを探す上での注意点を話すよ

インターン先の探し方は色々あるので、「これは大事だよなあ」と思ったことだけ話していきます。

ちなみに僕は、早めにインターン行っとくべき派。ネットではインターンについての賛否両論で溢れてますけど。

早めに自分のキャリアについて考え始めるのは大事で、大まかな方向性くらいは決めておくべき。

そのための手段としてインターンはいいよねって話です。参加するのにお金もかからないですし。

・学校のインターンで探すのはおすすめしないよ

大学にはその大学専用のインターン制度ってのがあります。全ての大学にあるわけじゃないんですが。

ただ、ぶっちゃけ大学側が直接やってるインターンってそんなためにならないんですよ。

・やってることが大学ゼミの延長戦上、もしくはそれ以下
・やることが完全マニュアル化されていて、単純作業でしかない
・人気企業は大学内で争うので、ほぼほぼ勝ち抜けず、自分のインターン先はバイトと大差ない
ざっくりとこんな感じ。

インターン制度に力入れてる大学には怒られそうですが、正直こういうの多いでしょ。

僕の大学も「自称インターンに力入れちゃってます大学」だったんですが、そんなに質は高くなかったですね。

ノロノロ

バイトと変わらないインターン先もあったよ。
「わざわざ時間かけてやる意味あんのかな」ってのが正直なところで、あまりおすすめしませんね。
僕は学校のインターン制度を利用して、大手金融業界のインターンに参加したんですが、そこまで満足はできず。
「金融業界向いてないや」と思えたのが唯一の収穫
だったな、というのが本心。

もちろん学校によって制度の質は違いますよ。違いますけど、どこも大差ないと思いますね。

それならWantedlyとか自分の地域の求人サイトを見てインターンをする方が無難。
こっちの方が学ぶことが比較的多く、アウトプットを軸とした活動ができるので。

IT系のインターンはおすすめだね

大学1〜2年生ならIT系のインターンに参加するのがおすすめ。

早い段階からキャリアを意識しているわけで、それなりに有名な企業のインターンも通りやすい印象。

ただ、注意点が1つ。それは

大企業のIT系インターンには参加しないこと
できれば事業立ち上げたばっかの企業とかがいいですね。俗に言うスタートアップ企業。

僕の友人はバカの一つ覚えみたいにIT系スタートアップ企業に参加してましたが、かなりいい経験ができたと言ってました。

・事業内容を細かいレベルで携われる
・スキルが鬼のように伸びる
・働き方がラフ(私服OK)
・給料も出ます
こんな感じで。

こっちのほうがいいんじゃないですかね。自分のスキル・能力も伸びるし、なんならこれから先のネタにもなるので。

大学1〜2年生なら超長期的にインターンできる余裕もあるので、1度は視野に入れておくべき。

MEMO
大学のインターンよりも、WantedlyとかでIT系スタートアップ企業を狙いましょう。

・意識高いインターン対策とかしなくていいよ

インターン先が決まる前、もしくは決まったら「参加するインターン先について徹底分析」しろと言われますが、ぶっちゃけやらなくてOK。

インターン先を分析したところで「実際の行動に移すのむずいから」ってのいうのが正直なところ。

たしかに大事なんですよ。インターン先を研究するのは大事なんですけど、優先順位は低いし、そこにこだわると動けなくなります

なので僕が思うこととして、次のことだけ意識すべき。

どうすればこの企業に貢献することができるのか?数字を出せるのか?
この視点だけで十分。

「いや、意識高すぎ、愛社精神強すぎてなんかついていけないわ」と思うかもしれませんが、この考え方はなかなかいいですよ。

・企業にとっての利益を考えることで、自分の行動に無駄が減る
・企業に利益をもたらすと、結果的に自分の評価が上がる
・企業に利益をもたらしたかったら、貢献するほかない。
ざっくりとこんな感じで。

かなり戦略的な要素は強めです。あくまで大事なのは「自分のスキルを上げ、評価を得ること」なので。

ただ、別に意識は高くないんですよね。だって、自分にとってメリットの大きい選択肢を取ってるだけですから。

ノロノロ

周りを想う意識の高さじゃないよね。自己中だと思われても仕方ない。
ただ、この考え方を念頭におくことで、結果は出しやすくなります。

たしかに、なんのスキルも経験もない学生がいきなり「貢献する」とか言ったら変な目で見られるんですけど、そこは無視でOK。

シンプルなことだけ考えてインターンに参加することがベスト。

MEMO
意識高いインターン対策とかは必要ないです。

・どんなインターン先でも恥をかくという事実

「自分に適したインターン先」さえ見つかれば恥かかないと思ってる人いますが、それは幻想。

恥はかきますね。僕もかきましたし、周りもかいてました。これは避けられないんだなあ、と実感。

ただ、恥をかくといっても、そこまでたいしたことではないですね。
高校のときに名前を当てられ、それなりに難しい問題をみんなの前で解かされ、失敗したときのほうがはるかに恥かいたレベル高いですから。

