新卒で自社開発企業にエンジニア就職

プログラミングを始めている大学生へ【時間の使い方気にしてる?】

ノロノロ

どうも、大学生からプログラミングにはまったノロノロです。
記事の内容
・プログラミングを始めている大学生へ【時間の使い方気にしてる?】
今回は、プログラミングを始めている大学生に向けて、時間の使い方に関する記事を書きました。

プログラミングに没頭し、プログラミングに命をかけるような生活をするのもいいんですが、それだけだと後悔する可能性が大きいです。

僕はプログラミングにハマってからは1日中コードを書いているときもあったのですが、ぶっちゃけ後悔していますね。

例えば下記のような感じで。

・❶:貯蓄をしっかりしておくべきだった
・❷:インターンで実務経験を積むべきだった

・❸:もっと記事アウトプットをすればよかった
こんな感じで、プログラミングばっかりしていると、どうしても時間を忘れてしまいますよね。特にプログラミングが好きな人は。

ただ、プログラミングばっかりしていても後悔します。「もっとこうしておけばよかった」みたいな状況に陥るんですよね。

大学生は自由に使える時間が多すぎるからこそ、時間の貴重さを置いてけぼりにしてしまいます。時間は大事です。大切に使うべき。




プログラミングを始めている大学生へ

まずは僕の経験を踏まえて、後悔したことを書いていこうかと思います。

冒頭でも触れましたが、まさに下記の通りです。

・❶:貯蓄をしっかりしておくべきだった
・❷:インターンで実務経験を積むべきだった

・❸:もっと記事アウトプットをすればよかった
本当に後悔したので、今一度時間の使い方を意識してほしいなと思います。

・❶:貯蓄をしっかりしておくべきだった

これは1番の後悔です。

僕はプログラミングにハマってからはバイトもしなくなりましたし、貯金が減ってもなんとかなるだろうくらいに思ってました。

ただ念を押して言いたいのですが、貯金はすべきですよ。「大学生のうちは散財してなんぼだろ」みたいな意見は一回冷静に聞くべきです。

僕が貯金すべきだったと思った最大の理由は

就活をする費用が足りなくなったから
これに尽きます。

例えばですが、地方の人がモダンな自社開発企業から内定を貰いたいとなると東京に出てくる必要があります。(地方に自社開発はなかなかないですからね。あっても倍率高いし大抵実務経験必須です)

そして、東京にくる費用だけでもバカにならないです。

・夜行バスの場合:大阪→東京は安くて往復8000円。ホテル代は2泊3日で1万円。合計2万円弱。
・新幹線の場合:大阪→東京は安くて往復3万円。ホテル代は2泊3日で1万円。合計4万円弱。
学生からしたら中々きついですよね。

エンジニア業界はWeb面談といって、第一次面接くらいならスカイプで対応してくれます。

ただ、第二次面接以降となると、企業側も人間的なところをしっかり見たいので、面接会場は企業先です。

しかも企業によって提示してくる日程が違うので、余計費用がかかったりするんですよね。

なので、地方の人ほどプログラミングはほどほどにし、アルバイト等で蓄えをしておくべき。
僕はバイトを完全にサボっていたので、1日ご飯を抜いたりして耐えてました。ほんと辛かったです。

プログラミングを幼少期の頃からやってきて、別に面接なんかなくても合格できる超人とかは別ですが、そんな人は稀。

大半の人は経済的需要があるからプログラミングを嫌々勉強してると思います。

そういった人は面接必須なので、コツコツと貯金をしておくのが得策ですよ。

・❷:インターンで実務経験を積むべきだった

僕がプログラミングを始めたのは大学3年生の6月頃でした。

そして、そこから1ヶ月独学をして挫折。スクールに70日間通ったので、基礎スキルが身につきある程度のポートフォリオが作れるようになったのは10月中旬くらいです。

営業とかマーケティングなら、大学3年生中旬からインターンに参加するのは難しくないのですが、エンジニアとなると話は変わってきます。

周りは大学2年生、早い人は1年生の頃からインターンをしている人ばかりで、レベルが違いすぎる
もっと早くプログラミング基礎スキルを身につけ、インターンをすればよかったなと思いましたね。

もちろんインターンをしなくても就職活動で内定を取ることはできるんですが、大学生のうちに実務経験を積むのは爆アドですからね。

プログラミングばっかりやってないで、早めに応募しておけばよかったなと後悔しています。

・❸:もっと記事アウトプットをすればよかった

プログラミングスキルはガリガリコードを書くよりも、記事でアウトプットを交えた方が伸びます。

・①:自分がハマったエラーの原因、解決策を記事に書く
・②:自分が実装した機能について解説する
・③:新しい技術にキャッチアップしたら記事を書く
こんな感じで、手間はかかりますが、頭を使ってアウトプットすると技術力は加速度的に伸びますね。

僕は自分なりに機能を実装しても、わざわざ記事に書くのをめんどくさがっていたので、後悔しています。

ブログ、Qlita、Twitter等なんでもいいので、自分のアウトプット場を設けて行動するのがベスト。

「書くアウトプット」の時間をもう少し増やしておけばよかったなあと。




時間はほんとうに少ないぞ

「大学生時間めっちゃある最高」とか「大学生は人生の夏休み」とか言ってると、いつのまにか卒業してますよ。

プログラミングに没頭している人は幸せだと思います。ただ、それだけだと後悔する可能性は大です。

もっと時間の使い方を見つめ直して「今自分は何をすべきか」を問いてみてください。

・常に「意図」を持った行動を心がけるべき

この「意図を持って行動しろ」という言葉は、僕の尊敬しているUtsuさんの考え方です。

「自分はなぜ今この行動をしたの?」とか「なぜこういうことをするの?」みたいに、Why?を後ろに置いて生きるのが大事。

「なんかめんどくさくて意識高くて普通にキモい」と思うかもしれませんが、この考え方をするメリットは計り知れないですよ。

・①:時間の浪費を防ぐことができる
・②:常に意図を持っているので、自信を持って行動できる
・③:論理的なので、再現性の高い作業ができる
みたいな感じです。

よくわからない自己啓発本を読むくらいなら「全ての行動に意図を持つ」、この考え方1つを意識した方が収穫があると思いますよ。

なんとなくの行動がなくなるので最高です。

・時間を大切にしてください。お願いします。

というわけで時間を大切にしてください。

大学生活は思ってるより短いです。プログラミングに没頭するとなると、もっと短く感じると思います。

なので、時間の使い方を気にしながら生活することをおすすめします。
プログラミングばかりに没頭していると、自分がなりたい姿から遠のくこともあるので。

とは言ってもプログラミングに没頭することは悪いことではないです。技術力は伸びますし、意欲的なので評価も高いです。

ただ、そこが裏目にでることもあるよってことですね。ちょっとだけ注意して行動してみてください。

ノロノロ

この記事が参考になったら嬉しいね。
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