新卒で自社開発企業にエンジニア就職

大学生がプログラミングをするメリットが多すぎた件【厳選した】

ノロノロ

どうも、大学生の早い段階からプログラミングやってこなかったことを後悔してるノロノロです。
大学生がプログラミングやるメリットってあんの?英語とかやっとけばいいんじゃないの?そこんとこ疑問だわ。

読者

という人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・大学生がプログラミングをするメリットが多すぎた件【厳選した】
結論から先に言っちゃうと、大学生がプログラミングをするメリットはかなり多いです。

ただ、長々と書くのもあれなので、僕なりに厳選し、まとめてみました。次の通り。

・メリット❶:インターンがだいぶ楽になる
・メリット❷:日本で経済的に死なない
・メリット❸:時間が多いから盛大に失敗することが可能
ざっくりとこんな感じ。

特に大学生は時間がかなりあると思う(僕は大学4年の時期に始めて後悔)ので、プログラミングをやらない理由はないんじゃないかと。

少しでも気になってるなら、無料教材のProgateなりドットインストールなりをやってみるのがベスト。

もちろん最初は意味不明かもしれないですが、徐々に慣れてきます。掛け算と一緒ですね。




大学生がプログラミングをするメリットを3つに厳選したよ

大学生がプログラミングをするメリットを、確認程度にもう一度列挙します。

・メリット❶:インターンがだいぶ楽になる
・メリット❷:日本で経済的に死なない
・メリット❸:時間が多いから盛大に失敗することが可能
ぶっちゃけこれくらい大きなメリットがあるなら、やってみるべきだと思います。

別にやって損することってないですよ。パソコン代かかるくらい。

といってもパソコンの使い道なんてプログラミングだけじゃないですからね。ブログもできますし。

まあ何が言いたいかというと、プログラミングをやるメリットは大きいということですね。

・メリット❶:インターンがだいぶ楽になる

インターンに応募したことある大学生ならわかると思うんですが、ぶっちゃけかなり落とされるくないですか?

それこそプログラミングっていう専門性が要求されるインターンは顕著ですね。弾かれまくりですよ。

ただ、「ちょっとプログラミングを触ったことがあり、言語に多少の理解がある」だけでだいぶインターンは楽になります。

・書類・応募フォームで落とされる回数が劇的に減る
・学歴なくても名のあるベンチャーのインターンに参加できる
・バイト以上の給与があるインターンに参加できる確率も上がる
これくらいの恩恵は受けられます。

ぶっちゃけ、プログラミングスキルがあれば、インターン参加することに困ることってないよなあ、というのが本心。

ノロノロ

学歴はないのに、少しプログラミングができるだけで、それなりに名のあるベンチャーのインターンに参加してる人も実際にいるからね。
ただ、営業系のインターンになると話は別。

陽キャ系特有の雰囲気は最低限必要になるし、コミュ力もそれなりに要求されたりします。あと察する力とか。

営業系のインターンに行きたかったらそれらの能力を身につける必要がありますね。

とはいえど、個人的にはIT系(特にプログラミング)のインターンに参加しておいた方がいいと思います。
理由は簡単で、収入的にもスキル的にも有利だから。

向き不向きはあれど、プログラミングをやっておいた方が市場価値の高い人間になれる確率が高いですね。

なので、そのためにもちょっとプログラミングかじって、インターンに参加しましょう。

MEMO
インターンはかなり有利になると思います。

・メリット❷:日本で経済的に死なない

これは実際に人を使って実験したわけではないんですが、仮説として言及していきます。

プログラミングスキルがあれば、経済的に死ぬことはなくなると思いますね。理由は次の通り。

・理由❶:圧倒的人不足
・理由❷:圧倒的仕事供給量(仕事が余っている状態)
・理由❸:エンジニア需要の拡大
この3つがメインの理由。

仕事が多いということは、仮に仕事をクビにされても転職活動をすれば、すぐに次の就職先は見つかるということ。

もちろん秒で決まるようなことはないと思いますが、他の業界と比べても難易度はかなり易しい印象。

ノロノロ

業界事情を見ていても、「難しすぎるホエ〜」とはならないよね。
ただ、これには条件があってなにかというと、「自分の持ってるプログラミングスキルが市場に求められている」ということ。
「プログラミングは学んだけど、仕事には到底ならないレベル」の人は転職活動をしても厳しいのかな、というのが本心。
ただ、これも別に問題にならなくて、大学生のうちからプログラミング学んでいけばOK。