詳しくは下の記事でも書いてますが、インターンにおいて恥をかく、かかないかとかどうでもいい。
インターンシップで恥かきたくない気持ちはわかるけど避けれない件 というか、大学1〜2年生ってまだまだ失敗盛りの時期だと思っていて、失敗から得られることは多いですからね。

「おい、綺麗事言うな」と思うかもしれませんが、経験ベースでこれは事実ですよ。失敗は貴重。

ノロノロ

失敗は貴重だから恥かいてもいいよね。それに、インターンで恥かくとか普通だし。
MEMO
インターンは恥かくものです。ただ、恥をかいてもそこまで痛くないのも事実。




大学1〜2年生のインターン参加は別に早くないよ

将来のことについて考えるのに早いとかはないです。

これはキャリアについても言える話で、早めからキャリア設定するのは大事。

19歳で「エンジニアになりたい!」と思うのと、30歳で「エンジニアになりたい!」と思うのではだいぶ違いますからね。

・将来のことに関して、早めから考えておくべき

最近は先行き怪しすぎですよね。「老後までに2000万貯めろ」とか「年金とかもらえないからww」とか。

これを考慮するだけでも、将来のことを考えるのに早いとかないと断言できる。

ぶっちゃけ、大学3年から考えるのは遅い方だと思いますね。遅すぎないけど、早くもない感じ。
僕が今大学1年〜2年に戻れるなら、確実にキャリア設計から始めます。
・身につけるべきスキルを探す
・どういうときに自分は幸せを感じるのか?を考える
・自分の強みを見つける
・これから伸びる業界を探す
ざっくりとこんな感じで。

もちろんこれらを探し当てるのは難しいです。

僕は2年生からある程度考えてはいたのですが、しっかり固まってきたのは4年生の春。結果的に休学もしました。

ノロノロ

2年も時間がかかるくらいには難しかったね。
ただ、頭だけで考えるのは難しいですよね。

なので、早いうちにインターンに参加して、実務的にやりたいことを探すのがいいんじゃないかと思うわけです。

行動すれば見えてくるものはありますし、やりたいことも明確になってきますよ。
僕の中の最適解は「インターンに参加しながら、頭で考えること」。

頭だけで考えても答えは出ないので、まずは参加してみるのがベスト。

MEMO
将来のことは早いうちから考えるのがベスト。その手段としてインターンは優秀。

・時期も関係ないよ

「インターン=夏、冬」みたいな決めつけはやめましょう。いつの時期でもやってます。

思いついた今行動するのがよくて、求人みれば募集なんていくらでもありますからね。

この業界いいなと思ったものに応募してみて、まずは参加してみるのがベスト。
まずは「いいなと思える業界」を探してみましょう。ざっくりでOK。

そうすると、見えてくるものがあります。僕の場合、次の通りで。

・コミュニケーションがそんなに得意ではない(ビジネス的に)
・単純作業が苦手(ミスがめっちゃ多い)
・頭を使ったパズル的なものが得意、好き
これらがわかりましたね。

これら全てはインターンに参加しないと気づけなかったことです。

薄々感じてはいたのですが、インターンに参加してはっきりと理解できましたね。自分の強みと弱みが。

ノロノロ

こんなことならもっと早くインターン行っとけばよかったなと思ってるね。
僕は3年生でインターン初参加だったのですが、かなり後悔。

「ちょっと遅かったかなあ」というのが本音で、欲を言うなら大学1年生のときに参加すべきでした。

MEMO
インターンにベストな時期とかないです。早めにいくことをおすすめします。後悔も減るので。

・インターンに複数応募することから始めよう

おそらくですが、インターンに応募しても結構な確率で落とされますよ。

もちろん学歴、スキル、能力、学年によるのですが、それらを考慮しても落とされますね。

なので、気になるところは全て応募してみて、引っかかったところに参加するのが無難。
10社も受ければ1社は受かると思っていて、ようは数を打てばいい話。

自分の評価を過大にするとメンタルやられるので、「まあインターンは落ちるもんなんでしょ」くらいの気持ちがいいかと。

ノロノロ

あんまり期待しすぎるとメンタルブレイクにつながるよ。
とはいえど、まずは応募してみないことには始まりません。

なので、まずは応募してみましょう。夏休みとかはいいですね。

大学の講義はないですし、なんなら2ヶ月くらい長期的にインターンできるんじゃないですか。

長期インターンなら評価も得られやすいし、直接内定をもらうこともあり得ます。
僕の友人は長期インターンからの内定をもらっていました。

早めの内定って精神的な余裕につながるんですよね。まあ就活失敗してもインターン先に行けばいいしいっか、みたいな。

いい意味で振り切ることが可能に。

というわけでまずは応募してみてください。大学1〜2年でインターン参加は素晴らしいですよ。確実に有利になるので。
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