新卒で自社開発企業にエンジニア就職

大学生がすべきことを具体的に優先順位化してみたよ【全て経験済み】

ノロノロ

どうも、ノロノロです。
大学生がすべきことってなに?抽象的だと余計迷うから具体的に教えてくれ。

読者

という人に向けて記事を書きました。
記事の内容
・大学生がすべきことを具体的に優先順位化してみたよ【全て経験済み】
先に結論から言うと、大学生がすべきことは「将来自分の手元にお金をもたらすこと」です。

なので、この記事では「サークル」とか「恋愛」とかについては一切言及していません。

現実的にお金を稼ぐ方法にのみフォーカスしています。そして、具体的にいうと次の通り。

・すべきこと❶:プログラミング
・すべきこと❷:ブログ
・すべきこと❸:アフィリエイト
・すべきこと❹:Twitter
・すべきこと❺:読書
上から優先順位が高くなっています。つまり1番重要なのはプログラミングですね(ライティングでもいいです)。

僕は大学生活の中で色々挑戦してきたのですが、「上記をやればいいよな」という結論に至りました。

大学生になったけどすべきことなんてわからないよという人はこの記事を参考にしてみてください。不安はかなり解消されると自負してます。

全て体験談を交えながら話していくので、記事を読み終えたらすぐに行動するのがベスト。




すべきことの優先順位に対する「意図」について話すよ

そもそもなんでこの優先順位にしたのか、その理由について話していきますね。

理由をかなり端的にいうと次の通り。

リスク管理のため。
これに尽きますね。

とはいえど、こんなこと言われてもよくわからないと思うので、もう少しわかりやすく説明していきます。

・優先順位の理由には「リスク管理」が絡んでいるよ

僕は、今の時代に大きく稼いでいる人を色々分析したのですが、大半の人が次のステップを踏んでることに気がつきました。

・労働収入を最大化させて、不労収入を最大化させる
このステップですね。

そして、さっき紹介したものを上記に当てはめると次のような感じになりますね。

・労働収入:プログラミング
・不労収入:ブログ、アフィリエイト
→上記スキルをさらに高めるための手段として「Twitter」と「読書」
稼ぎがずば抜けている人は「株」とか「FX」で稼いでいるのですが、あれらは資本がそれなりにないと無理です。つまり、手元に資産がない状態で取り組むには段階が早すぎます。

それなら、プログラミングやブログとかの方が誰でも取り組めるし、かなり現実的だよなという判断。

そして、さっきもいったように優先順位には「リスク管理」の意味を込めています。次の通り。

ブログという不労収入が吹っ飛んでも、プログラミングという労働収入があればいつでも復活できる。
これ以外に理由はありません。

最近の大学生は特にスキルもないのにブログを始めたりするのですが、ぶっちゃけ危険。

それよりも、プログラミングとかライティングであったりの「手に職」を先につけるのがいいですよ。

ノロノロ

手に職があれば安定してお金を稼ぐことができるからね。経済的に詰むことはなくなると思うよ。
なので、ブログよりもプログラミングの方に重点を置いた方がいいということです。
MEMO
不労収入がなくなったときのリスク管理として、労働収入を最大化できる「プログラミングスキル」を身につけるべき。

大学生がすべきことを具体的に優先順位化してみたよ

うざくても超重要なので何回も言います。大学生がすべきことは次の通り。

・すべきこと❶:プログラミング
・すべきこと❷:ブログ
・すべきこと❸:アフィリエイト
・すべきこと❹:Twitter
・すべきこと❺:読書
「やりたいことなんて見つからないよ〜」という過去の僕みたいな状況に陥っている人はこれらを参考にしてみてください。

時間が有り余っている大学生はアドでしかないので、挑戦するほかないと思ってます。

・すべきこと❶:プログラミング

プログラミングは今まさにブームなのですが、これからも需要は伸び続けます。

理由は超シンプルで、現役のエンジニアがこぞって引退するにも関わらず、供給量は増え続けるからですね。
さらに、少子高齢化にも伴い、エンジニア不足はかなり深刻化してくるという現実があります。

