新卒で自社開発企業にエンジニア就職

大学生はインターンシップに行くべきだと思う【迷うなら動こう】

ノロ

どうも、意識低いけど一応インターンには参加したノロです。
ぶっちゃけインターンって行くべきなの?なんか馴れ合いな気がしてだるいんだけど。でもメリットあるなら考える。

読者

という人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・大学生はインターンシップに行くべきだと思う【迷うなら動こう】
先に結論から言っちゃうと、大学生はインターンに参加すべきです。

理由は色々ありますが、インターンって参加することにそんなデメリットないんですよ。

あるとしたら「ちょっと時間を失う」とか「夏場のスーツがくそ暑い」ことくらい。
とはいっても最近は私服OKのインターンも増えてきてますし、ほとんどデメリットがなくなりつつあります(僕の場合は大体スーツ着用だったけど)。

確かに行く前って緊張するんですよ。「失敗したり、恥かいたりしないかなあ」とか思うわけです。

しかし、参加してしまえば「なにこのゆるい感じ?」ってなるケースばかりですね。拍子抜けするときもあります。

なので「ちょっと経験値増やしにいくか」くらいの気持ちで参加するのが無難。ラフでOKだと思います。




大学生はインターンシップに行くべきだと思います

冒頭でも言ったように大学生はインターンシップに行くべきです。

「企業のビジネスを理解できて勉強になる」とかそんな高尚な理由とかではなくて、単純に「経験値が増えるから」です。

経験値が増えると「キャリアに対する考え方」も洗練とされていくので、就活や人生に対する考え方の幅も広がるんですよね。

迷っているならちょっと勇気出して参加してみるべきだと思いますよ。

・企業を知ると、自分の向き不向きがわかるよ

これはよくあるキュレーションサイトに書いてありますね。

企業について知ると「自分の向き不向き」っていうのがある程度わかってきます。これは経験的にも事実だと自負します。

完璧にわかるってことはないんですが、感覚的に「これは無理だな」とか「これならまだ合いそう」とかは掴めてくるんですよ。

簡単に僕の例を出します。

・期待感を持って、大手外資金融のインターンに参加する
→インターンが進むに連れて「あ、これ僕には向いてない」と悟る
ざっくりとこんな感じでした。

僕は第一希望のインターン先の応募に落ちたので、第二希望のインターン先に行きました。

ただ、名前はかなり知られた企業で興味もあったのでそれなりにワクワクしてたんですが、インターンが始まると絶望の連続でしたね。

・1つの作業に対し時間をかけすぎ
・事前に配ってもらったインターン内容に対する説明長すぎ
・実務内容が思ってたのと違う
・挨拶の声が少し小さいくらいで、なぜか不快な顔される
・他の学生がいるのにそこまで絡みがない
・夏に超フォーマルなスーツ着用必須なのが萎える
嫌なところ挙げたらキリがないですね。これくらいにしておきます。

しかし、当時はほんとに嫌だったインターンも、今振り返るとこれは僕にとってメリットだと気づきます。

なんでかというと、これと真逆な働き方ができる「エンジニア」という職業を見つけることができたので。
短期的に見たらインターンってめんどくさいときもあるんですけど、いろんな働き方知れるのは最高ですよ。

本屋さんとかにある「業界についての本!」とかって、読んでもあまり意味ないです。ぶっちゃけ同じ職種でも企業によってだいぶ違ったりします。

ノロノロ

業界で括るのはナンセンスです。
僕の場合はインターンに参加しても、大抵「なんか無理な業界」を見つけるケースが多かったのですが、逆のパターンも往々にあると思います。
MEMO
企業を知ると、自分にとっての向き不向きがわかるようになります。

・自分に向いてない業界・企業を探すのがいいと思う

就活セミナーとかって「自分にとってベストな企業から探しましょう!」って言いますが、ぶっちゃけそれむずいんですよね。

そもそもベストってなに?って感じで、抽象度高すぎてよくわからんですっていうのが本心。

なので、僕的には「自分に合わない企業を探す」のを目的としてインターンするのがいいなと思ってます。
そもそも自分に合う方業界・企業から探すのは難しいです。なので向いてない方から探すほうが賢明ですね。

少なくとも僕は、インターンを通して次の業界が無理だなと悟りました。

・営業
→コミュ力がそこまでない。改善できたとしても、体育会系には到底勝てない
・金融業界
→形式が固い。もっとラフな働き方がいい
この2つだけは確実に無理だよなあと気づきました。

しかし、これらの経験から自分の性格に合った「エンジニア」という職業を見つけることができました。結果的に自分に合う職種を見つけることができたわけです。

インターンに参加してなかったら、こんなにリアルな業界模様を知ることはできなかったと思います。

ノロノロ

嫌な体験もありましたが(内容がつまらない等)、長い目で見るとプラスでしたね。
目先の「つまらない、だるそう」に捉われてインターンに参加しないのはもったいないと感じます。

