新卒で自社開発企業にエンジニア就職

プログラミングを始める大学生は「Ruby」を言語として選択セヨ

ノロノロ

どうも、Ruby大好きノロノロです。
プログラミングを始めようと思っているんだけど、どの言語を勉強したらいいのかわからない。数が多すぎるし、どれが需要あるかもわからない。詳しい人教えてくれ。

読者

という人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・プログラミングを始める大学生は「Ruby」を言語として選択セヨ

いざプログラミングを始めようと思っても、なんの言語を選んだらいいのかわからないですよね。僕もわからなかったです。

なので、大学生はもう「Ruby」をファースト言語として選んでください。迷う必要は一切ないです。

というのも

・❶:「Ruby」は需要がある
・❷:理解しやすいため、挫折しにくい
・❸:インターン参加の可能性を広げるため
この3つの理由があるからなんですよね。

いきなりJavaとかC#とかをやるのもまあアリなんですが、ほとんどの人はコードを書いてて嫌になってくると思います。

なので、比較的簡単に理解でき、プログラミングを楽しむことができ、本格的なアプリを作ることが比較的簡単な「Ruby」を選ぶべき。




プログラミングを始める大学生が「Ruby」を選ぶべき理由

冒頭でも言いましたが、Rubyを勉強しましょう。理由は3つ。

・❶:「Ruby」は需要がある
・❷:理解しやすいため、挫折しにくい
・❸:インターン参加の可能性を広げるため
これら1つ1つに関して、もう少し話を広げていきます。

・❶:「Ruby」は需要がある

Rubyは需要があります。

膨大なプログラミング案件を扱っているレバテックフリーランスの「プログラミング言語別案件ランキング」もこんな感じですからね。

5.05%って低すぎない?って思ったかもしれませんが、多いです。5%という数字だけみたらしょぼい感ありますが。

そして、僕の主観的な感じでいっても、Rubyの需要は高いですね。

・Wantedlyを見ていても、Rubyを主言語として扱っている企業は多い
・日本人に超人気なので、なかなか需要は減らない(Rubyはまつもとゆきひろさんという日本人が開発した言語)
こんな感じで、僕が実際に見ていても、Rubyの需要は高いなあと思いますよ。

プログラミング言語って流行り廃りが早いものなんですが、Rubyとかはまだまだいけるよなあって感じです。

なので、まずはRubyを選んでおくのが無難ですね。

・❷:理解しやすいため、挫折しにくい

Rubyってほんとに理解しやすいんですよ。

言葉だとあまり伝わらないと思うので、下を見てください。

・❶:Rubyの場合
→puts “Hello World”

・❷:Javaの場合
→class Main {
public static void main(String[] args) {
System.out.println(“Hello World”);
}
}
おんなじ「Hello World」という文字列を出力するだけなのに、これくらい記述量に差があります。
つまり、Rubyの方が簡単にコードを理解でき、覚えることも少ないので挫折もしにくいんですよね。
僕は1番始めにJavaを勉強したんですが「プログラミングってこんなに難しいのか」と思いました。ただ、Rubyをやってからは考えが変わりましたね。

プログラミング理解が圧倒的に早くなり、スキルもどんどん伸びていき、簡単なWebアプリケーションなら余裕で作れるようになりました。

それくらいRubyはハードルの低い言語なので、挑戦しやすいです。

・❸:インターン参加の可能性を広げるため

あなたが今大学生1年生〜3年生の1月くらいだったら、エンジニアインターンするのがベスト。

理由としては

・実務経験を大学生のうちに積むことで、技術がモダンな企業の就職成功率を上げられる
・インターンに参加するための「ポートフォリオ」を作りやすい
・挫折しにくい
この3つです。

大学生のうちから実務経験を積むことはかなりのアドバンテージで、積んでない人とかなりの差をつけることができますからね。

ただ、インターンに参加するためには「ポートフォリオ」が必要で、手ぶらはNGかなと。

周りの学生もプログラミングに多少たりとも興味関心があるわけで、その中で差別化するにはポートフォリオは必須ですね。

ポートフォリオでハードル高く感じる必要はない

「ポートフォリオって作るのめっちゃ難しいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、そんなに心配しなくてOKです。

Rubyだったらわりと余裕で作ることができますし、そんなに時間もかかりません。
大学生は使える時間が多いと思うので、2〜3ヶ月もあれば少しひねったWebアプリケーションくらいなら作ることが可能。

FacebookとかInstagramみたいなアプリを作るのは難しいですが、インターンに採用されるくらいのものは作れるようになります。

インターンで実務経験を積むためにも、まずは自分でなにかしら動くものを作るのがいいですよ。

Rubyを軸にした大学生優位の勉強法はこちらの記事です。
大学生のプログラミング勉強法を解説する【ポートフォリオ作るべし】




Rubyのあとは自分の好みで勉強すればOK

Rubyを勉強してなんか物足りない人は、自分の興味の趣くままに勉強するのがベスト。

・Rubyを極める必要もない

僕は「ある程度一つの言語を極め、使えるスキルを持っておくこと」が重要だと考えるのですが、別に他の言語に浮気してもいいです。

いろんな言語を勉強したほうが引き出しが増えて技術力は伸びますし、知的好奇心に逆らってもよくないですからね。
「この言語のよくわからなかった仕組みが、この言語だとはっきりわかる。そういうことだったのか!」みたいなこともよくあります。

「Rubyだけをやらないといけない」という決まりはないので、自分がこれ勉強したい!という欲求には従うべき。

ただ、しょぼすぎる技術ばかり持っても仕方がない

ここの線引きが難しいのですが、事実として「しょぼすぎる技術」を持っていても仕方がないです。

理想は気になる技術のレベルを全て底上げすることなのですが、時間も労力も異常にかかります。

なので、まずは「Ruby」を徹底的に勉強し、自分のものにしましょう。
他の言語やインフラ系を勉強してもいいんですが「自分のできること」を増やすのはめっちゃ大事なので。

・Rubyがある程度できるようになると、他のこともできるようになってくる

僕はファースト言語としてRubyを選んだのですが、RubyでそれなりのWebアプリを作れるようになってから他の言語の勉強がかなり楽になりました。

・Python
・PHP
・Golang(ほんと触りだけ)
これら言語の基礎理解は早かったですね。

プログラミングを始めたての頃は、Pythonとか意味不明で一生理解できないと思っていたのですが、ある程度勉強したらすんなり理解できましたね。

1番苦しいであろう鬼門の「プログラミング学習初期段階」を越えれば、他の技術にもキャッチアップしやすくなります。

これは経験ベースで事実ですし、プログラミングが苦手だった僕の同期もいろんな言語を勉強しキャッチアップしてますからね。

・迷わずRubyを選択すべし

ということで、Rubyでプログラミング学習を進めて行きましょう。

中にはPHPだ!とか、Pythonだ!みたいにいう人もいます。それはそれで正解です。

ただ、Rubyはプログラミング初学者でも比較的簡単に取り組めますし、需要もあります。
なので、ほんとに何を選んだらいいのかわからない人はRubyをやりましょう。

他の言語を勉強したくなったときでも、Rubyで勉強したことは活かせますから。

ノロノロ

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