しかも、僕はプログラミングでそれなりに簡単なアプリを作れるようになってから、就活の中で「逆求人」が増えました。スカウトですね。

ただ、プログラミングはそこまで簡単ではなく、それなりの努力は要求されるのは事実。
とはいえど、「難しすぎる」ということもないので、挑戦するのはいいハードルだと思いますよ。

ノロノロ

簡単すぎず難しすぎずだからやってて飽きないよね。
ですが、こんなこと言っている僕はプログラミング独学に失敗し、挫折した経験があります。

静的なサイトを作るのはわりと余裕だったのですが、動きのあるアプリやサイトを作るのは難しかったですね。

なので、僕は独学を諦めてスクールに通うことにし、選択としては正しかったと実感。

・プログラミング独学に向いている人:どれだけエラーを起こそうが、不屈の精神で立ち直れる人
・プログラミング独学に向いてない人:エラーを連発して起こすと萎える人
僕の場合後者に該当してました。

ぶっちゃけいうと、プログラミングと受験勉強は「質」が違うので、勉強ができる人でも苦戦する場合は多いです(精神強くないときつい)。

なので、お金に余裕があるならスクールに通うのも視野に入れておくべき。
※独学はきつそうだなという大学生はこちらの記事を参考にしてみてください。
大学生におすすめのプログラミングスクールを2つ厳選【体験者の解】 ※まずは独学から挑戦しようという大学生はこちらの記事を参考にしてみてください。
大学生のプログラミング勉強法を解説する【ポートフォリオ作るべし】
そして、これは実際に現場のエンジニアの方に聞いたのですが、エンジニアという業界は「若さ」がかなり重視されます。

つまり、若さがあるだけで、そこまでスキル力がなくても環境の整った現場に入れたりするのでお得。

大学生のうちからやっておくとかなりのアドバンテージになるんですよね。

プログラミングスキルは、労働収入を最大化させる上でのキーになってくるので、これを機に挑戦すべきだと思います。
MEMO
まずはプログラミングを勉強しましょう。

・すべきこと❷:ブログ

ブログはプログラミングと同時進行で取り組むべきです。メインの理由は3つ。

・理由❶:学んだことをアウトプットできる
・理由❷:アウトプットしたことは他の人にとっての悩みを解決する手段となる
・理由❸:悩みを解決すると、その記事の評価は上がり、収益化につながる
ざっくりとこんな感じ。

ブログは自分の学んだことをアウトプットする機会としても利用できますし、収益化することもできます。

ブログで稼げると聞くと、「いや、そんなこと無理でしょ。騙そうとしてるんでしょ」と勘違いする人がまだまだ多いイメージ。
ただ、ブログビジネスの仕組みがわかれば、胡散臭さとか一瞬で消えますよ。

僕も最初は次のようなことを思ってました。

・ブログで稼げるとか言って、どうせ多くの人を養分にしようとしてるだけだろ。
・そんなの一部だけだろ
・ブログなんてただの日記だろ
・嘘つくな
はっきり言ってあの時の僕は思考レベル低すぎでした。

ブログを始めたらわかるんですが、ブログで稼ぐのって可能なんですね。もちろん簡単じゃないけど。

ブログに書いた記事は、Googleや社会に評価され続ける限りお金を生み出してくれます。

ノロノロ

これがいわゆる「不労取得」だよね。
厳密にはブログって労働収入なんですが、不労収入の面も兼ね備えています。つまり寝ているときでもお金が入ってきます。

なので、ブログをやるのはコスパいいんですよね。パソコン一台できますし、初期コストもランニングコストもほとんどかかりません。

ただ「大学生だからブログに書くネタなんてありません….」という人が多いですね。

結論から言うとそんなことはなくて、ネタなんてありますし、なかったら作ればいいだけ。
※ブログネタの有無について疑問視している方はこちらの記事をどうぞ。
※さっさとブログ始めたい方はこちらの記事をどうぞ。
参考 ブログサイトの作り方Hitodeblog ブログは積み上げ型のビジネスなので、早いうち(大学生のうち)から始めるとかなり有利。