仮に大学1年生の頃からプログラミングを学んだらやばいと思いますよ。就職する頃には即戦力レベル確定かと(就職しないでフリーランスになってるのもあり得る、、、)。

大学生になると「就職」とか「将来」ってかなり不安ですよね。先が見えない闇を歩いてる感じ。

なので、まずはプログラミングをやっておきましょうっていう話。
一回やってみて絶望的に向いてなかったら(あんまないと思う)、マーケティングとかライティングをやればいいですからね。

精神的安定につながるよ

これはかなり大事です。

「このスキルがあれば自分は日本で死ぬことはない」と確信が持てれば、仕事面で精神的に絶望することはなくなりますよ。

「まあ別にクビになっても他の会社探せばいいし、そんなに抱え込む必要もないよな」という超ポジティブ思考が可能に。

MEMO
市場に求められるプログラミングスキルがあれば、経済的に死ぬことはなくなると思います。

・メリット❸:時間が多いから盛大に失敗することが可能

大学生って社会人サラリーマンに比べたら時間ありますよね。それも膨大に。

東大生レベルの鬼スケジュールとかを除けば、多くの大学生は時間ありまくりの状態だと思います。

時間があるのって、1番のアドバンテージ。
理由は失敗をたくさん経験できるから。

仮にあなたがプログラミング独学に失敗しても、スクールに通うという選択を余裕を持って取れますし。

さらに、そこまでスキルに自信がないなら、ちょっと基礎だけやってインターンに参加することも可能。

ノロノロ

社会人みたいに時間効率を最大化させなくても別にいいよね。
社会人だと独学で失敗したら大きな時間のロスになります。仕事がある分プログラミングに割ける時間は少ないですからね。

ただ、大学生は時間があるからいろんなことに挑戦できるわけです。

ちなみに僕が今大学1年〜3年生の秋くらいに戻れるなら、ProgateとUdemyという学習教材を一通りやって、インターンに参加しますね。
仮にインターンでそんなにスキルがたまらなくても、その経験をもとに次のインターンに行けばいいですし。

ただこれは1つの戦略でしかないので、自分なりに行動するのがベスト。

「時間はあるけど自信がないからスクールに行こうかな」というのも全然アリです。それも戦略。

時間が多い分失敗もできるわけですから、萎縮せずに大胆な行動をするのがいいと思いますよ。

MEMO
時間がある分失敗もできます。

・デメリットは探すのが難しいと思う

デメリットはあんまないんですが、強いて列挙するなら次の通り。

・デメリット❶:他のことに使える時間が減る(趣味の時間が減ったり)
・デメリット❷:プログラミングが難しくて精神的ダメージを負う
この2つくらいですかね。

さらに、後者については納得なのですが、何事も最初はうまくいかないものですね。

・英語の羅列意味不明すぎる
・環境構築わからない
・AWSってなに
・オブジェクト指向ってなによ
・フロントエンドとか知らない
わからないことだらけです。

ただ、やっていくうちに慣れていきます。これは九九を習ったときや、自転車乗れるようになったときと同じ。

最初は苦戦するけど、やっていくうちに点と点が線で繋がって、一気に理解が深まりますね。

MEMO
そこまでのデメリットはないです。




大学生は独学から始めるのがいいと思うよ

まずは独学から始めてみましょう。

余裕ある人はいきなりスクールに通うのもいいんですが、かなり費用がかかりますからね。ピンキリとはいえど、15万〜40万くらいはいくので。

東京に住んでいる人は無料のスクールとかもあるんですが、地方在住の人にも合わせて話しを展開していきますね。

・まずはProgateかUdemyがおすすめだよ

個人的には「Prpgate→Udemy」がおすすめです。

理由は簡単で挫折しないから。
Progateは難易度抑えめでわかりやすく、Udemyは応用的なことをやるけど挫折しません。

ただ、Progateをやる上での注意点がいくつかあるので、そこらへんは意識しておくべき。
こちらの記事で詳しくお話ししています。
【効果】Progateをやる意味ないことはないよ【やりすぎNG】 そして、Udemyを始めたい方は、まず「Ruby」という言語から始めるのがベスト。

勉強してくるとわかるのですが、圧倒的に難易度が低く、需要もあるから。プログラミング初心者でも十分取り組むことが可能。
こちらの記事で詳しくお話ししています。
Ruby初心者でも取り組みやすいおすすめUdemy教材を紹介するよ うっとうしいくらい何回も言いますが、「Progate」と「Udemy」は両方めちゃくちゃわかりやすいです。

プログラミング学習あるあるの「いきなり挫折する」という恐怖の現象を避けることができますよ。

ノロノロ

僕はこの2つの教材のおかげで挫折しないですんだよ。
「英語ばかりで何やってるかわけわからん」とか「意味不明な論理立てで頭かゆい」とかもなりにくい。

まずはやってみましょう。どちらもコスト的には安いです。Udemyはセール時だと2,000円弱で購入できるので。

MEMO
PrpgateかUdemyのどちらかから取り組むベシ。

・大学生でもプログラミングスクールを使うのはアリだよ

実際に僕もプログラミングスクールでスキル力を高める選択をしました(休学してからだけど)。

別に「プログラミングスクール=社会人がスキルを高める場」ではないですからね。
割合的には少ないですが、普通に学生とかもいますよ。別に浮いたりもしませんし。

なので、大学でスクールに通うのはアリです。全く問題ない。

特に、「現在大学3年生で、就活まで3ヶ月くらいしかない」という人はスクールに通う価値ありですね。

ノロノロ

僕がその立場なら、就職に強いスクールに入って、速攻基本的なスキルを身につけて就活するね。
スクールに入り、自分で簡単なポートフォリオ(作品)を作って、就活していくイメージ。

ただ、地方の人だとオンラインのスクールしかないですし、大阪や福岡に住んでいる人は割と高めなスクールしかないというのも事実。
※スクールに関して気になる人はこちらの記事をどうぞ。就職・転職に強いスクールを厳選した記事です。
【転職特化】おすすめのプログラミングスクール3選【時間ない人】 僕は必死にバイトして60万貯めて、テックエキスパートというプログラミングスクールを選びました。

最初は泣きそうでしたが、今後のキャリアとかを考えるとベストな選択だったなと実感。後悔は0ですね。

プログラミング未経験のまま就活するよりも、スキル身につけてから就職するほうがはるかに有利。
どれくらい有利かって言ったら、ドラえもん使えるか使えないかくらい差がありますね(多分)。
MEMO
大学生でプログラミングスクールに通うのはOK。特に問題なし。

・やりたいことない大学生はプログラミングをやろう

「僕は将来パイロットになるんだ!!」みたいな明確な夢があるなら、どうぞ思う存分力を振るってください。

ただ、特にやりたいこともないし、やることもないし、夢とかもない人はプログラミングを始めるべき。
とりあえずスキルを1つ持っておくだけでも全然違うので。

手に職があればリスク分散になりますし、英語とかよりもよっぽど使えると思いますよ。

そういうと、「ブログも並行してやっておくべきだ」という意見があるんですが、これは冷静になるところ。

ノロノロ

ブログはGoogleアップデートで収益飛んだら一発で終わりだからね。僕も特化サイト飛ばされたことあるよ、、
だけど、プログラミングスキルは違います。

スキルとして持っておくだけで就職してお金は稼げるし、なんならフリーランスエンジニアになって一気に稼ぐことも可能(現場経験は必要)。

プログラミングをやっておくことは最高のリスク分散。
エンジニアという職業の需要もまだまだありますし、収益性も高いので。

「まあ、そこまでいうならプログラミングやってみようかな、メリットもわかったし」と感じた大学生、プログラミングやりましょう。
【Udemy】人気講座はおすすめできます【損はしないと思う】 【評判】ドットインストールは結構難しいです【3日で挫折したわ】 大学生におすすめの資格なんてものはないよ【就活有利も微妙】 めんどいと思われるけど「意識高い大学生」は良い【生存確率上がる】

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