新卒で自社開発企業にエンジニア就職

大学生が「プログラミング独学」をする上で注意すべきことをまとめた

ノロノロ

どうも、ノロノロです。
今大学です。プログラミングを独学で始めようと思ってます。そこで色々注意点があれば教えて欲しいです。

読者

という大学生に向けて記事を書きました。
記事の内容
・大学生が「プログラミング独学」をする上で注意すべきことをまとめた
僕はプログラミング基礎構築に関しては、プログラミングスクールという選択肢を取りました。その後は独学で色んな技術にキャッチアップし、今に至ります。

そこで思うのは、やっぱり独学って色々失敗しますし、時にはかなり遠回りをしてしまうときもあるということなんですよね。

もちろん遠回りをすることで色々な知識が身について成長したりするんですが、非効率的な作業が多いのも事実。

なので、これから独学でプログラミングを始める大学生に注意すべきことを伝えます。

・❶:使える時間の多さを理由に怠けないこと
・❷:遠回りは完全悪じゃない
・❸:独学がきつくなったらスクールに行ってもいい
この3つです。詳しく話していきます。これから独学をする大学生にとって参考になればなと。




大学生が「プログラミング独学」をする上で注意すべきこと

冒頭でも言いましたが、大学生がプログラミング独学をする上で注意すべきことは以下です。

・❶:使える時間の多さを理由に怠けないこと
・❷:遠回りは完全悪じゃない
・❸:独学がきつくなったらスクールに行ってもいい

❶:使える時間の多さを理由に怠けないこと

大学生は時間が多いです。僕も大学生なのでわかりますが、社会人に比べると使える時間が本当に多いんですよね。

理系や部活をやっている文系大学生じゃなければ、1日6時間プログラミングをやることだって可能です。長期休暇なら1日10時間勉強することもできます。

しかし「時間が多い=いいことばかり」だとは限らないんですよ。

・明日でもいいやとサボる
・時間が多すぎるがゆえに、1時間勉強すると満足してしまう
・遊びに時間を使ってしまう
僕も経験があるのでわかるんですが、時間が多いとなにかと理由をつけてやるべきことをやらないんですよ。

これはほんとによくなくて、本来「使える時間が多い」のって圧倒的なアドバンテージですからね。

使える時間が多い→スキル・知識習得に膨大な時間を投下できる→成長できる→まだまだ使える時間がある
上記は典型的な好循環です。

大学生は本来圧倒的に成長できる環境下にいながら、大半の人が時間を無駄に浪費して終わっていくんですよ。

これはプログラミングに関しても例外ではなくて「使える時間が多いから余裕だ」と調子に乗っているといつのまにか卒業しちゃっていたりします。

なので、毎日の可処分時間を6時間程度と考えて、物事を考えていくのがベストですね。

・❷:遠回りは完全悪じゃない

これは事実なんですが、遠回りは完全悪じゃないです。

僕の具体例を挙げると

・Dockerでわからないことがある→ググりまくる→Dockerに加え、Gitの知識がかなりついた
・Railsで既存実装より効率のいい方法がないか探す→Rubyの知識がかなりついた
遠回りをすることで色々な知識が身につくことって多々あるんですよね。

大半の人って「超効率的に作業すること」が1番大事だと考え、なるべく無駄なことを排除しようとするんですが、本当にもったいないと思います。

特にプログラミングを始める大学生は意識が高いので、とことん無駄を排除しようとします。
もちろんその姿勢は凄く素晴らしいのですが、遠回りを恐れていると中々独学でプログラミングスキルを身につけることはできません。

ググりまくって、試行錯誤して、どうすれば実装できるかを色々考えることで技術力というのは伸びていくんですよ。

なので、遠回りをしながら作業することは必ずしも悪じゃないんですよね。結果的に実力がついたりするので。

・❸:独学がきつくなったらスクールに行ってもいい

個人的に、独学に限界を感じたらスクールに行ってもいいと思います。

理由はいくつかあるのですが、1番大きいのが

・プログラミングは基本的に才能は関係ない。慣れが1番大きい。
これですね。

僕もプログラミングをそれなりにやってきたのでわかるんですが、プログラミングに才能はそんなに関係ないんですよ。

それよりも大事なのは「慣れ」の方で、いかに泥臭く作業してプログラミングに慣れたかが重要なんですよ。

慣れることで知識という点が線になりますし、今までわからなかったことが急に理解できたりします。

なので「慣れ」という感覚を掴むためにスクールを利用するのは非常にコスパがいいと思っています。
僕は大学生はスクールより独学を勧めているんですが、独学が本当に辛いならスクールを利用すればいいと考えています。

僕自身大学時代にスクールに通いましたし、経験上コスパがいいことを知っているので。

スクールが気になっている人は、まず探し方のポイントを掴むところから始めてみてください。こちらの記事で詳しく解説しています。
大学生向けのプログラミングスクール選び方のポイントを紹介するよ




時間を最大限有効活用する大学生は最強説

これはプログラミングに限った話ではないですが、時間を有効活用する大学生は最強なんじゃないか、、、と思います。

4年間という時間を有効に使えば、プログラミング、英語、会計等をそれなりのレベルまで引き上げることができますからね。

プログラミングなんて実務でもそのまま活きるので、新卒で入ってすぐに即戦力になることも可能です。

・毎日プログラミングをやってください

独学でプログラミングスキルを高めるために必要なことは「習慣化」です。

・月曜日→プログラミングをやる
・火曜日→プログラミングをやる
・水曜日→プログラミングをやる
・木曜日→プログラミングをやる
・金曜日→プログラミングをやる
・土曜日→プログラミングをやる
・日曜日→プログラミングをやる
もう毎日やってください。

1日1時間でもいいので、毎日プログラミングを継続することが大切です。

例えば、3日に1回6時間勉強するよりも、毎日2時間勉強する方がいいと思います。そっちの方がサボりにくいですし、結果的にスキルも高まるので。

僕はスクール時代に毎日10時間以上勉強していたのですが「10時間」という勉強量よりも「毎日」という積み重ねのおかげで、今も苦なくプログラミングができています。

何かを伸ばすためには「習慣化」がほんとに大事だと気づかされました。

・毎日遠回りをしながらコードを書こう!

僕は今でも色々遠回りをしながらコードを書いています。

わからないことがあればググり、そこで気になるものがあれば、ちょっと趣旨からずれてもググります。

たしかに効率性だけ考えると微妙なんですが、僕はこの方法でスキルが高まることを知っているので、今でもこういうスタイルで勉強しているんですよね。

というわけで、遠回りは全然してもOKなので、とりあえず毎日コードを書いてみてください。

そうすることで徐々に技術力は高まっていき、自分のスタイルも確立できるようになり、不安も消えていくと思いますよ。

ノロノロ

この記事が参考になれば嬉しいです。
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