今では中学生からやっている人もいますからね。僕ももっとはやくやっておけばよかったと後悔しています。

MEMO
ブログもコツコツやっておきましょう。

・すべきこと❸:アフィリエイト

アフィリエイトって聞くとかなり胡散臭いと思いますよね。

ただ、アフィリエイトって仕組みがわかれば「真っ当なビジネス」であることを理解することが可能。次の通り。

・「広告主(企業)が、ASPというアフィリエイトサービス会社に広告費を渡し、僕たちがASPに登録されてある商品を売っていく」というビジネスモデル。
ざっくり説明するとこんな感じ。

今ではAmazonですらやっているビジネスモデルで、胡散臭くもなんともないですよね。

さらに言うと、ブログとビジネスモデルは全く同じです。じゃあ何が違うかというと次の通り。

・稼げる金額の違い
ブログをやっている方はそこまでアフィリエイトに手を出さないのですが、ぶっちゃけアフィリエイトの方が稼げます。

なので、ブログを始めるなら同時にアフィリエイトも始めるべき。

まだよくわからないと思いますが、始めれば慣れていきますよ。詰まるところ慣れが大事ですから。
※アフィリエイトを始めたい大学生はこちらの記事をどうぞ。詳しく解説してるので。
とりあえずは「ブログとアフィリエイトはほぼ同じなんだな〜」くらいの感覚でOK。やれば慣れるし、理解できます。

アフィリエイトは、商品を売るために本気にならないとダメなのできついですが、その分いろんなスキルや経験も身につきます。

ノロノロ

これがいわゆる「不労取得」だよね。
ただ、ちょっと難しいことをいうと、これからの時代はアフィリエイトだけではきついんですよね。

大企業やトップの個人が強すぎて、SEO対策(Google検索で上位を取る技術)が難しくなってきている印象。

なので、ブログでうまいことブランディングするのがベスト
アフィリエイトよりもブログの方が優先順位が高いのはこのためです。

自分を商品化するなら、アフィリエイトよりも、個人としての味が出るブログの方が強いですね。

ただ、完全にアフィリエイトを切るのはもったいなくて、まだまだ稼げるジャンルがあるので挑戦すべき。

MEMO
アフィリエイトは大学生のうちに触れておきましょう。

・すべきこと❹:Twitter

Twitterをやる目的は次の通り。

・理由❶:モチベ維持のため
・理由❷:情報収集のため
・理由❸:自分のブランディング確立のため
・理由❹:自分のアウトプットを拡散するため(例:書いた記事を拡散する)
ざっくりとこんな感じ。

僕はモチベ維持と情報収集をメインの目的として使っています。

自分より稼いでいる人の戦略、やり方を見て学んだりできるので、作業の効率化にもつながりますしね。

ただ、Twitterをやっていく上で注意することが1つあります。それは

「すごい人ばかり見て萎えない」ように気を配ること。
これに尽きます。

事実ベースとして、Twitterをやり始めると凄すぎる人をいくらでも見つけることができます。

それこそ自分より年下なのにプログラミングスキルだけで月に200万稼いでいたりとか。

こんなのが日常化してくると、自分の力のなさに呆れてやる気とかも削がれやすくなりますよ。

ノロノロ

力に変えれるといいけど、大半は心折れるよね
なので、心折れそうになったら一旦Twitterからは離れて、自分のことに集中するのがベスト。

例えば、プログラミングスキルでポートフォリオ作るまではTwitterは見ないとか。自分ルールを決めるのはいいですね。

MEMO
Twitterも始めるべき。ただ、メンタルブレイクには注意しましょう。

・すべきこと❺:読書

ぶっちゃけ読書は申し分ない程度にすればOK。僕はほんとに必要なときだけにしています。

稼いでいる人のブログ、 Twitterとかを参考にする方が、自分にとって有益になる場合が多いので、嫌ならやらなくてもいいです。

かくいう僕も読書は嫌いで、小説とかはほぼ読みません。年に数回読む程度。

ビジネス書とかはそれなりに読みますが、同じ本を何回も繰り返し読んでいるだけですね。

読書をしたら成果が出るとかはないです。
「読書をしたら収入ば爆上がりした」っていう言葉をよく聞くと思いますが、あれってベースとなる知識や経験あってなんですよね。

具体的に言うと

・エンジニアだけど、もっと技術力を高めるために本を読む→収入上がる
・マーケターだけど、もっと自分の能力を上げるために本を読む→収入上がる
・営業マンだけど、もっと契約取るために本を読む→収入が上がる
ざっくりとこんな感じ。