自分に合わなそうな企業のインターンシップに参加するっていうのは、遠回りさを感じますが、かなりの気づきを得られますよ。

MEMO
自分に向いてない企業・業界に参加するのはいいこと。

・インターンに参加しなくていいのは、やるべきことが見つかってる人だけ

インターンに参加しなくていい人は「やるべきことが見つかっている人だけ」です。

例を出すと次の通り。

・エンジニアになるために、プログラミング独学でポートフォリオ作成してる。
・ブログで稼いで、その実績をもとにSEOコンサル系の企業に就職する。
・外資営業マンになると決めてる。だから今はTOEICの勉強してる。
こういった人たちは参加しなくてOK。

まあ、厳密にはインターンに参加した方が経験(実務経験)も得られますし、そのままインターン先の企業に就職できたりするので参加した方がいいです。

ただ、やるべきことが見つかっていない人よりかは「インターン参加に対する優先順位度は低いかな」って感じですね。

やるべきことが見つかっている人は、作業量を増やして自分の能力を高めることに集中し、現実世界でアウトプットすべき。
プログラミングならバリバリコードを書くとか、ブログなら記事を書くとか。英語関係の仕事ならTOEICを勉強したり留学したりです。

一方、やるべきことが見つかっていない人は多少だるくてもインターンに参加したほうがいいですね。

重ねて言いますが、デメリットなんてあってないようなもんですからね。

ノロノロ

時間を失うっていっても、そこまで膨大な時間を奪われるわけでもないですよ。
大体1日6時間とかですからね。

その6時間で「向き不向き」の気づきは得られますし、「これ向いてんじゃね?」っていうのを見つけられるかもしれません。見つけられたら最高です。

そのチャンスをみすみす手放すっていうのは大げさに感じるかもしれませんが、買えば当たる宝くじ買わないくらいもったいないと思います。

別にインターンに高尚な理由なんてなくていいので、とりあえず一回参加してみるのが無難かなと。

MEMO
やるべきことが見つかっている人は、わざわざインターンに参加しなくていいです。




インターンシップは無駄ではなかった

僕も最初は「インターンなんて学生同士で集まってGD(グループディスカッション)するだけでしょwww」と思ってました。

実務的なことなんてほぼしないから、ぶっちゃけ家で寝てた方がいいと有意義だと。

ただ、実務的なことをしないインターンでも「会社の風通し」とか「企業理念の本気度」みたいなのは感じれます。

そりゃほとんどのインターンがGDして発表して終わりなんですよ。ただ、有益なインターンもあるんですよ。そういったインターンに参加できるといい気づきを得られると思います。

・資格とかのほうが無駄だと思います

「いきなり資格!?」と思ったかもしれませんが、資格を過大評価している大学生が多いので言及します。

ぶっちゃけ資格の勉強するくらいなら、インターンに参加した方がはるかにましだと思います。これは体感ベースで断言できます。

明確な目的ありきの資格取得は問題ないんです(司法書士になりたいから資格を取るとか)が、ほとんどの人って「なんとなく」資格を取ってる気がします。

・なんとなく就職に有利そうだから
・これあったら権威性増しそうだから
・やることないし資格取っとくか
・ないよりあったほうがいいでしょ
ちなみにこれ全て過去の僕の考え方です。

ただ、今になって思うと資格ってそこまで役に立たないでうし、時間をかけるわりに自分への恩恵というか、旨味がないんですよね。

僕の友達は「TOEIC785点、秘書準一級」とそれなりに資格レベル高いですが、正直役に立ってません。今の仕事でも全然役に立ってないと言っていました。

ノロノロ

その時間インターンに参加すればよかったと言ってましたね。
プログラミングやライティングのような「明確に稼げる」であろうものに時間を捧げるのはありです。

しかし

形式だけの資格勉強はやめておくのが無難。
と、話がずれましたが、目的なしで資格勉強するならインターンに参加した方がいいです。

僕も資格勉強にそれなりの時間を使って後悔した身なので、言及しておきました。

MEMO
目的なしの資格勉強は時間の無駄です。

・自己分析とかあまり効果ないから、まず動こう

たまに「自己分析してからインターンするんで、あと1ヶ月は行動しません」って人いるんですが、自己分析はあまり効果的ではないですよ。

自己分析が効果を発揮するときって「行動した後」だと思ってます。

・行動する
→成功・失敗をする
→自分の市場における位置付けはこんな感じ、自分は〜な強みがあって、〜な弱みがあるのか、なるほど
ざっくりとこんな感じですね。

行動して、自分を分析するのがいいです。。逆に、そうしないと自己分析の効果って出にくいんですよ。

ノロノロ

今まで豊富な人生経験があるなら別ですが、僕も含めて多くの人はそんな経験ないと思います。
そして、自分を自己分析するためには行動が必須です。

なので、自己分析とか言ってる暇があったら少しでも足を動かすといいですよ。その方が効果的なので。

インターンってセミナーみたいに参加費とかかかんないですし。交通費とか食費くらいですよね。

けっこう有益なアウトプットの場を与えられるのに無料です。
というわけで少しでも迷いがあるなら多少めんどくてもインターンに参加してみてください。

なにかしらの「気づき」は得られると思います。

ノロ

ここまで読んでいただきありがとうございました!
大学生がすべきことを具体的に優先順位化してみたよ【全て経験済み】 大学生でやりたいことが見つからないとか「普通」でしょ【僕もそう】 大学生におすすめの資格なんてものはないよ【就活有利も微妙】 めんどいと思われるけど「意識高い大学生」は良い【生存確率上がる】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA