新卒で自社開発企業にエンジニア就職

大学生は英語よりもやるべきことがあると思う【超個人的見解】

ノロノロ

どうも、ノロノロです。
英語勉強するか迷っている大学生です!そして、英語を本当に勉強すべきか迷ってる大学生でもあります。ぶっちゃけ大学生は英語勉強すべきなの?

読者

当記事では、大学生である僕の立場から、「大学生では英語以外にもやるべきことがあると思う」ということについての見解を、体験談を交えながら述べたいと思います。
記事の内容
・大学生は英語よりもやるべきことがあると思う【超個人的見解】
先に結論から言うと、大学生は英語よりも優先的にやることがあると思っています。

ただ、次のような人は例外です。

・明確な目的があり英語を勉強しようとしている大学生
・TOEIC等の英語資格が必要だから、英語を勉強しようとしている大学生
・英語の勉強がしたい大学生
こういう人はどんどん英語勉強してください。Let’s go案件です。

この記事は「大学生のうちになにやればいいかよくわかんなから、とりあえず英語やっとけばいいか」と考えている大学生向け。

これは僕の偏見もありますが、なにかと意識高い人って思考停止で英語勉強しがちなんですよ。

ですが、ぶっちゃけ英語を目的なしで勉強するのはNGで、理由は次の通り。

・おすすめしない理由❶:手に職をつけれないから
・おすすめしない理由❷:時間はかかる上にリターンが少ない
何言ってんの?って感じだと思いますが、これから体験談を交えながら詳しく話していきます。




大学生に英語はおすすめしない理由

さっき大学生に英語をおすすめしない理由はちょろっと挙げましたが、念のためもう一度列挙します。

・おすすめしない理由❶:手に職をつけれないから
・おすすめしない理由❷:時間はかかる上にリターンが少ない
ざっくりとこんな感じ。

もちろんコスパだけを考えて判断するのは「う〜ん」って感じしますが、自分にとって得であるという考えに基づくのは大事。

仮に僕が今から大学1,2年生に戻れたら、確実に英語よりもプログラミングやライティングに力を入れますね。

・おすすめしない理由❶:手に職をつけれないから

英語って話せても、それだけでお金を生み出すことって難しいじゃないですか。

・プログラミング→スキルを使って企業に貢献できるし、自分で案件も取れる
・ライティング→スキルを使って企業に貢献できるし、自分で案件も取れる
・英語→英語単体のスキルだと使える機会がそんなない
かなりざっくりするとこんな感じ。

そりゃブログやっている人なら英語を勉強して、オンライン英会話、英会話スクールのアフィリエイトで稼ぐとかはできますよ。

ただ、プログラミングやライティングのように、「案件を受けて業務をこなす」みたいな専門性には欠けますよね。
英語単体のスキルだと使える機会がほとんどないので、やるメリットはそこまでないなという判断。

もちろん翻訳家とかを目指すならありですよ。だけど、英語を勉強しようとしている大学生って「なんか役に立ちそう〜」くらいの感覚だと思います。僕もそうだったけど。

ノロノロ

英語使えたらなにかと有利だと思うんだよね。思考停止で英語を過大評価してる。
なので、英語を勉強すべきかどうかは一度冷静になって考えるべき。

僕的には、次のような人は英語を勉強してもいいのかな〜と思っています。

・専門性がすでにある大学生(プログラミング、ライティング、マーケティング、豊富なコミュ力等)
・シンプルに英語が勉強したい大学生
・なにかの都合で英語を勉強せざるを得ない大学生
これらのどれかに該当する人は、どうぞ好きなだけ英語を勉強してください。というか、スキルが増えるしやるべき。

ただ念を押していいますが、漠然と「英語できたら有利になれそう」という謎の考えで英語を始めるのはNG。

今の時代は翻訳性能も上がっているし、なんなら英語を話せる人もかなり増えてるので。そこまでのアドにはなりません。
僕自身有利になると思って過去に2ヶ月だけ英語やってたんですが、正直後悔しかしてません。

それよりもプログラミング、ブログあたりに時間を割くべきだったと感じてますね。

MEMO
英語単体のスキルを持ってもそこまでの効果を期待できないのは本当。

・おすすめしない理由❷:時間がかかる上にリターンが少ない

僕は英語話せないので、これは完全に僕の考えでしかないですが、英語って話せるまでにかなり時間かかりますよね。

多分ですが、英語ペラペラと言われるレベルに達するには「2年」くらいかかる印象。

あのAtsuさんでさえかなりの時間かかってますからね。
※Atsuさんは大学時代に毎日9時間以上の英語勉強を長期間していた努力の鬼です。


僕もTOEICを勉強する際には彼を参考にしたのですが、かなりわかりやすかったです。論理的で好き。

さらに、彼の場合もそうだし、僕の友達にも留学していた友人は何人かいます。具体的には次の通り。

・1ヶ月のアメリカ留学→話せるようになってない
・1年のメルボルン留学→話せるようになってない(そこそこのレベル)
ぶっちゃけ「1年留学してそれ!?」って感じのレベルでした(もちろん本人にそんなことは言えない)。

やっぱり語学はそれなりのレベルにするのに時間はかかるわけで、かなりの努力が求められます。

ノロノロ

ちょっと触っただけで習得できるスキルではないよね。
さらに、2年以上かけてやっとマスターできたとしても、そこまで大きなリターンがあるわけでもないです。

海外の友達ができたり、旅行がしやすくなったりのメリットはありますが、それって別に英語できなくてもOKですからね。

それよりも論理的に物事を考えれたり、コミュニケーションがやたらと上手い人のほうが強い。

これから英語を勉強しようとしてる大学生にとって耳が痛いと思いますが、率直に思ったことであり、事実。
たしかに「損得の観点だけで英語学習の有無を図るのはどうなの?」とも思います。

ただ、僕的には大学生のうちから「稼ぐこと」を意識するのは大事だと思っていて、僕はコスパ重視派ですね。

下の記事でも書いてますが、大学生は「将来自分を豊かにしてくれるもの」に時間をかけるべき。
大学生がすべきことを具体的に優先順位化してみたよ【全て経験済み】

MEMO
時間のわりにリターンが少ないのはよろしくないかと。。

・「英語ができれば世界が広がる」という意見について

僕これ正直意味わからない派です。

多分ですが、世界が広がるって次のようなことだと思っています。

・コミュニケーションの幅が広がり、価値観が増える
・いろんな場所に行くことにより、経験値が溜まる
・様々な文化に触れることができる
これらを総括して抽象度をもっと高めると「英語ができれば世界が広がる」という意味になると解釈してます。

ただ、別にこれらって英語話せなくてもOKで、スマホ使えばどうにかなる話です。

そして、僕は日本語そこまで話せないフィリピン人の友達がいるんですが、彼女は広い世界観を持っている人ですよ。

ノロノロ

生き方いうか、人に対する接し方がいろんな人にウケている感じだね。
彼女の場合、視覚を使っていろんな価値観に触れてますし、スマホを使って一生懸命やりとりしてなんとかやってました。

もちろん英語話せた方がよっぽど楽なんでしょうけど、「英語できる=世界が広がる」っていうのは言い過ぎだなあというのが本心。

英語話せなくても豊富な経験もできますし、いろんな世界観を持った人とも繋がることは可能。

MEMO
英語できなくても世界は広がると思います。




大学生は英語以外にも目を向けよう

僕的には「自分の市場的価値」を高めるものに目を向けるのがベストだと思っています。

人によっては「恋愛」、「サークル」、「バイト」と様々ですが、僕は違いますね。

特に、やりたいことがない人ほど自分の市場価値を意識すべきで、それは大学生のうちからでも早くはないです。

・プログラミングは一度触れておくといいよ

僕的にはプログラミングがおすすめです。

・需要が高く、供給量も多い
・若い人材が優遇されやすい
・技術力次第で自分一人の力で稼げる手段になりうる
・座って働ける
・LaQみたいで楽しい
かなり魅力的なスキルだと思います。

「特になんもやりたいことないなあ〜」という人には向いてるので、一度相性を確認すべき。

特別才能がなくてもプログラミングは取り組めて、向いてる人はがっつりハマると思いますよ。
Progateという初心者向けのツールを使えば、自分とプログラミングの相性がわかるので、試してみてください。
※Progateに関する記事はこちらに記載しています。
【効果】Progateをやる意味ないことはないよ【やりすぎNG】
スキルを持っておくのとそうでないのでは雲泥の差が生まれるので、時間がある今から動き出すべき。

今の時代では年齢関係なくスキルや能力が求められるので、早いうちから自分自身を高めておくといいですよ。

ノロノロ

将来に対する投資は今のうちからしておくのがいいよ

論理的思考も鍛えておくといいよ

そもそも論理的思考ってなに!?という人も多いはず。

簡単に説明すると「誰にでもわかりやすく説明できる力」ですね。論理思考があれば伝える力が身につきます。
これはプログラミングをやる上でも重要だし、日頃の生活にも活かせる能力で、かなり汎用性が高い。

とりあえずは次の2冊を読んでおけば問題ないと思います。

この2冊は超おすすめです。

「イシューから始めよ」は結構難しいので繰り返し読む必要がありますが、確実に力になりますね。

ありふれたノウハウ本ではなく、「生きていく上での知恵」を身につけることが可能。かなり本質的な内容です。

・英語に目を向けたい気持ちはわかるよ

確かに大学生になったら一度は英語に目を向けようと思いますよね。僕もそうだったのでわかります。

・将来不安だからなんかしないとやばい
・英語できたら将来活躍できそう
・特にやりたいことないし需要高そうな英語やろう
・時間は貴重だから早くなにか始めないといけない
こういう焦りは生まれますよね。

大学生とはいえど時間は有限なので、意識高い人ほど早めに行動を始めたがりがち。

なので、「とりあえず英語話せたらいいだろ、とりあえずやるか」みたいなことになるわけです。

ただ、そこで一度冷静になるのがベスト。
今の自分にとって本当に英語は必要なのか?それを根拠ある説明で自分を納得させてみてください。

もしできるのなら英語を勉強すればいいし、できないのであれば手に職をつけられる「プログラミング」「ライティング」辺りをやりましょう。

ノロノロ

なんとなくで時間を浪費するのだけはやめよう。
この記事を読んでちょっとムカついた人もいるかもしれませんが、嘘ついても仕方ないので本心を語りました。

過去の僕みたいに、脳死で英語を勉強する人が少しでも減れば幸いです。

まずは「自分にとっての英語の必要性」について考えるべき。
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