なので、なんのスキルもない大学生が本ばかり読んでいても、根本的に何も変わらないよな、というのが本音。

ちょっと厳しい言葉かもしれませんが、僕自身本ばっか読んで失敗したので事実を言います。

ノロノロ

本を読むよりも、プログラミングやブログに時間かけたほうがコスパもいいよね。
もちろん読書も大事なんですよ?大事なんですけど、優先順位は低いよねって話です。

読書はある程度のスキルや経験をしてからでOK。まずはスキルを身につけましょう。

MEMO
読書は余裕があればすればいいですよ。無理はNG。




大学生は 「すべきこと」を絞るのがいいよ

大学生はやるべきことを絞りましょう。

「簿記をやったらMOSを取り、MOSを取ったらTOEICだあ〜」と豪語している大学生けっこういますが、正直コスパが悪いです。

趣味程度にやっているならいいですが、将来のためになると思ってやってるなら、少しズレていると言わざるを得ません。

大学生とはいえど時間は有限なので、やるべきことは絞って集中的に作業するのがベスト。

・やりたいことを見つけるのは難しすぎるよ

いろんな資格や挑戦をしている人って「やりたいことを見つける」ために色々手を出している節があります。

ただ、やりたいことを見つけるのはかなり難しいんですよね。

なので、下の記事でも書いてますが、やりたいことよりも「やるべきこと=すべきこと」に集中するのが無難。
大学生でやりたいことが見つからないとか「普通」でしょ【僕もそう】 やりたいことって探しても見つけるのはむずいわけです。それこそ中学生とか高校生の頃に見つかってるでしょって話。

なので、僕個人の考え方としては、まずは経済基盤を固めるために「やるべきこと」に特化する。
そして、やりたいことが見つかったときに備えるのがいいですね。

へんに将来やりたいことを見つけるために一人旅とかする必要もないです。

ノロノロ

そんなことするならプログラミングコードの1つでも書いた方がいいよ。
僕自身「一人旅をして自分を見つけよう〜」みたいな意識高いことやってた時期ありましたが、なんの変化もなかったです。綺麗な景色を見て満足しただけ。
MEMO
やりたいことを見つけるのは難しすぎるよ。だからやるべきことを淡々とこなすべき。

・安心せよ、みんな不安だから

将来やりたいことがなくて焦っている大学生は多いです。

きっちり統計手法を使ってデーターを出したわけではないですが、経験的にそう思えるんですよね。

・やりたいことないからとりあえず就活
・やりたいことないからとりあえずバイト
・やりたいことないからとりあえず資格勉強
僕も含めてこんな人ばっかですよ。

僕はイキっているとかではなく、人と関わるのが苦手すぎるので、将来やりたいこととかほんとなかったです。

言われたことに意味がないと思ったらすぐに放棄するような人間なので、就職とかも危険なレベル。

部活でも顧問に言われた練習メニューに不満があったらやらない人間でした。

ノロノロ

今思うと無神経すぎる人間だよね。反省してます。
こんな人間でも将来について不安を抱きますし、焦ります。
なので、不安なのはあなただけじゃないです。みんな表に出してないだけで不安なんですよ。
ですが、不安なまま静止していても何も変わらないので、なにかしら始めましょう。

最後に今回紹介したことをまとめて終わりにしますね。

・すべきこと❶:プログラミング
・すべきこと❷:ブログ
・すべきこと❸:アフィリエイト
・すべきこと❹:Twitter
・すべきこと❺:読書

ノロノロ

この記事が参考になったら嬉しいね。
大学生におすすめの資格なんてものはないよ【就活有利も微妙】 大学生のバイトを「しない」という選択肢はいいと思うよ【合理的】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA